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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/07/28

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 やはり、これ、こういうのは危機管理の話ですから、想定外ではなく想定内をいかに広げていくかと、まさに国民の暮らしと命を守る責任が我々は与野党関係なくあります。やっぱり、こういうことが想定されるのであれば、その隙間を埋めておくということが私は大事だと思います。 今回の法案によって、自衛隊の活動領域が増えます。新たな任務も増えます。ということによって、やっぱり今、隊員の方々が、衆議院の議論を聞いていて自衛…

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 自衛隊員は、リスクはある程度あるというのはもう承知の上で訓練もしておりますし、入隊もしております。ただ、リスクを背負う以上はやっぱり一番名誉という部分にこだわる、そういうDNAを持っていると思います。 この生存叙勲に関する課題、これは予算委員会などでもちょっと取り上げさせていただきましたが、実は一番の課題というのが春秋叙勲のB幹部と言われるところで、これは実は自衛隊の幹部の主力が、このB幹部と言われ…

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 これは非常に大事な問題ですので、よろしくお願いしたいと思います。 では、続いて、処遇の関係で、自衛隊員の賞じゅつ金の話をちょっとさせていただきたいと思います。 これが、これまでのカンボジア、あるいはルワンダ、ゴラン高原、東ティモール、イラク、ソマリア沖等での仮に隊員が死亡した場合の賞じゅつ金です。私が派遣されたゴラン高原のときは六千万円、同じようにイラクの場合は九千万というふうに実は金額が異なります。今現在派遣されている南…

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 これは是非ともよろしくお願いしたいと思います。これ以上はこの場では言いませんが、非常に大事な問題だと、これは政治の責任だと思いますので、よろしくお願いします。 それでは、続きまして、この自衛隊員のリスクの話もありますけれども、実際に後方支援、このイメージを使って議論を進めていきたいと思います。 この後方支援のイメージですが、よくリスク論に言われるときに、非戦闘地域という概念をやめたからリスクが高まるとか、現に戦闘行為が行わ…

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 まさにそのとおりなんです。現実的に整理をし直したと。大事なポイントは、どこに実施区域を設定するか、これが一番のポイントなんです。 ここに、自衛隊、セカンドライン、米軍、ファーストラインという形にしましたけれども、後方支援の一例、私もゴラン高原での輸送支援やイラクでもいろいろ活動させてもらいました。自衛隊が活動する地域は実施区域の範囲内なんです。実施区域の外での自衛隊の活動は認められておりません。 例えば、イラクで航空自衛隊…

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 まさにこれは現場の声なんですよ。現場の声として、今までの非戦闘地域概念で整理するというのは非常に分かりにくい。もっと、現に戦闘が行われている現場は、これは分かります。それ以外の地域から、まさに安全性を考えて、活動の円滑さを考えて実施区域を設定する、その考え方だと思います。 最後に、一つ誤解として日本がアメリカの戦争に巻き込まれるという話があります。この資料を見てください。これは日米防衛協力の新ガイドラインについてしっかりと…

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○佐藤正久君 まさに今回の法案というのは、日本を取り巻く環境が変わった、これに対していかに国民の命と暮らしを守るために自衛隊に動いてもらう、そのための備えの法律だと、戦争を抑止をして、そして国民の暮らしと命を守る、そういう法案であるということを訴えまして、私の質問を終わります。 どうもありがとうございました。

自由民主党2015/07/28

189参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号

○理事(佐藤正久君) はい、認めます。

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 これまで、防衛省設置法につきましては、当委員会での議論を重ねてまいりました。その中で一つ焦点となったのが、文民統制の在り方です。 ここで大臣に答弁を求めたいと思いますが、自衛隊内の文官が自衛官を統制するいわゆる文官統制なるものは、これまでも、これからも存在しないし、あり得ないというのが政府の見解でしょうか。簡潔な答弁をお願いいたします。

