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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/09/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 政府の方も、あり得ない、想定し得ないことを書いていないと同じなんですよ。もう例外規定がどんどんどんどん広がる、こういうことではなくて、想定し得ないことは法律に書いていないというだけの話で、ここは同じなんです。 最後にもう一回言いますけれども、維新案の武力攻撃危機事態、これは極めて、やっぱり定義からして、これは国際法上どうなんだという部分をもう少し詰めていただかないと、今の議論を聞いても極めて非常に曖昧なんです。これを本当に…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 久々の外交防衛委員会の開会でございますが、外務、防衛両大臣におかれましては、特別委員会を始め、毎日本当に御苦労さまでございます。 ただ、当委員会の方でも外務省提出案件の条約等がまだ残っておりますので、引き続き、この委員会の方で多くの条約が成立できるごとく、理事としても務めを果たしていきたいと思います。 先般の党首討論におきまして、安倍総理と民主党の岡田代表のやり取りの中で、私自身一つ気になったことが…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 明確なる御答弁、ありがとうございます。 武力紛争が発生している、そういう場合に自衛隊がその武力紛争に対して武力の行使を行うという場合は、やっぱり新三要件の下で行う、これは当然でございますが、これを警察権で行う、国際紛争を解決するための一つの手段として警察権を使う、これはやはり憲法上も大きな問題があるというふうな今御答弁だったと思います。 やはり、違法行為を現場にさせるということは、当然、我々立法府にいる人間としてもやらせて…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 抗議は当然なんですけれども、これは今までになかったレベルなんですよ。今までになかったレベルのこういう動画を作っている。まさに、尖閣を自分の軍事目標の一つとして明示をしながら募集をやっていると。彼らに占領を許してはならないと、明確なメッセージ付きです。しかも、力による現状変更を是とするような内容、こういう形で募集をしているという、これは今までには極めてない形です。 こういう状況、やはり今までと加えて、法律戦とか世論戦、あるい…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 よく言われるグアムとの比較があります。グアムと沖縄を比べて、何が沖縄の方がグアムよりもそういう地政学的な観点、我が国防衛という観点でもいいと思いますけど、グアムと比べて何が沖縄の地政学的な観点として勝っているか、これについて防衛大臣の見解をお伺いします。

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 やっぱり、なぜ沖縄なんだ、なぜグアムでは駄目なんだという部分をもう少し分かりやすく沖縄県民の方に説明しないといけないと思うんですよ。これ、地図を使ってもいいと思います。なぜグアムではなくて沖縄なんだという部分から入らないと、一般の県民の方々、我々国民も、今大臣が説明されましたが、すとんとはなかなか入りにくいと思います。 今言われたように、なぜ朝鮮半島、なぜ台湾海峡かというと、これは我が国の近くで潜在的な紛争が発生する可能性…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 私の質問は、在日米軍の中でなぜ海兵隊がいないといけないのか、海軍、空軍だけではなぜ駄目なのかと。そこの辺りからやっぱり説明しないと、在日米軍で、第七艦隊とあるいは第五空軍だけでいいんじゃないか、海兵隊いなくてもいいんじゃないかと。でも、それはそうじゃないんだよ、抑止力の観点から在日米軍の上に海兵隊はこういう意味で必要なんだよということを言った上で、その上で、じゃ、海兵隊をなぜ沖縄に置くんだというふうに説明していかないと、い…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに最初に言われたように、やっぱり地上打撃力なんですね。抑止力というのは、やったらもっとやられるか、やっても意味がないと相手が思わないと抑止力ってやっぱり効かないわけで、そういうときに、日本にある地上兵力のうち、海外で地上打撃力として行けるというものは海兵隊しかないんです。 陸軍は、残念ながら兵たん部隊が主体です。在韓米軍には陸軍の戦闘部隊がいますが、日本の在日米軍の陸軍は兵たん部隊が主体なんです…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 沖縄に海兵隊が必要だというのは、まさに一体性という観点、即応性という観点が大事だというのは分かります。そのうちで、なぜ普天間の機能だけがほかに移しては駄目なんだという部分の説明はもう少し具体的にされた方がいいのかと思います。 海兵隊のヘリコプター部隊というのは空身で飛んでいっても意味がないわけで、やっぱり物を積んでいくか人を積んでいくかしないと意味がないわけで、ヘリコプターが即応性を持って人と兵隊さ…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 今、辺野古沖の工事が一か月の中断をしています。ただ、その後に仮に再開する場合、かなりの今度はエネルギーが必要だと思います。一度中断したものを再開する、これはかなりのエネルギーが要ると思います。 今回の辺野古沖への移設を賛成されている沖縄県民の方もおられます。そういうときに、やはりなぜ沖縄に海兵隊がいないといけないのか、なぜ普天間飛行場が県内じゃないといけないのか、今言ったように、揚陸艦がある佐世保や…

