P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
みんなの党衆議院
総発言数
704
直近の所属会派
みんなの党
直近の役職
直近の発言日
2013/03/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 地方創生に関する特別委員会31 件・31%
  • 消費者問題に関する特別委員会23 件・23%
  • 総務委員会16 件・16%
  • 国土交通委員会10 件・10%
  • 青少年問題に関する特別委員会9 件・9%
  • 予算委員会8 件・8%

※ 全 704 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

704 20 を表示
みんなの党2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 ちょっと小さな字で見えにくいでしょうけれども、お手元に資料を配付しておりますので、その資料を少しまとめてフリップにしました。 先ほど来ありましたけれども、この資料で見ますと、実は、人件費の削減について、NHKからいただいた資料ですけれども、削減になっているのが職員給与の二十・六兆円。役員報酬は、棒線が引いてあって、今のところ、なしですよね。四月にどうも決められるということですが、先ほど聞いた役員の方々の報酬、受信料を払…

みんなの党2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 優秀な人材を確保するためには、それなりの給与が必要であるということなんでしょうね。 しかし会長、では、あの不祥事は何なんですか。それほどまでの人材を集めておきながら、普通の民間会社で、ぼろを販売したりいろいろなことをやりながら利益をもうけている会社とは違うじゃありませんか。だから最初に申し上げたじゃありませんか。国民の受信料収入をもってやっているのがNHKじゃありませんか。その今言われた自覚がなかったからこそ、そういう…

みんなの党2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 またちょっと大きなフリップが出ましたけれども、このフリップの一番下のところに書いてあるんです。お手元に資料があると思いますが、例えば関連団体を見てみますと、関連団体の総従業員数は平成二十三年度末で六千二百九十四名なんですね。そのうちNHKの出向者が一二・七%、NHKの転籍者が二〇・一%、足しますと三割以上の方々が実は関連団体に行っているんですね。 人員削減もやっていますというふうにお聞きをしました。二十四年からの計画で…

みんなの党2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 グループの中で優秀な人がいたら、赤字を出しているところに補填をして、そこで経営改革をやってこい、結果的によくなったよということを今言われたんだと思いますね。 実は、公務員の天下りにしても、例えば、昔だったら五十四、五になったら勧奨退職で出ていくんですね。いわゆる組織内の新陳代謝が必要だということもあってやっていたんですよ。しかし、実はそれがだめだとなったんですよね。 では、私から言わせれば、NHKが持っている関連団体の…

みんなの党2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 NHKをやめるときに退職金をもらって関連団体の役員に行ったって、そこで退職したって退職金は出ないということでよろしいですね。(吉国参考人「はい」と呼ぶ)はい、わかりました。 そうしたら、時間がもう二、三分になりましたので、質問をそろそろ終わりにしなきゃならないんですけれども、これまで、あの不祥事がなかった以前は、経営改革努力だとか、先ほどの手当にしても、福利厚生の部分の保健にしてもそうなんですけれども、その以前からそう…

