佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/08/04
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 まさにこれは非常に大事なポイントで、これは政治の責任だと思います。やっぱり、邦人から助けてくれという要求があって、現場の方でいろいろ苦労してきたと、この部分はやはり政治の責任として解決すべき分野だと思います。 次に、武力行使の一体化、これを避けることによって隊員のリスクも下がると思います。 この隊員のリスクを議論するときに大事なことは、自衛隊がどこで何をやるか、これがポイントだと思います。特に後方支援の実態、これがなかなか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 まさに今答弁ありましたように、この法律に規定してある安全性と円滑化、それをもって実施区域を決める、これは非常に重たい、まさに総理自らの発言ありました、重たいこれは条文なんですよ。これをしっかり受けて、今までも、これからも、やっぱり活動地域を選ぶ、そういうことについて更に議論を深めていきたいと思います。 資料五、これをお願いします。 国際平和支援法と国連決議。国際平和支援法、まさに多国籍軍に対する後方支援ですけれども、今回、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 明確な御答弁をありがとうございます。しっかり間合いを取って実施区域を安全かつ円滑に活動する地域に設定をすると、非常にこれは大事な御答弁だと思います。 陸上での支援も同じだと思います。仮にイラクで紛争中のそこで多国籍軍への後方支援を行う場合、自衛隊の活動地域を何もイラク国内というふうに置く必要はないわけで、例えば湾岸戦争の際も、実際に米軍等はイラクではなくお隣のサウジアラビアの方にも後方支援の拠点を設けたと思います。 外務大…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 まさにイラクで活動する上においても、後方支援拠点というのは安全な地域にやっぱり必要なわけですよ。だから、今回、陸上支援やる上においても、イラクで仮にそういう紛争が起きたとしても、隣国のクウェートやあるいはサウジアラビアの陸上での後方支援ということも想定し得るわけです。よって、大事なポイントは、やはりどこで何をやるか、それによってかなりこのリスクという議論は変わってくる。冷静な丁寧な議論が必要だと思います。 その後方支援の中…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 まさに今、大森長官の四要件と言われるものについて、地理的な関係とかあるいは実際支援の中身等々、まさに四要件に照らしてもこれは武力の行使と一体化は当たらないという明確な答弁でした。 実際に朝鮮半島で緊張が高まったときに、邦人を含めた民間人を日本に運ぶというときに、アメリカのヘリコプターに乗っていた邦人が海上自衛隊の護衛艦の上に降りるという、公海上の護衛艦に降りる場合もあります。そういうときに、その邦人を運んできたヘリコプター…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 まさに日本人の持っている価値観というものもやっぱり向こうに受け入れられやすいという面もあったかもしれませんが、ただ、住民との信頼関係を構築する一方で、やっぱりどうしても脇は締めておかないとリスクは軽減できません。 実際にイラクの場合でも、宿営地を出発する時間、これは毎日変えています。ワンパターンは絶対やっぱり危ないと、誰かが見ている可能性がある。ルートも、毎回ルートは変えます。五分で行けるところを五分では絶対行きません。相…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 実はこれ、非常に現場の方で今までそれは課題として、やはり一つの指揮官の下にうまくワークをするという形、これ非常に相手国からも要求があり、現場としてもそういうことができたら望ましいと思っていた部分を今回の法改正でできるようにしていただきました。 総理、今までいろいろ隊員のリスクというものについて議論をしてきました。やはり政治が隊員のリスクを下げるというふうに言っている以上は、我々は、これは与野党問わず、どういう形で、国益や、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第7号
○佐藤正久君 まさに明快な答弁ありがとうございました。 今日は夏休みということもあり、自衛隊関係者の方々も今日の総理あるいは防衛大臣、外務大臣の御答弁を聞かれたと思います。まさに隊員のリスクを下げるために、これまでと同様しっかり安全を確保しながら任務をしていただく、そこについていろんな配慮規定がある、実際にそういう仕掛けも、うまくいくような法的な備えもあるということが分かったと思います。 私も自衛隊の出身議員の一人として、しっかりと今後…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 先日の委員会で専守防衛に関する議論がございました。そこの専守防衛についての議論が一部かみ合っていない部分もあったように感じましたので、再度確認をさせていただきたいと思います。 専守防衛というのは、まさに急迫不正の侵害から我が国を守るために、憲法の精神にのっとって、まさに受動的、防衛的な戦略というふうに私も考えています。前回の議論の中で、専守防衛の定義の中で一番最初の部分に、相手から武力攻撃を受けたと…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○佐藤正久君 今日お配りしました一枚紙、これにまさに今防衛大臣が述べられた専守防衛の切り分け、まさに今回の政府の見解にありますように、専守防衛というのは憲法の精神にのっとった防衛的な受動的なものであって、あくまで急迫不正の侵害から我が国を守る、まさに目的が自衛というものに限られるということでありますから、個別的自衛権の場合に加えて限定的な集団的自衛権、この場合を指すものであって、いわゆるフルスペックの集団的自衛権は専守防衛の外だという理…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○佐藤正久君 ありがとうございます。引き続き明確な答弁をお願いしたいと思います。 もう一点、これも前回の委員会の質疑におきまして、存立危機事態の定義、ここに、国の存立が脅かされ、国民の生命、自由、幸福追求の権利が根底から覆される明白な危険というものがございます。我が国と密接な関係にある国が攻撃されることによって我が国の存立が脅かされるとかそういう場合は、日本人が死亡してしまう明白な危険とか日本が植民地になってしまうということを指すという…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第6号
