佐藤正夫
会議録に記録された「佐藤正夫」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 704 件
- 直近の所属会派
- みんなの党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2013/03/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 地方創生15 件
- 防災8 件
- デジタル行政5 件
- 防衛1 件
- こども・子育て1 件
- 労働・賃金1 件
- 社会保障・年金1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 教育0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
- 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
- 総務委員会16 件・16%
- 国土交通委員会10 件・10%
- 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
- 予算委員会8 件・8%
※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 まず最初に、安倍総理にお伺いをしたいと思います。 これまでの議論の中にもありましたが、第一次安倍内閣において積み残しといえば、恐らく年金記録問題だと思います。 平成十九年六月十四日の厚生労働委員会においても、総理は、年金をずっとこつこつ払っていただいた方が絶対に払い損になったりするようなことのないように、払ってきたのにもらえないということは絶対に起こさない、理不尽なことは絶対にしないというこ…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 今総理がおっしゃられたとおりだと思います。 そして、なかなかこれは難しいんですね、実は。やはり国民の皆さんにも御協力をしていただいて、一緒に解決をしていかなきゃならない問題だと思いますので、これからも鋭意努力をしていただきたい、このように思います。 それでは、続きまして、今資料をお手元にお配りしておりますが、今回、公共工事について、エレベーター工事を問題にさせていただきたいと思いまして、過去五年間の国交省並びに文科省が…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 今の言い分だと、改修工事だから、前のメーカーじゃないとできないから一者しか入らないんだ、冗談じゃない。一者二百六十六件のうち、百六件が新築なんですよ。よく考えてください。 そして、今回、こういう一覧表をつくりましたが、納税者から見たらあり得ないことがいっぱい出ている。この表を見ただけでもいろいろなことがわかってくるんですよ。 この一者応札については、以前から問題になっていた。それで、私が今回、この資料を出していただきた…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 よく考えて、調べてくださいよ。ここは、実は見積もり段階でも一者なんですよ。この工事をとったところからしか見積もりをとっていないんですよ。どうなんですか。 要するに、予定価格を精査するのに、見積もりはこの一者しかとっていない。そして、一〇〇%の予定価格になっている。本来は、数者の見積もりをとって、そこから最低金額を見て、それに上限率、掛け率を掛けて予定価格を出しているんでしょう。それすらできていないじゃありませんか。 今…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 これを見たら、普通、一般の国民は疑いますよ、実際。今、私がこうやってお知らせをしていますよ。 税金ですよ。税金を使っているんですよ。公共工事、今年度の予算もたくさんありますよ。しかし、税金を有効的に使うために国民の皆さんにしっかりと説明ができる、そういう公共工事にしなきゃならないじゃありませんか。 これを見ていますと、どうも、実は、自分のお金じゃないからまあいいや、まあこれぐらい払っておけと。例えば自分のお金を払うとし…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 実は私は現場監督をやっておりましたので、いろいろな部分で詳しいんですよね、大臣。 エレベーターは分離発注するでしょう。先ほど、改修したらどうのこうのと言われますが、実はエレベーターの箱、躯体で枠をつくるんですよ、大きさを。だから、分離発注しなくて、少し枠を広目にとっておけばどこのメーカーでも実は対応できる。実際にできるんですね。 だから、まさに、エレベーターの業界というのは今十四社足らずですよ、十四社足らずで分離発注を…
第183回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤(正)委員 では、終わります。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫でございます。 今の議論を聞いていますと、やはり何かを変えないといけないときがまさに来たんだということだと思います。そういう意味では、自民党も道州制、みんなの党も道州制、維新さんもそうですが、一つの目的に向かって一緒に頑張っていきたい、このように思います。 それでは、皆さんに今資料を配付させていただいておりますが、資料にも基づきながら質問をさせていただきたいと思います。 せんだっての総務委員会でも私…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 頑張っているんですよね、各団体は。 そして、先ほどの地方分権の話もありましたけれども、実は、地方はかなり努力して、いろいろな知恵を絞っている。ですから、地方に期待をしていただきたいと思いますよ。と同時に、これをやらないと、こういう地方の努力を認めてやることによって、地方がやる気を持って、そして、先ほど言った地方分権、道州制に向かっても、どうぞ御心配されずに地方に税の調整機能は任せていただければ、できるようになりますよ。