佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2014/05/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 外務大臣、防衛大臣におかれましては、今報告がありましたように、積極的な外交等を展開していただき本当にありがとうございます。 両大臣の報告で共通事項でありました南スーダン、これについてまずお伺いをしたいと思います。 岸田大臣は、カメルーンの方で開催されましたTICADⅤの閣僚会合の機会を利用しまして、外務大臣が呼びかけまして、南スーダンに関係する周辺国の外務大臣、そして南スーダンの外務大臣を集めていろ…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 非常にタイミング的にぴったしのこの会合を主催していただいたと。本来、自衛隊の隊員たちが南スーダンに派遣されているのは、本来は避難民対応ではなくて、まさに国づくりの支援を目的として部隊を編成し、そういう任務を大臣から与えられて行っているということを考えますと、やはり早くこの安定化に向ける外交努力というのも政府全体としてやらないといけない。非常にタイミングがいい会合を開いていただき、結果として停戦の合意…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 どうもありがとうございます。 住民の要求というのは結構移ろいやすくて、ずっと支援が止まっているといろんな要求が国連の方にも来ると思います。そういう状況を見ながら、でも一番は、治安に関する情報をやっぱりしっかり我が国として見極めて、我が国の判断で活動をどうするんだという部分が基本だと思いますので、引き続きよろしくお願いしたいと思います。 じゃ、次に、安保法制懇の報告書、あるいはそれに伴う政府の対応等について議論を進めていきた…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 ということは、明日、安保法制懇の会議を開いて最終的な報告書を受けて……(発言する者あり)あさって十五日に受けて、その後にNSCを開いて基本的方向性を示すということだと今確認いたしました。 その基本的方向性というものについても、官房長官は記者会見の方で、厳しい安保環境の中で、どのような形で国民の生命、財産、国の安全を守っていくのかを示した政府の考え方というふうに言及し、まさに安保法制懇と与党協議、これをつなぐものだという認識…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 ちょっと私、意外だったのは、正直申し上げまして、報告書が出て、それで数日やっぱり置いて、それから基本的方向性が出るのかと思ったら、同じ日に出るということは、要は、普通、多分出てくると言われているのは、集団的自衛権についてはこういう考え方、そしてグレーゾーンを含めた個別的自衛権、警察権、グレーゾーンについてはこういうもの、あるいは国際協力におけるPKOについての武器使用はこういうことと、いろんなのが多分報告書で出てくると思う…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 外務大臣、これはいろいろあるかもしれませんけれども、やっぱり非常に大事な基本的方向性だと思うんですよ。これは非常に、その基本的方向性については間違いなくこの委員会でも政府の方に考え方をやっぱり聞かないといけないと思います。 この四大臣会合、どのぐらい時間が掛かるか分かりませんけれども、やっぱりしっかり内容のあるものにしてもらいたいと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 この安保法制懇の報告書は、あくまでもこれ総理の私的諮問機関ですから、やっぱり政府の方として、与党にこういう形で検討してほしいというのを政府が作らないといけない。それが多分基本的方向性だと思うんですよ。 だから、やっぱりこれNSCというものでしっかりそこを押さえて与党協議をやってください、その結果を受けて最終的には政府・与党一体となってしっかりしたものができると思うんですけれども、さはさりながら、基本的方向性が余り薄っぺらい…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 非常にしっかり我々やりたいと思いますので、しっかりしたものを基本的方向性で打ち出していただきたいと思います。 また、昨日の読売新聞の世論調査で、集団的自衛権に対する限定的容認論、これは自民党支持層で約七割を超えて、公明党や民主党支持層でも六割を超えたという何か調査結果が出ました。これに対しての外務大臣の御見解をお伺いしたいと思います。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 まさにそのとおりで、やっぱり国民にとっても大事な問題であり、関心も高い問題です。でも、なかなか、言葉の定義から、あるいはいろんな事態を、これは集団かあるいは個別かと、いろんなことが錯綜しますので、でも、ただ、この世論調査の結果を見ると、限定的という形の中で容認論というのはだんだん広まってきた、以前より理解が広まっているということについては、私は今までの議論の一つの成果ではないかなと思います。 さらに、この基本的方向性という…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 非常に、これは極めて画期的で、実質的には多分、元自衛官が勲一等をこれまで受けたというのは実質的に初めてのことだと思います。本当に大臣等の御努力に敬意を表したいと思いますが、ただ、これまで非常に米軍の方に対する叙勲と自衛官に対する叙勲がバランスを私は欠いていたというふうにやっぱり指摘せざるを得ない。