○佐藤正久君 いずれにしても、やっぱり存立危機事態ということの定義、これは非常に大事なものでございます。専守防衛の定義、これも非常に今回の議論において大事なものであります。法的安定性というものを確保する上でも、この定義ということはやはりこだわらないといけないと。まさに、それぞれの国民は何を指し、国民がどういう場合にあったときにそれが存立危機事態に当たるのか。あるいは、まさにこの我が国と密接な関係にある国が攻撃されたことがどういう形で我が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 おはようございます。自由民主党の佐藤正久です。 いよいよ参議院のこの特別委員会におきまして平和安全法制の審議がスタートいたします。この委員会の質疑を通じまして、なぜこの法案が必要なのか、なぜ今成立させる必要があるのか、そして、この法案自体が戦争を抑止する法案であって、国民のリスクや自衛隊員のリスクを下げる法案であるかということを国民の皆様に理解していただけるような審議をしていきたいと思います。どうぞよろしくお願いします。 …
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに、実は法律がなければ自衛隊って動けないんです。自衛隊は法律の中で動く、でなければ訓練もできないんです。法律ができたからといって、すぐ結果を出せるというわけではない。自衛隊はスーパーマンではありません。やはり、まさにこういう厳しい環境の中で国民の命を守るためには、しっかり法に基づいて自衛隊に動いてもらわないといけない場合があります。であれば、やはり我々は、そういう自衛隊の方々にしっかり結果を出してもらうためにも、しっか…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 私自身も自衛官時代、日米共同訓練の担当の主務者、あるいは国内訓練の担当の訓練班長を経験をさせていただきました。やっぱり法律がなければ、日米で調整をしていても、できる訓練とできない訓練、これが明確に分かれます。それによって、まさに今回この法整備をすることによって、まさに国民のリスクを下げるために今までよりも活動できる範囲が広がる部分があります。それは、まさに日頃から、日本、アメリカあるいはオーストラリア等々と、まさに国際社会…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 加盟していないということによって、現実問題としてアメリカやイギリス、フランスの集団的自衛権の対象ではない。じゃ、国連が動けるか。ロシアは常任理事国の一か国ですから、国連も実際に動くということはできなかった。要は、ウクライナは、国連からの支援も得られることなく、集団的自衛権の対象国もないということで、結果的にロシアにクリミア編入されてしまいました。 やっぱりなかなか、総理がいつも言われるように、一か国だけでは自国の平和は守る…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 中国はまさに海洋進出、この動きを今後とも継続する可能性があるというふうに言われました。これはやっぱり人ごとじゃないんです。 次に、資料二、これをお願いします。 まさに今大臣が指摘されました南シナ海の今七つの岩礁、これを埋め立てております。そのファイアリークロス礁というものについては、ここにあるように、三千メーター級の滑走路、これが見て取れますように、もうほとんど滑走路あるいは誘導路についてはでき上が…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございました。 今明確な御答弁はありませんでしたけれども、ここ南シナ海というのは、実は日本の大事なシーレーン、これは油もそうですけれども、それ以外の貨物も含めてここを通っています。これが潜水艦がばっこする海になってしまったら、我々のタンカーとかいろんな貨物船の航行というものに非常に影響が出る可能性は否定できないと。中国の潜水艦というのは物すごくやっぱり怖い存在ですから、そういうものについて、またしっかりと対応願い…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに、東シナ海でも南シナ海に匹敵するほどの、どんどんどんどんこの中国の不当な活動というのが広がっていると。 次に、まさに今言われた中で、東シナ海のガス田の話。 これ、この資料を見ていただきたいんですけれども、これが中国の防空識別区、これは赤線です。これは、中国は公海上に設定をしておりますが、これに、自分の、中国の防空識別区に入ってくるときは事前に通報しなさい、通報がなければ軍事的措置も辞さないと、あたかも領空のような主張…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに、日本の目の前でこういう活動が行われていると。資源エネルギー庁の説明だと、この辺りにはそれほど多くの埋蔵量があるとは思えないという説明もあります。埋蔵量がそれほど多くないのに、これだけの海洋基地をこの数年で増やしている。これは非常に、我々としても軍事利用の可能性を含めてこれをしっかり注視をしていく。我々が見ているということがこの動きを止めるということにもつながります。しっかりと対応をしていただきたいと思います。 この…