佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/04/03
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 警護任務を与えられない限りは近くにいても護衛艦BはCを守れないというのがこの九十五条の作りなんです。 同じように、今度、警戒監視に当たっているこのイージス艦Aというものも戦闘機Eというものに対して守ることもできない。イージス艦は防空能力がありますが、警護任務をあらかじめ与えておかなければこの戦闘機Eというものを守ることができない。非常に使い勝手が、ケース・バイ・ケースで難しいというのが今まで恐らく大臣の元にも報告が上がって…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 ただ、大臣、今言ったように、この隊法九十五条を使うためには、2の(1)から(5)、これ全部満たせないと駄目なんですよ、満たさないと。実際、向こうが攻撃仕掛けたとしても、自らがそれを退避行動しないといけないという縛りがまずあります。さらに、そこの応援する護衛艦やあるいは戦闘機がこれを使うためには、現場性が立証されないといけないんだと。 防衛大臣、この現場性というのは、非常にこれは難しいですよ。この現場性について、私も政務官時…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 これはいろいろ、ずっとやり取りの中で、まさにこの九十五条を見て分かるように、これは元々警戒監視任務というものを想定したものではなくて、例えば、隊員が今スーダンの方でPKO任務に当たっています。そのときに、自衛隊の通信機とかあるいは弾薬を集積している場所があります。それを守るというときに、そういうときにもこの九十五条でこれは対応をするわけですよ。 実際に、これほど今まで、日米のガイドラインでも、今後、この情報収集、警戒監視と…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私は、知恵を絞るだけではなくて、まさに今、安保法制懇の方でもいろんな法的基盤の議論がなされています。その議論は、別に集団的自衛権だけではなくて幅広くやっている。まさに今回、大綱、中期でも、いろんな事態にシームレスに対応していくという中において、まずは法整備をしないといけない、私は、その中にこの警戒監視あるいは情報収集における武器使用も、まさにシームレスにしっかり現場が対応するための法整備の中の一環だという認識をしております…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 これは事前に、前回からもやり取りはしているんですよ、この件についてはずっと。この件についてはずっとやり取りしているんですよ、私が政務官時代から。 それで、要は、役人の方々と話しても、大臣と話をしないとこれが進まないという状況なんです、できない理由だけで。これ、本当に大臣が真剣にやらないといけない問題なんですよ。だからやっているんですよ。別にけんかなんかするつもりないんですから。 大事なことは、大臣、本当にこれが真剣にやらな…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 私が質問したのは、なぜ石破防衛大臣がこういう形の文言を書いているかと。問題意識があるから書いていると私は思うんですけれども、石破防衛大臣の、ゴシックで私が強調したこの項目、これについての御見解をお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 実はこの八条というのは、下の方に、防衛省設置法八条ということに抜粋させていただいています。同時に、前もこの委員会で指摘しました十二条、ここで官房長と局長と各幕僚監部との関係を書いています。 私も警察やあるいは国土交通省や海上保安庁の方々にこの条文をお見せしましたが、みんな驚いていました。普通の役所であれば、それぞれ所掌事務が書いてあって、それに基づいて大臣の補佐をすると、これが普通です。内局が、ほかの省庁のように内局が基本…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 これから中央組織の改革をやると思いますけれども、部内の人間だけではなくて、大臣、やっぱり歴代の防衛大臣とかあるいはOBの方とか、それは、OBの方は文官あるいは自衛官両方あると思いますけれども、せっかく組織を見直すわけですから、しっかり意見を聞いていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 それは非常に大事な話なんですが、どうしてもこの条文があると、これ恣意的な運用によってはできちゃうと。これはもう過去のいろんな事例があります。これは多分大臣も聞かれていると思いますけれども、そういうことがないようにしないといけないと。どうしても、こういう気持ちの中にあるとそれが行動に出ちゃうんですよ。 例えば、この前、防衛大学校の改革につきまして、防衛省の案について、防衛大の関係議員の尾辻副議長、あるいは中谷元長官、あと宇都…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 これは、普通は当たり前の話だと思うんですけれども、それはどこかあると、やっぱりそこはみんなそう疑って掛かってしまうんですよ。普通だと行きますよ、別に自衛官のOB、自衛官出身の議員じゃなくても。 さらに、この前、防衛大臣も防衛医科大学校へ行かれたと思います。いろんな話を聞いたと思いますが、実は、今週月曜日にも原田国防部会長代理筆頭にまた行っていただきました。やっぱりいろんな問題があります。その中の一つに、学校長、副校長三人い…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第8号
