P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ
自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/04/22

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2014/04/22

186参議院 外交防衛委員会 第13号

○佐藤正久君 私は今言った三つのうちの一番目の部分を聞いたんですけれども、今長官から答弁があったように、やっぱり三つあるんですよね。 自己保存という部分について今までも広げてきたように、その部分をどうやって広げていくか。また、相手が国又は国準じゃない、犯罪者の場合はその任務遂行の武器使用も法理論的には可能だという答弁もありましたように、その部分をどうするか。また三つ目として、絶対に国又は国準というものではないというような地域、こういうも…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず最初に、統合機動防衛力におけます部隊の展開能力、輸送についてお伺いします。 安倍総理は、本会議の報告あるいは答弁の中で、自衛隊の部隊を機動的に展開、移動し得るよう、迅速かつ大規模な輸送力を確保することが不可欠というふうに述べられております。 防衛大臣、統合機動防衛力、これを実現する上での輸送力、これは民間あるいは自衛隊あると思いますが、輸送力の位置付けについてお伺いします。

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 まさに統合機動防衛力を実行する上でやっぱり輸送力というのは非常に重要な要素と、これは前の動的防衛力のときも輸送力は重要だと言われておりましたけれども、前大綱よりも更に踏み込んで強化を明示しているという分野だと思います。 資料一を御覧ください。資料一で、これは陸上自衛隊の大綱の体制。右上の方に部隊の展開を、これを南西諸島方面に展開する絵がありますが、北海道にある全ての師団、旅団というものが輸送力によって南西方向に展開するとい…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 本当にこれは、非常に民間の輸送力を使わないと実際上は多分無理だと思います。 大臣は宮城県の気仙沼出身と、選挙区とされておりますけれども、まさに東日本大震災のときも、多くの部隊が北海道や九州から東北の被災地の方に展開をしました。そのとき北海道部隊でネックになったのは、やっぱり海上輸送力。非常になかなか、いきなり言っても民間輸送力を確保できない、それぞれ契約がございます。実際上、一つの民間のフェリーにも…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 実際に兵員も十五万人いると、非常に大きな組織でワールドワイドでやっている。日本はそこまでいかないにしても、やっぱり日本って非常に広いですから、これを北海道から南西までというスケールで考えないとやっぱり非常に難しいと。 資料二を御覧ください。資料二は、実際に今の現状の統合幕僚監部で兵たんを扱っている部署です。これは首席後方官とありますけれども、実際上、編成上は幹部二十八名、事務官六名、この三十四名で統合兵たんをやっていると。…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 まさに今回はいいタイミングなんです。まさに統合機動防衛力をやるんだということを掲げ、さらに中央組織の見直しで、まさに内局と統幕をいろんな面で今改革しようという時期ですので、まさにその大綱、中期を実現ならしめる上でも今回は非常に大事な部分で、やっぱり移動をしないことには戦力は発揮できません。災害派遣一つ取っても、スコップ一個持っていっただけでは駄目で、やっぱりそこはフル装備を持っていって初めて結果が出ますので、人を運ぶだけで…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 では、被災地、岩手、宮城、福島、この三県の建設関係でいう建築や土木の測量者、あるいは建設の躯体工事の職業関係者、建設、土木、これにつきまして、それぞれごとにまとめた形での有効求人倍率、これについて説明願います。

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 非常に全国の方でも、実際業界の関係者が減っており、高齢化が進んでいる。東北三県においては、防衛大臣、今聞かれたように非常に高い有効求人倍率があります。 今回、大綱、中期の方でも、自衛隊の若年定年退職者あるいは任期満了退職者を非常に有効に社会に還元しようという発想が述べられております。実際に二十四年度ベースでいうと、約八千人強の隊員が自衛隊からまた社会の方に戻っているという状況があります。 そういう中…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 防衛大臣、資料四を御覧ください。 これは防衛省の資料なんですが、これまで建設業へ実際どのぐらいの隊員が就職援護を使って就職しているか、非常に実際上少ないんです、まだまだ。これは、隊員は実際こういう就職情報をなかなか接する機会が少ないという問題もあります。こういうのを、どんどん情報を教えてやれば、しかも年収のこともあり、やりがいもあれば、絶対これは増える分野だと思います。そこはしっかりお願いしたいと思…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 これ、自衛隊の人材を更に国全体で有効に活用すると、非常に大事な私は視点だと思いますし、実際に技量を持っているということも大事なんですけれども、やっぱり素直で真面目に意欲的に仕事をするという若者が欲しいと、そういう人間であれば来てからいろいろ資格を取らせても伸びるしということもありますので、そういう面でいうと、自衛隊という団体生活あるいは規律という面で訓練をされた隊員というのは建設業界にとっても日本の…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 そういう意味において、実態ベースを数字で押さえたいと思います。 国土交通省にお伺いします。実際、このペルシャ湾から日本向けタンカーの運航状況、これについて承知している範囲で御答弁をお願いします。