…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 実際、徴収業務は大変だと思いますね。徴収できない方はそれぞれいろいろな理由があるんでしょうけれども、大体、払わない方は払わないですね。大体固まってくる。となると、そこにまた徴収業務で行く。実は、もう相当の労力。費用対効果を考えたら、本当に無駄がたくさんある。そういうことも指摘しながら、また、地方の税務の方を担当されている、徴収業務で一生懸命頑張っている方々に心から敬意を表したい、このように思います。 今申し上げたように…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 基本的に、臨財債というのは、借金で借金を返していって、地方自治体は、返すときになったら臨財債で来るから、実は中身が一緒なんですね。ところが、地方交付税というのは膨らんだ形には見えるんですね。これが、現実に使えるお金となると違ってきているという状況があるんです。 先ほどの質問でもありましたけれども、実は、平成六年に、いわゆる景気対策でどうも、公共工事、投資をやってよ、それは裏を見てあげるからということから、随分お金を使っ…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 臨財債でやった分は、実は財政需要額に入っているんですね。だから、必ずそこで返ってくるんですよ。 せんだっての委員会でも質問があったように、その財源、ちゃんとまた充ててくれますかと自民党の議員がお尋ねをしました。間違いなく充てますよ、いわゆる財政需要額で見ていきますよということですから、返ってくる、そういうことなんです。 次に移りたいと思いますが、平成二十五年度総務省所管分のこういう明細書をいただいています。皆さんもいた…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 要は、国が昭和三十四年、地方は昭和三十七年、いわゆる恩給から年金に変えた。そのときに、それまでは掛金を払っていませんから、その掛金を払っていない方々に年金を払うために負担をしなきゃならない。そのお金が、実は、国、地方を合わせて、何と一兆円以上のお金が毎年払われているんですね。しかも、これは誰が払っているか。副大臣、これは誰が払っているんですか。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 国民が払っているんですよ。納税者が払っている。そこをしっかりと明確にしていただきたいんですよね。しかも、一兆円を超える。このお金が、毎年、毎年、昭和三十四年ですから、もう何年たつんでしょうか。五十三年。五十三年たっても一兆円を超えるお金が、国民がいまだに負担をしているということなんです。余りよく知られていないのではないかと思いますが、これは地方も同じですよ。地方も同じ制度になっています。 そこで、最近どうも、この追加費…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 もっと詳しく、中を含めて質問したいんですけれども、時間がないんですね。 本当に何百億円というお金、何兆円というお金が、平気でぼんぼんぼんぼん飛んでいますけれども、すごいお金ですよ、国民から見たら。もっとしっかりとした資料をこれから出していただきたいと思います。 次に、この資料の中で、独立行政法人統計センターというのにも現役出向で行っていますが、と同時に、この理事長さん、戸谷さんでよろしいんでしょうか。この方は総務省出身…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 公募といいながら、再任用ですよ。国民から見たら、皆さん、どうなんでしょうかね。これが、再任用されるのに公募で決まっちゃいましたというのは、本当に納得できるかどうか。 次に行きたいと思います。 そして、総務省の管轄の中で一般社団法人電波産業会という団体があります。これも資料をつけておりますが、その資料を見ていただければ、総務大臣指定電波有効利用促進センターという位置づけ、認定をいただいているんですね。ここの中を見てみます…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 こういう促進センターというのは、何カ所も指定されているんですかね。
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 独占なんですよ、皆さん。一カ所だけ。何か不思議ですよね。そして、その一カ所しか指定されていないところに総務省の関係が、OBが行っているんです。 そこで、実は、孫正義さんがここの理事に入ったときに、その理事会で実は問題にしたことがあるんです。これも資料に載せてありますよ。ちょっと見ていただければと思います。 退職金の問題でもめたんですよ、理事会で。どういうもめ方をしたかというと、これまでの退職金よりも三割ぐらいアップしよ…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 まず、質問をさせていただきますけれども、基本的にNHKの事業費は受信料で賄われていますね、九七、八%。そういう中で、受信料というのは国民が払っている、そういう意味で公共である、そういう観点から御質問をさせていただきたいと思いますので、よろしくお願いをしたいと思います。 また、お断りしておきますが、声が大きいものですから、時々声が高くなったりするときは、余りびっくりされないようによろしくお願い…
第183回 衆議院 総務委員会 第4号
○佐藤(正)委員 社会情勢、それから震災があった、だから一〇%が七%ということを言われたいんだと思いますが、まず、そもそも、先ほど総務大臣の方からも話がありましたけれども、不祥事がずっと続いたでしょう。この不祥事をきっかけにして、受信料が毎年毎年減額に、受信料を払わない方がたくさんふえたんですよね。 一つ考えてみたら、受信料を払っている方がNHKの株主だとしたら、こんなところに出資できるかと信頼を失ったんですよね。我々の出資金がどういう…