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 いわゆる文官統制は、これまでもなかったし、これからもないという答弁をいただきました。 一方で、やはりそれぞれが特性を持って大臣を補佐するにおいては、相手を理解するということも非常に大事だと思います。実際の部隊の運用においても、やはり自衛官も文官の方々の政策的な見地をアドバイスもらうというのも非常に大事で、私自身も、イラク派遣当時、内局の文官の方が部隊に入っていただき、いろんな面で政策的な助言をいただきました。非常に有効だっ…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 是非お願いしたいと思います。 これは最終的に、内局の各幕レベルが大臣を補佐するだけではなく、各部隊レベルでも、お互いに、そういう意思決定の際に両方の見地、非常に大事ですから、中央と地方においての相互交流というものも併せて検討をお願いしたいと思います。 次に、防衛装備庁でございますが、これも、これまでこの委員会でいろいろ議論を尽くしてまいりました。装備品のライフサイクルを意識したプロジェクト管理や、海外への装備移転、技術協力…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 明確な御答弁、ありがとうございます。 資料二、これを御覧いただきたいと思います。 次に、存立危機事態と武力攻撃事態との関係です。 武力攻撃事態等には、事態の緊迫度から、予測事態、切迫事態、武力発生というふうに一般に区分されますが、自衛隊の武力行使が認められるのは日本への武力攻撃が発生した以降であります。武力攻撃事態等は、日本への直接攻撃の緊迫度で予測、切迫、攻撃発生と区分するために、密接な他国への攻撃の場合の存立危機事態と…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 関係について御説明いただきました。 今大臣の方から、武力攻撃事態等と存立危機事態、これは重なる場合が多いという答弁がありました。私も同じ認識を持っております。 例えば、日本周辺で発生した事案を存立危機事態と認定した場合、日本への直接攻撃の波及のおそれもある、こういう場合は、予測事態あるいは切迫事態を併せて認定する場合も理論上も実際上も十分あり得ると思います。いろいろありますが、重なる場合が多い。 資料一の方を見てください。…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 まさに明確な答弁、私も全く同じ考えです。 砂川判決では、まさに主権国家として自衛権を明確に認めております。その自衛権、すなわち、自国の平和と安全を維持しその存立を全うするために必要な自衛のための措置をとり得ることは国家固有の権能の行使だと明確に答弁をされ、それに基づき、政府見解として必要最小限の武力の行使は認められる。じゃ、その必要最小限ってどういうことなんだということの当てはめの帰結として、今回、明確な、しかも厳格な三要…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 まさに、完全な停戦状態の前でもその場所に戦闘行為が及ばないという状況はあり得るわけで、そういうときに、まさにあの新三要件に合致する場合においては政府の政策判断としてやはり機雷掃海を自衛隊に命ずるということはあり得る、国際法上、これは集団的自衛権の行使と言わざるを得ないと、まさにそういう概念整理だと思います。そういう面で、また国会の方で分かりやすく答弁をお願いしたいというふうに思います。 次に、南シナ海での中国による岩礁埋立…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 この南シナ海での安定的な海上交通路の確保というものは、やっぱり日本にとっても非常に重要な分野だと思っております。 ただ一方、岩礁は埋立てが進み、そこに港あるいは空港というものができ、それが結果として、今回、中国の副統参部長ですかね、統参議長ですかね、統参本部の長が言われたように、これは軍事的な目的も排除をしないということは、やはり看過できないものだと思います。 特に私が懸念するのは、中国が対アメリカ戦略で持っているA2AD…

自由民主党2015/06/09

189参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 今大臣から明確な答弁あったように、この南シナ海における岩礁の埋立ては、マラッカ海峡を含むA2ADに対する影響のみならず、そこから東シナ海あるいは西太平洋の影響にもこれは言及をされました。非常にこれは大事な問題で、我が国の平和と安全にも重大な影響を及ぼしかねない可能性を含んでいると思います。しっかりと今後の体制を検討していただきたいというふうに思います。 以上、質問を終わります。

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 防衛大臣におかれましては、週末のシャングリラ会合に続きまして国会審議等々、重要法案がありますのでしっかりと対応していただければというふうに思います。 では、まず最初に、防衛省設置法の改正案の文民統制関連についてお伺いします。 防衛大臣、自衛隊の文官も、自衛官同様、防衛大臣の文民統制の対象とお考えでしょうか。

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 すなわち、自衛隊の文官、これも自衛隊員であると。つまり、内局の文官も文民統制の対象ということになります。 これで、この改正案をめぐっては、石破防衛庁長官の頃から議論が始まり、浜田防衛大臣、中谷大臣もその議論に関わったと。そういう中で、今回議論になっているのは、第十二条のほかに第八条もかなり議論になっています。当委員会でもそれを取り上げた議論もありました。 今回、八条の方で内局の方は基本をつかさどる、基本が残りました。当時の…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 しっかり監督はしていただきたいんですが、性善説に立てば、今まででも多分大丈夫なんでしょう。ただ、性悪説に立った場合、やっぱりそれをならないようにする担保って私は必要ではないかと。 今から二十年ぐらい前になりますが、私、初めて陸上幕僚監部の人事部の部屋に訪れた際に、若い内局の文官の先任部員が一等陸佐の班長の机の上に足を上げて、それでビールをつがせていたという状況を見て驚きました。当時は、やはり押さえ付けないといけないという指…