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 今外務大臣言われたように、まさに数字的にもこのホルムズ海峡の重要性は証明されていると。実際に、湾岸戦争の後、海上自衛隊が掃海部隊をペルシャ湾の方に派遣し、掃海に当たりました。そのときの根拠は、自衛隊法九十九条で、遺棄機雷、これを除去するという形でした。要は、そのときの説明は、遺棄機雷はこれは武力の行使には当たらないという説明で、自衛隊の能力をもって、そういう公共の秩序の維持の観点から遺棄機雷を排除したという、これまでの国会…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 今、この国際海峡における機雷の除去については、安保法制懇の方でも一つの類型として議論されています。これは非常に大事な分野で、そこは、ホルムズ海峡が地球の裏側かという議論もいろいろあるようですけれども、これについては、やっぱり実際の今までの法的性質をしっかり押さえないといけないと思います。 要は、遺棄機雷の場合は、相手国が武力の行使の一環として敷設したものではないという理由から、公共の秩序の維持という観点で、それを自衛隊の能…

自由民主党2014/04/10

186参議院 外交防衛委員会 第10号

○佐藤正久君 これは恐らく今後、今の類型の中で非常に、これは法制局も入れて真剣にやらないと、いざというとき日本の経済にも大きな影響を与えかねない分野であります。ほかの国が日本のタンカーを守って、日本の方は知りませんよというわけにはいかないと私は思っていますし、実際に日本のタンカーを守るためにアメリカの海軍等の若者も命を落としておりますので、これについては、法的にどこまでできるのかできないのかという部分を含めて、今後しっかり検討を、この委…

自由民主党2014/04/04

186参議院 本会議 第14号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 私は、自由民主党を代表して、ただいま議題となりました国家安全保障戦略、防衛計画の大綱及び中期防衛力整備計画について質問をいたします。 昭和三十二年に策定された国防の基本方針に代わる国家安全保障戦略の策定は、戦略性を持った防衛力整備を行う上で長く待望されていたものであります。昭和三十年代から現在まで、冷戦の終結、中国の台頭、北朝鮮の核・ミサイル開発など、我が国の安全保障を取り巻く環境は大きく変わり…

自由民主党2014/04/03

186参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 防衛大臣におかれましては、御参加いただき、本当にありがとうございます。 それでは、まず最初に、租税四条約関連につきまして質問をいたします。 今回、アラブ首長国連邦とオマーンとの間で本租税条約の締結とありますが、湾岸諸国ということもあって、日本にとっては非常にエネルギー安全保障の面でも大事な両国であり、また、安倍総理もトップ外交で本件についても議論をしてきたというものだと思います。 改めまして、特にア…

自由民主党2014/04/03

186参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 今外務大臣が言われましたが、非常にやっぱり中東における日本のビジネスパートナーとしても意義が高いと。そういう意味において、二重課税の回避とか、あるいは逆に租税回避というものに対する是正とかいう面でも意義があると私も思います。しっかりとこれは進めるべきだという思いでおります。 次に、イギリスとの間では、今度は条約の改正という形になっております。今回この改正の中で、外国法人の支店などの恒久施設に帰属する所得に関するアプローチ、…

自由民主党2014/04/03

186参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 初めてこのAOAというものが入ると、非常に私は画期的だと思っています。今、答弁の中で、今後はAOAというものをしっかり入れ込むという方針で協議に臨むという答弁をいただきました。しっかりお願いしたいと思います。 それでは、今後の租税条約の締結方針についてお伺いします。 まだまだこれが未締結国もあります。あるいは一方で、今まで締結した国もあります。今、AOAアプローチ、今回イギリスとは改正の分野ですけれども、今後、未締結国との…

自由民主党2014/04/03

186参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 民間レベルでの交流というものも、安倍総理が言われる積極平和主義の外交のやっぱり一翼を担うと思いますので、民民ベースでもどんどん進むように、この条約については、新規あるいは改正、しっかりやっていただきたいということをお願いしたいと思います。 続きまして、警戒監視に従事する自衛隊の航空機あるいは艦艇を防護するための武器使用、これについて議論をしていきたいと思います。お手元の資料二、これを御覧いただきたいと思います。 この資料二…

自由民主党2014/04/03

186参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 それがまさにこの九十五条の、この資料二の2の(1)、あらかじめ大臣から指定されないとこれは警護任務を果たすことができないという縛りになっています。すなわち、このポンチ絵の方で、近くに護衛艦Cとか戦闘機Eというものがいても、あらかじめ警護任務を与えておかなければイージス艦Aを守ることができません。 そうなると、イージス艦Aの警護任務を受けている護衛艦Bは、護衛艦Cが攻撃を受けたとき、これは非常に難しい状況になると思います。も…