自由民主党2015/08/27

189参議院 外交防衛委員会 第23号

○佐藤正久君 今、集中的協議の中で抑止力についてまだ溝が埋まっていないというふうな感じがしますので、そこは知事との間だけではなくて県民に対しても分かりやすい資料というものがあると非常に効果的だと思いますので、是非御検討をお願いしたいと思います。 以上で私の質問を終わります。どうもありがとうございます。

自由民主党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○理事(佐藤正久君) 静粛にお願いします。

自由民主党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○理事(佐藤正久君) 小野次郎君、指名されてから発言をお願いします。

自由民主党2015/08/26

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第13号

○理事(佐藤正久君) 指名されてから発言をお願いします。

自由民主党2015/08/11

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第9号

○理事(佐藤正久君) 後刻理事会で協議いたします。

自由民主党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず最初に、昨日、安全保障法制を考える有志の会から各政党に要望書が出されました。 この安全保障法制を考える有志の会というのは、政策研究大学院大学白石隆学長を始め国際政治や国際法などの第一人者から成る会であります。法案審議を進める上での要望書が各党各会派に寄せられました。自民党では高村副総裁が受け取りました。 中身は、このような要望書なんですが、特に、衆議院の審議を見ていると国会での与野党の議論が極め…

自由民主党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 これは非常に大事な指摘だと思っています。鴻池委員長も、やっぱり参議院の独自性を出しながらしっかりとこの委員会で法案を審議をしたいと、衆議院の下請ではないという発言も昨日ございました。いろんな広い視点からこの法案の審議をこの委員会で行えるように、私も自民党の筆頭理事として汗を流していきたいというふうに思います。 そして、今日は、隊員のリスク、これをいかに小さくし安全を確保するかということを中心に議論を…

自由民主党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 テレビを御覧の皆さん、今回の法案は、やっぱり現場からすると隊員のリスクを軽減する、そういう法案なんです。そういうことを具体的に今から説明をしていきたいと思います。 じゃ、資料二をお願いします。 まず、事態が起きてから作る特別措置法、これは、資料にあるように、まず国連決議があり、それに基づいて特別措置法を作ることになります。そうなると、その法律作るまで活動の根拠がないため、情報収集や教育訓練の準備がで…

自由民主党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 実は、まさに最初は三十名で派遣をされました。三十名でいろんな調査をすると同時に、自分たちで警備もやらないといけない。三十名で全部をやると。非常に現場の方はいろんなことを考えました。 やはり、初めから多くの部隊が行ければ調整も警備も余裕があるわけですよ。隊員のリスクを少なくする意味でも、やはりこういう特措法ではなく一般法の方が私は大事だと思っております。 一方、この一般法ですけれども、まさに利点は、事…

自由民主党2015/08/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号

○佐藤正久君 まさに今回、非常にそこはメリットとして現場の隊員も喜んでいます。 他方、同じ施設部隊を派遣している韓国、韓国も同じように、やっぱり首都のジュバでやりたいという希望がありました。でも、そこに先に自衛隊がいたために、やはり国連との調整というものが後付けになってしまった関係で、希望する場所では活動できなかったと。いろんなことがあります。 やはり、いろんな面で、隊員の安全を確保するという意味でもこれ非常に大事だと思います。任務が増…