佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/05/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 時間がないのであれですけれども、なぜそうなったのかということは、自分で胸に手を当てて考えたらわかる話でしょう。そこはもうこれ以上言いませんよ。今までの経緯でわかっていることですからあえて言いませんが、それを認めて、その中から初めて入っていかないと、努力しています、努力していますと言うけれども。 では、お尋ねしますが、前回もいろいろ議論がありましたが、職員の方々の平均年収にしても、通常で考えたら、我々は高いとは思っていま…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 予定ですよね。今までやっていないんですね。役員の方々の報酬減はやられたんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 前回御質問したときはやっていなかったんです。 それで、民間の企業であれば、会社が厳しくなったら、まずイの一番にどなたが率先をして自分たちの給料を下げるのか、松本参考人、会長に私は申し上げました。従業員の給与を下げる前にやるべきことがあるんじゃないか、こういう指摘をさせていただきました。そして、今お答えになったのが、やっと二%とか三%。 受信料の還元は、もともと何%お約束する予定、国会では一〇%ということは明言されていま…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 国家公務員の方々は、この国の施策、この国の方針、多くの部分ですごい知的集団だと私は誇りを持っています。その中で、あえて言わせていただきますが、それでも民間に比べれば我々は高いと思っていますよ、国家公務員の方々の平均年収は約六百三十七万円余ぐらいですよね。そして、厚生費まで入れると約八百万円余です。倍以上です。それを考えたときに、もう少し検討する余地があると私は思っています。受信料を払っている方々も、恐らく、私、佐藤と同…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 それでは、午前中に続いて質疑をさせていただきたいと思います。よろしくお願いをいたします。 午前中の質問、そして答弁に対して、一つだけちょっとただしておきたいと思いますが、平成二十一年三月二十五日の衆議院総務委員会で、前のNHK福地会長が土井委員の質問に対して、「ここで改めて会長と新委員長に、昨年来の議決を通した中での、一〇%還元、この還元というものの認識、とらえ方をお聞かせいただければと思います。」という質問に対して、…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 還元をやるように努力したけれどもできなかった、やろうと思ったけれども経済状況が変わったと。お手元のNHK資料にも書いてあります、確かに。こんな小さな字で、一番下に書いてある。「本計画は、社会・経済情勢の変化等に応じ見直します。」と本当に小さな字で書いてあるんですね。 では、お尋ねをしますが、平成二十四年度、この資料の二枚目ですね、決算の速報。これを見ていただくと、七%の還元をした結果、二十四年度決算額は、いわゆる事業収…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 ということは、この計画でいくと、二十五年度は受信料収入が下がるということですか。先ほど言った、二百億円下がるんですか。もう一回ちょっと。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 そうすると、最初の収支計画の中では、二十四年度のうち受信料は六千二百六十九億円、二十五年度は六千百七十九億円、全く違うじゃないですか、あなたが言っていることは。当初の計画と全く違うことを今言っているんですよ。どういうことですか、これは。おかしいでしょう。 当初の、七%にしなきゃいけなかった三カ年の計画でいくと、二十四年度のうち受信料は六千二百六十九億円、二十五年度は、もう一度言います、六千百七十九億円、これで計算してい…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 今言った受信料の問題にしても、二十四年度の決算ではちゃんと上がっているんですよ、当初の計画よりも。全然話が見えない。上がっているんだから、現実に。収入は上がっているじゃないですか。伸びているんです、収入は。ということは、当初の計画を三年間計画をしたときに、経済情勢云々というこの小さな文言を使って、一〇%を七%にしたとしか考えられない。実はできる。国会であれだけ確約をした。できると思いますよ。 さらに言うならば、今言った…