○佐藤正久君 以上で質問を終わります。 ありがとうございます。 ─────────────
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 安全保障の法的基盤の議論に入る前に、防衛省改革について何点か確認をさせていただきたいと思います。 防衛大臣、平成二十一年の自民党の防衛省改革の提言とか、石破当時の防衛大臣のメモをお読みになったと思いますが、どのような御感想をお持ちになったでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 一番のポイントの一つは、文官と自衛官がしっかりそれぞれの専門性を生かして協働しながら大臣を支える、そこが一つのポイントだと思っています。 大臣、実は、自民党の防衛大学校関係議員、尾辻参議院議員、中谷衆議院議員、そして宇都参議院議員、そして私、四人が、防衛省が作った防衛大学校の改革の報告書、これに対する問題点をまとめて森本防衛大臣に提出し、一部、森本大臣もこれを受け入れまして、国会に提出した自衛隊法改正、これも撤回しました。…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 大臣、副大臣、なぜ我々防衛大学校関係議員が動いたか。これは、現場の、防衛大学校OBの現職の自衛官の声等が政務三役に届いていなかったんですよ。届いていなかったから、我々がその声を宇都議員を中心になってまとめて、防衛大臣に提出した。森本防衛大臣も、それから各方面に聞いたら余りにも評判が悪かった、で、初めて分かったんですよ。要は、現場の声が政務三役に届いていなかった。これは、内局が案がまとめた、ここに一つのやっぱり構造的な問題が…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 大臣、これは昔から実は言われている話で、実はやっぱり一部の意見として内局が反対しているんです。自衛官が法学部出身が増えてしまったら内局の役割が減ってしまうと。そういう側面も確かにあるんですよ。だから、そういうことを踏まえながら、やっぱりどういうのが本当に大事かということを、この防衛大学校の改革含めて、せっかく組織の改革をやるわけですから、一番いいものをやっていただきたいというふうに思います。 繰り返しますが、大事なことは、…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 副大臣、これは、この八条の一、二というのは運用だけじゃないんですよ。防衛省の所掌事務っていろいろあります。今二十何項目あります。その全部の基本を、運用だけではない、予算から人事、全部の基本を内局が握っているんですよ、要は。つまり、大綱とか指針的なものだというふうに考えてもらってもいいと思うんです。それを、その指針や大綱的なものの中心を内局が握る、それを受けて各幕はいろいろなことを命じられながらやるという、だから、石破大臣が…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 ありがとうございます。ないんですよ。それぞれの所掌事務は書いてあると。みんな大臣を補佐する、当たり前です。 では、警察庁に伺います。警察庁も実力組織です。警察法や組織令等で警察庁の内局が管区警察等の基本をつかさどるとか、あるいは内局の官房長と管区局長あるいは県警本部長との関係を律するような条文、これありますか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 ないんですよ。極めて異例なのが防衛省なんです。 普通に考えれば、それぞれの所掌事務をしっかり書いて、その所掌事務をしっかりやるというのが普通なんです。わざわざその関係で文官統制をやるような、局長が全部基本を握るとか、それについて、監督、指示、承認を内局がやれと、こういうのは普通ないんですよ。実際に、この状況どうなんだということを、さっき言ったように、政務三役による防衛大学校の改革と同じように入ってきませんから。 大臣にお願…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 できるだけ自衛隊のOBの方の話を聞いてください。あれはもうしがらみも何もありませんから。実際の本当の悩みというのを大臣に直接言えると思います。どうしても現職自衛官は大臣御案内のとおりなかなか言えませんから、正直言って。これが現状なんです。よろしくお願いしたいと思います。 では次に、安保法制懇を踏まえた安全保障の法的基盤、この議論をしていきたいと思います。 防衛大臣、防衛省からこの安保法制懇の方に防衛政策局長、これがオブザー…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 今その結論を聞いているんじゃないですよ。今、法制懇がやっている議論は憲法九条を前提とした議論だというふうに私も報告を受けていますし、説明を受けています。大臣はそれ受けていないんですか。