みんなの党2013/03/21

183衆議院 総務委員会 第4号

○佐藤(正)委員 ぜひ前向きに頑張っていただいて、いい、すばらしい作品をつくってもらったらと思います。 もう時間です。最後に、その関連団体、子会社についても、役員ばかりがやたらめったら多くて、それで役員の数を減そうということも決めましたよね。しかし、それがなかなかうまくいっていないことも事実だと思いますよ。先ほどの役員報酬の金額を聞いていただいただけでもわかるように、民間の企業は会社が苦しくなったらどうするか。値上げはしない。まずイの一…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 みんなの党の佐藤正夫です。 早速質問に入らせていただきたいと思いますが、まず総務大臣に、地方交付税の今の問題点についてお伺いをしたいと思います。通告していなかったですか。今までの議論の中で、地方交付税はいろいろ議論がありました。その中で総務大臣が思っている問題点についてお尋ねしたいんですが、それは無理ですか。 では、例えば、こうしましょう。前回私が本会議の中で質問させていただきましたが、東国原委員もたしか質問されたと思…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 それにしても、麻生節か何か知りませんが、甚だとはもう失礼な、本当に情けない。そう財務大臣に言いたいけれども、財務大臣はきょういないんですよね。 総務大臣はこれまでの委員会の中でもかなり、地方を何とかしたい、この国を何とかするためには地方が元気にならなきゃならない、こんな思いで答弁をされていることは、私はひしひしと感じております。何で伝わらないのかなと思って、悔しい思いをしているんです。 ただ、これまでの議論を聞いていま…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 税源の移譲、先に読んでいただきましてありがとうございます。 税財源の移譲についても、麻生財務大臣は、甚だ適当でない。これはおかしいよね。ではねと聞きたくなるんですよ。 では、自民党が出している、いわゆる道州制を導入していこうということを声高らかに訴えていますよ。自民党のJ—ファイルの中にも書いてあるんですよね。いわゆる国と地方の関係を根本的に見直さないと、日本の形、日本の財政は成り行かない。それで、地方の活力を生むため…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 恐らく自民党案が、道州制法案が出てくるんだろうと思いますが、それはまたゆっくり見させていただきたいと思いますし、また意見も述べさせていただきたいと思います。 まさにこれまでいろいろなことがありましたが、今、総務大臣と同じように私も、この国の形、仕組みを変えなきゃいけないと思っています。その中で自民党さんの、これは自民党さんに僕はどうのこうの言っているわけじゃないですよ、大いに早くやってほしいという思いで言っているんです…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 それだとなかなか進まないんでしょうね。もう思い切ってやるべきときが、せめて出先機関は地方にお渡しをする。恐らく地方が嫌がる場合もあるでしょう。全部は要らないという部分もあるかもしれませんね。しかし、もうそこは地方にある程度移管をしていくときが来たと私は思っております。 それで、なおかつ、もう一つ言うならば、例えばよく言われるのは、道州制をやるのに、二重行政、三重行政の無駄があるんだとよく言われます。では、お尋ねをしたい…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 予算委員会の中でもこういう議論がありました。確かにありました。例えば、河川の問題も事例を挙げて、たしか維新の会の方だったと思いますが、具体的な事例を挙げていらっしゃいました。まさにそのとおりだと思います。地方は一々出先機関の方に行かなきゃならないんですね。また相談に行く。最終的には、いまだに行われている平成の参勤交代制度ですよ。地方がずっと上がってこなきゃならないんですね。 僕は福岡県の県議をやっていましたが、福岡県で…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 一つの要因としては、当然、官僚の権限、それから財源もそうですが、出先機関を見てみますと、例えば予算規模で考えたら、五つの出先機関を二つぐらいにまとめたってできるよねというところは実はたくさんあるんですよ。だから、移管する前にまずその辺の整理も必要だと思います。その辺については、今進んでいるんですか、どんな状況なんでしょうか。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 国政に来て、本当によく聞く言葉が検討という言葉だということがよくわかりました。もう常に検討されているんだなと。その検討が、いつになったら検討から実現されるのかなということを、常々、予算委員会も含め議論を聞いておりまして、不思議だな、なかなか決まらないんだなと思います。 少し戻って、臨財債の問題にしても、もう来年からまた計画を見直さなきゃなりませんよね。本年度まで臨財債で対応するということですよね。 この臨財債にしても、…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 それは、片山さん、では、郵政民営化で何万人減ったの。

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 地方と全然意味が違うんですよ、あなたが言っているのは。ここが、地方はそんな状況じゃないんですね。だから、それを一緒くたにして、わかっていて答弁しちゃだめです、そんなことを。最初からわかっているのに。そんなごまかしをやったってだめですよ。僕は、レクで打ち合わせをさせていただきました。そのときに明確に言ったんです、それは違うよと。わかりましたと言った。そうしたら、わかっていなくてまたここに来ているんだから、今びっくりしたと…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 誠意はずっと伝わってきていますから、よくわかるんですね。 誰しも給料を下げられてうれしい人なんていないのは当たり前のことなんですよ。しかし、これまでのやりとりを見ていても、国も財政が大変だ、地方も借金をツケ回されていますから大変だ。お互い大変だ。借金これだけふえましたね。 だったら、まずこの国を支えていく公僕として、今自分たちができることは何なんだと。被災地の方々も考えて、そして今のこの景気、やっと上がりつつありますけ…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 とはいえ、私はやはりそうすべきでなかったなと実は思います。 それは、あの震災が起きたときに、私もすぐ地元の駅に立って、うちの子供と募金箱を持ちました。十一時から夕方の六時まで。そうしたら、何と、その短時間で百万円集まるんですよ。びっくりしました。国民の皆さんが、義援金を出した皆さんが何を言っているかといったら、そのお金は一体どこに行ったんだという思いなんですよ。そして、全国で集まりましたよね。それと同じじゃないですか。…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 公表して促すだけですか。それだけ。その辺については、もう国の物まねをしちゃだめですよと言ってほしいですね。実際にそうなんですよ。 一つの例で、福岡県をとっては悪いんでしょうけれども、福岡県にもいろいろな団体がありますよ。福岡市にもある、北九州市にもある。しかも、同じような国際交流とかいう団体、財団をつくったら、福岡県もあって、北九州市もあって、福岡市にもある。これがまさに無駄なんですね。そういうところにしっかりと天下り…

みんなの党2013/03/19

183衆議院 総務委員会 第3号

○佐藤(正)委員 それもわかっています。それもわかった上であえてお尋ねをしたんですね。 というのは、例えば天下りという定義をどう見るかということなんだと思います。ただし、よく言うのは、国民から見て、例えば、普通の民間企業に勤めていて退職しました、それからハローワークに行って再就職先を一生懸命探すんですよ。それでもなかなか、現役時代の給料から見ると三分の一ぐらいになるんですね、現実は。ところが、公務員の方々は、ハローワークに行くこともなく…