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 この数字のやりとりを幾らやってもあれですけれども、現実に決算でちゃんと出ているわけだから、もういろいろ言ったって黒字になっているんですよ。 それと同時に、例えば今の繰越金もそうですが、NHKはたくさんの子会社を持っています。その子会社に剰余金は幾らあるんですか。お答え願います。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 子会社に剰余金がある。そしてなおかつ、前回私がNHK出版に天下り行っていますよと言ったら、いや、優秀な経営能力を持った人だから、NHK出版に行ったら赤字が黒字になったんだ。何をやったんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第8号
○佐藤(正)委員 前回質問した後にNHKの方から、どういうことをやったんですかねと言ったら、いや、実は、今まで無駄にいっぱい本つくっちゃったから、売れないで在庫がいっぱいになった、そうしたら、東日本大震災になったら、そこに本を置かなくてよくなったから、それで初めて本を少なくしよう、これが大きな経営革新だったそうですよ。 笑い事ですよ、こんなものは。みっともない。たったその程度の方が経営能力がすぐれているとは思いませんよ。当たり前のことじ…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤(正)委員 おはようございます。 本日はありがとうございます。各参考人の皆様方から今御説明をいただきまして、また意見をお聞きさせていただきまして、本当に、想定外の災害が起きることはもう間違いない、しかしその想定外をなくさなきゃならないということだろうと思います。 まず最初に、河田先生におかれましては、わかりやすい資料をつくっていただきまして、心から感謝を申し上げたいと思います。 その中で、最後の方で河田先生が、今回の法案についても…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤(正)委員 どうもありがとうございました。 今回、この災害特別委員会の中でも、今先生がおっしゃったような議論が大いに交わされたところであります。それを踏まえながら、今やれるところは精いっぱい、しかし、また次に向かって考える、こういう前向きな答弁も、大臣からもいただいたわけであります。ですから、一遍にできないところはもどかしさもあるかもしれませんが、やはり憲法という問題が、大きな壁がありますので、我々もそれに向かってまた発信をしてい…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤(正)委員 今回の場合は恐らく、知事との人間関係というんでしょうか、まず一番はそこだったんだろうと思います。それで、イの一番に御心配をしていただいて、もう派遣をしたぞということは、本来、本当に人間関係が一番大事だったんだろうと思います。システムというよりも、まず人間関係だろうと思います。 そういう意味では、そういうアドバイザーができる、また経験を持った方々の、地方でも、知事会でも、六団体でも、そういう何か組織的なものを前向きに検討…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤(正)委員 どうもありがとうございました。 余り深くわからないままこうやって言って、今ちょっと反省していますけれども。確かにそうですよね。よその県から来たら、まあ変な話が、よそ者が来た、そこから命令を受けているというのはなかなか理解しづらいんだろうと思います。そういう意味では制度が必要なんだろうと思います。 それから、野田参考人にお尋ねをしたいんですが、先ほど、まず逃げることが一番と。この委員会でも、私も質問させていただいたんです…
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤(正)委員 もう時間が参りましたので、最後に一点。 一番使いにくかった制度というのは何ですか。知事、それから市長にひとつ、あれば。
第183回 衆議院 災害対策特別委員会 第8号
○佐藤(正)委員 大変貴重な意見、ありがとうございました。
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 中田委員の質問に「いいね」が大分入ったのかなと思っています。 早速質問に入らせていただきますが、先ほど新藤大臣が言われた、電波利用料、総括原価方式、何のために使って、それで財源がこれだけ要るんだ、それが電波利用料になっていく、まさにそのとおりだと私は思います。そういうことを考えたときに、オークションとはまた別の次元で、今の中ではそういう状況であるので、それを基軸にして質問をさせていた…
第183回 衆議院 総務委員会 第7号
○佐藤(正)委員 審議会というのは、諮問を受けて、その日に、はい、わかりました、答申が出ましたというのが普通の審議会かどうかというのはちょっと疑問があるなと思うんですね。そんなに簡単に審議会というのは審議を通すのかな、一般的に考えればそう思います。その点をまず一点指摘させていただきたいと思います。 そしてまた、平成十九年十二月二十一日の、周波数割り当てについてその審議会が答申を出して決めた内容が実はあるんです。それはお手元のナンバー2の…