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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/09/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤正久君 国民の皆さん、このように民主党の元代表も、しっかり歯止めを掛けた限定的な集団的自衛権、これに言及されているわけです。(発言する者あり)

自由民主党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤正久君 実は、前原元代表も長島議員も同じように言及をされています。ただ、当時の六月の党首討論で、新三要件を時の内閣に丸投げ、白紙委任、そんな国はどこにもないと批判をしています。私は、新三要件は厳格な歯止めだし、他国が自衛権発動でそれほど厳格な歯止めがあるとも思えません。 外務大臣、例えば米国、英国、豪州において、自衛権をこういう場合に発動しますと法律に明記しているでしょうか。(発言する者あり)

自由民主党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤正久君 外務大臣です。

自由民主党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤正久君 まさに、アメリカもイギリスも豪州も、このような歯止めを法律に明記していないんですよ。つまり、今回の三要件は極めてほかに類を見ない歯止めがあるというふうに私は思います。 総理、御見解をお伺いします。

自由民主党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤正久君 まさに、このようにしっかり歯止めを掛けた限定的な集団的自衛権、ほかの国にも見られないような歯止めだと私も思いますし、総理からも明快な答弁がございました。まさに、自国を守るためだけの限定的な集団的自衛権、自国防衛の目的以外の集団的自衛権は行わないという、政治の責任を果たした、これが今回の法案の中に盛り込まれているというふうに思います。 集団的自衛権も、あるいは重要影響事態も、また国際協力も、実は民主党政権時代も含めて、この過…

自由民主党2015/09/14

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第20号

○佐藤正久君 まさに国民の命は政治が守るんだ、我々自由民主党は、政府・与党一体となって、この法案、徹底的に議論をし、決めるときには決める、そういう覚悟で議論を進めてまいります。 どうもありがとうございました。 ─────────────

自由民主党2015/09/09

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第18号

○理事(佐藤正久君) 鴻池委員長の御指示どおり、しっかりと合意形成に努めて、しっかり審議を進めてまいりたいと思います。

自由民主党2015/09/08

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○理事(佐藤正久君) 大森参考人、時間が過ぎておりますので、御発言をおまとめください。よろしくお願いします。

自由民主党2015/09/08

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○理事(佐藤正久君) ありがとうございました。 次に、神保参考人にお願いいたします。神保参考人。

自由民主党2015/09/08

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○理事(佐藤正久君) ありがとうございました。 次に、伊藤参考人にお願いいたします。伊藤参考人。

自由民主党2015/09/08

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○理事(佐藤正久君) ありがとうございました。 以上で参考人の方々の意見陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 なお、質疑の時間が限られておりますので、御答弁は簡潔に行っていただくよう御協力をお願いいたします。 質疑のある方は順次御発言願います。

自由民主党2015/09/08

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第17号

○理事(佐藤正久君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、大沼みずほ君が委員を辞任され、その補欠として島田三郎君が選任されました。 ─────────────

自由民主党2015/09/04

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第16号

○理事(佐藤正久君) この際、委員の異動について御報告いたします。 本日、猪口邦子君が委員を辞任され、その補欠として高野光二郎君が選任されました。 ─────────────

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず、今日は、維新の党提出の法案を中心に質問させていただきたいと思います。 維新の党におかれましては、日本を取り巻く環境が厳しくなったという認識の下に法案を提出されたことについては敬意を表したいと思いますし、また、維新の党から要望がありました政党間の修正協議、これ、私もメンバーですので真摯に対応していきたいということをまず申し上げたいと思います。 その上で、やはり私、法案を見せていただきまして、確認…

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 私の質問は、その手続ではなくて、どうやってこの勢力の不存在、法律の方にそういう、存在しないことと、意思がないことと、確認の規定がありますので、これはどういう形でそういう不存在を確認するのかと、この質問です。

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 この法律の一つの一番のポイントがここなんですよ。法律に明確にそういう勢力が存在しないと認められる場合に限り実施すると書いてある以上は、存在しないことを証明しない限りはできないんですよ。これ、存在を認めるのと存在しないということを認めるのと、これはかなり大きな違いがあって、不存在を証明する、これは実際上極めて困難です。これは法律上そう書いてあるので、これは存在しない場合に限り行うと。では、これを証明しない限りはできないわけで…

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 これ、極めて実は難しくて、私が派遣されたイラクにおいても、事前の調査、調整等で外交官も亡くなっているんですよ。これ、かなり実際に、その意思を確認するとか、あるいはその不存在、確認するというのは極めて難しくて、例えば今回の政府の案は、現に戦闘が起きている現場ではやらないと、これは分かりやすい。現に戦闘が起きている現場は分かりますけれども、こういう不存在を証明する、意思がないことを証明する、これは極めて難しい。これは警察出身の…

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 この法律読ませていただきまして、今、そういういろんな要件を証明する、あるいはその手続のときにNSCというものが多分、今答弁で関与するという形になっていますけれども、今回、法律にNSCの法案が出ていないんですよ。NSCの関連の法案、これについては、「別に法律で定める。」と書いてあるんです。別に法律で定める、これはいつ定めるんですか。

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 今、明確な答弁がございましたけれども、要は、どういう形になるか分からないから取りあえずNSC法案は別に法律で定めると。ということは、まさに政府の方は、そういう形だと、認定、例えば事態認定を含めてNSCでやることがいろいろあります。維新の案は、全て、今回法律を見ますと、NSCに関する事項は別に法律で定めると。ということで、パッケージでないために、極めて全体の法律としては完結していないんですよ。別に法律で定めると。 でも、維新…

自由民主党2015/09/02

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第15号

○佐藤正久君 今、明快にもうお認めになったように、これはまだ法律上完結できないんですよ。ほかの、これから質問します存立危機事態についてもそうですけれども、その事態認定もNSCでやるという部分も今のNSC法案にはありません。 全て今回、政府提出の方はなぜパッケージでやったかというと、いろんなところにまさにNSCが関与するわけです。今回、しっかりと法的安定性を担保する、あるいはいろいろ情勢認識をしっかり政府の方で統一する、閣議でそれを押さえ…