幾ら外交的な配慮といっても、そこはちょっと問題があるような気がします。 例えば、太平洋軍の司令官あるいは日本にいる在日米軍司令官…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 ただ、これは、私が聞いたところだと全員じゃないと。相互主義はいいんですけれども、相互主義は。であれば、やはり、うちの方が彼らにそれなりのものを与えるのであれば、日本の統幕長とか陸海空幕長も同じようにやっぱりアメリカからもらうという努力も、これは事務方の方がやらないとできないと思いますので、その辺りについてはしっかりやっていただきたいと思いますが、いかがでしょうか。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 これはしっかり、相互主義である以上はそこはしっかりやらないとやっぱり片手落ちだというふうに思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 さらに、今回、大綱の中で栄典に関する施策を推進するというふうにありますけれども、これは、やっぱり現状にそれなりに問題点があるということから前に進めないといけないというふうに思っておりますが、防衛大臣の、現在の生存叙勲、隊員の生存叙勲に対する課題、これはどのように認識しておられるか、御答弁…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 今日は資料を一枚お渡ししておりますので、それを見ていただきたいんですが、ここで、縦の区分がこれは階級構成で、横の方が春秋叙勲と危険業務従事者の叙勲と、こうありますけれども、この見方、要は、ADM幹部、いわゆる一般大学から、あるいは防大から初めから幹部候補生として自衛隊に入った人間は、生存叙勲というものは一佐以上、しかも一佐の階級を六年以上就けて、しかも一佐の(二)の職に就かないとこの対象にはならない。 また、B幹部、C幹部…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 賞勲局長にお伺いします。 この前、沖縄の方を訪問されまして、実際いろいろ現場からの話を聞かれたというふうに伺っています。例えば、沖縄の十五旅団の方は緊急患者空輸というものを任務として行っています。以前、徳之島の方の緊急患者空輸やった際に、天候不良の関係で山にぶつかってしまってパイロット等亡くなりました。何人か亡くなってはいるんですけれども、そういう中で昇任を、特別昇任という形で二佐になった人はまたいろいろ加算も変わってきま…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 まだ防衛省の方から経過の報告を受けていないから対応できないということでの答弁でしたので、これは大臣、要請がまだないそうですから、だから早めにこの辺りはやっぱり検討を要請していただいて、やり方としては、全体の枠は決まっていますから、あるところを増やすとどこかが減るとなりますので、やっぱり、この自衛官のこういう特に危険な任務については別枠を含めて枠を増やすなり、その検討を早く進めていただいて、早めに賞勲局の方に投げていただいて…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 そういうふうにやっぱりなかなか大臣のところに情報がいかなくて、下の方の調整ってすごく時間が掛かるんですよね。でも、こういう話は、非常に現場のやっぱり士気、これは指揮官行為ですから、この栄典ってまさに指揮官の統率行為、防衛大臣の統率行為の一番大事な分野でもありますから、ここはしっかり対応していただきたいと思います。 特に私自身は、国のために命を懸けるという任務に就いている方々というのは、アメリカもそうですが、やっぱりそれなり…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 大臣、これひとつよろしくお願いします。賞勲局長も、やっぱり現場の方の思いというのが伝わったと言われていますので、しっかり対応をお願いしたいと思います。 最後の質問に移ります。 今、西沙諸島において、中国とベトナムがそれなりに多くの公船を出してにらみ合ったり、あるいは公船同士がぶつかったりしているという事案が起きています。非常に日本にとってもこれは懸念すべき状況だと、外務大臣も官房長官もやっぱりこの懸念を表明されておられると…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 全くそのとおりなんですが、ただ、現実問題として、中国の軍事力含めた海洋警察能力とフィリピンやベトナムの能力比べたら、格段に違うんです。というより、フィリピンと中国に至っては、海洋警察、海軍力、もう物すごい差ですから。これ、実際厳しい現実があります。ベトナムもそうです。 よって、今般新たに制定しました防衛装備移転三原則、こういうものを用いまして、今までもインドネシアにも巡視船艇を供与をしております。フィリピンとかベトナムの方…
第186回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 どうぞよろしくお願いします。 終わります。
第186回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 条約の質疑に入る前に、外務大臣に、今般、中国の上海海事法院が我が国の商船三井保有の船舶バオスティール・エモーション号を差し押さえたという事件について伺います。 今回のこの事件というのは、日中共同声明の根幹部分、もう軸線の部分にも影響するという懸念を私は有しております。 外務大臣にお伺いします。日中共同声明において中国が戦後賠償を放棄しているとの我が国の立場は不変であると私は認識しておりますが、政府の…