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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/06/02

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 そのぐらいで、余りふだんの恒常業務ではなかなかそういう部分は効きにくい、どうしてもそこは中央組織に対する監察ってなかなか目が届きにくい部分がありますが、非常に、今回八条を残したということにおいては、やはり大臣がしっかり文民統制をやる上においては監察って非常に大事な機能でございまして、そして、警察の監察なんかは、聞くところによりますと、やっぱり非常にかなり優秀な人間を集めて、しっかりそういう権力は集まりますから、情報も集まり…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 今大臣からプロジェクト管理部の方に自衛官を配置するという話がありましたが、でもこれもほとんど開発担当の人間が多くなるような感じなんです。 要は、大事なことは、各幕に残る運用研究のそういう担当とプロジェクト管理部の人間をいかに調整させるかと。私は、場合によっては各幕に残るそういう運用研究に携わる人間をダブルキャップでこのプロジェクト管理部の方に配置をすると。ダブルキャップということにすればかなり、単なる調整ではなくて、本人も…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 まあ口で言うのは簡単ですけれども、多分実際は本当にこれ三つの部署にまたがりますから、非常にこれからトライ・アンド・エラーというものをやりながら収れんしていく必要がありますが。 もう一つ、やっぱり今大臣自ら言われました第二査定官庁と、物すごい権限持ちますから、こういう、もうできないものはできないというふうに装備庁がはねつけてしまったら、運用研究も何もなくなっちゃうわけですよね。いろんな面で、この監察機能の強化ということがこの…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 次に、防衛装備・技術移転についてお伺いします。 この海外への防衛装備・技術移転というのは、今回非常に安倍内閣になって大きくかじを切った、そして民主党政権からの流れを更に加速したものだというふうに理解しておりますが、これは、国策全体との調整とか、あるいは秘密保全の関係上どうしても民間主導では困難な部分が多くあると思います。自民党国防部会の提言でも日本版のFMS導入に言及いたしましたが、現在、その検討状…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 これは、これから非常に大事な検討分野だと、そこがしっかり、どういう制度をつくるかによって、防衛装備・技術移転がかなり伸びるのか、あるいは足踏みしてしまうのか、大きく変わる分野だと思います。 フィリピンやベトナムも含めて、日本の装備技術協力というのを非常に期待しています。そういう部分もやはり地域の安定にとっては非常に大事だと、恐らく防衛大臣も、この前シャングリラの方でいろいろ感ずることが多かったと思います。やはり、余りにもこ…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 大臣、これは是非ともよろしくお願いします。やっぱり、非常に今現場の方も、この前当委員会も、大臣の御配慮で防衛技術研究本部、目黒の方、見させていただきました。やはり、これいろいろ聞くと、本当にやっぱり人材が足らないというようなことも聞いておりますので、しっかりこの官民の人事交流、こういうことを踏まえて、視野に入れて考えていただきたいというふうに思います。 次に、平和安全法制関連について数問質問をしたいと思います。 今、議論は…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 これは非常に今回の法案の審議と同時に大事な大事な私は分野だと思います。これは真剣に大臣には取り組んでいただきたいと思います。 次に、資料二、これを見ていただきたいと思います。 これは後方支援、補給、輸送のイメージ図を作ったものですけれども、自衛隊、私も輸送隊長を経験させていただき、あるいはイラクでも航空自衛隊の輸送というものに連携したいろいろ支援をさせてもらいました。これまで大体、自衛隊がやるような後方支援は通常セカンドラ…

自由民主党2015/06/02

189参議院 外交防衛委員会 第18号

○佐藤正久君 しっかりとこれからも議論の方を尽くして、隊員の安全というものと任務の遂行の容易性、この両方の観点から検討をお願いします。 以上で終わります。

自由民主党2015/05/27

189参議院 憲法審査会 第3号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 緊急事態条項と憲法九条あるいは国防について考えを述べたいと思います。 緊急事態には、大規模自然災害だけではなく、外国からの攻撃、テロ行為、国内治安の乱れ、エボラ熱の感染症など多くのケースが考えられ、それら全て個別の法律で網羅して対処するのは限界があり、緊急時には総理は想定外の対応が求められないとも限らない。そのための基本法である憲法にしっかりと緊急事態条項を設けて、柔軟に対応する必要があると考え…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 今日は、新しい日米防衛協力のガイドライン、それと、それの実効を担保するための法案、いわゆる平和安全法制というものを中心に質問をさせていただきます。 まず、ガイドラインですけれども、これはそもそも十八年ぶりの改定ということになりますが、これは民主党政権時代に日米同盟というものを周辺環境に合わせて見直そうという動きから始まったものというふうに理解しています。そういう意味におきましては、非常に時間は掛かり…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 まず意義があるということなんですけれども、再度確認させていただきます。 例えば、尖閣諸島に某国の武装集団が上陸をしたと。いわゆるグレーゾーン事態、ここに書いてある日本の施政を損なういかなる一方的な行動にも反対すると、この中にグレーゾーン事態、武装集団が不法に尖閣諸島に上陸するということも入っていると、いかなる一方的な行動にも入っているという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 まさにそのとおりで、お手元に配りました資料、この一ページを御覧いただきたいんですけれども、今回まさに、「日本の平和及び安全の切れ目のない確保」ということで、平時から緊急事態まで全部を日米でお互いに協力して対応しましょうというメニューが書かれています。これは日本だけがやるわけではなくて、日米協力してやる事項がこのメニューです。 当然、グレーゾーン事態もこの「平時からの協力措置」の中に入っておりまして、尖閣諸島というものも、ま…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 今回の成果文書では南シナ海についても言及されております。 防衛大臣に伺います。南シナ海での自衛隊の警戒監視、これは現時点での法制でも法的には可能でしょうか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 端的にお答え願いたいんですけれども、南シナ海の警戒監視は現在の法制でも可能でしょうか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 まさに答弁あったように可能なんですよ。 さらに今回、まさにガイドラインあるいは平和安全法制で、今度はさらに条件が合致すれば、重要影響事態に南シナ海での状況が合致をすれば、当然、この警戒監視に加えて、今ここのガイドラインにメニューがある、まさに「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」ということも法的には可能になりますし、あるいはその条件が存立危機事態の条件に合致をすれば、更に加えて、ここに、ガイドラインで書いてある…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 このガイドラインで示している項目について伺いますけれども、要はこの「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」、あるいはこの「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」、これについても、方向性としてはそういう条件が合致をすれば日米が協力して対応するという理解でよろしいですね。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 そうなんですよ。まさに今回の目的が、「日本の平和及び安全の切れ目のない確保」とこのガイドラインに書いてあるように、まさにこの条件に合致をすれば、この「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」とか、あるいは「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」、こういうものについて日米協力して対応しましょうと、日本だけではなくて、アメリカと一緒になって対応しましょうという方向性をこれ合意したわけです。 今回の、今党内の方で議論…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 よって、今回のガイドラインによって、方向性として、例えば平時に一緒に警戒監視に当たっている海上自衛隊のイージス艦やアメリカのイージス艦は、今度はお互いに状況が合えば守り合うことができるという方向性を今回のガイドラインで確認したと。 この二番目の「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」という中にアセット防護は防衛省資料の抜粋の方では入っていないんですけれども、これは、「平時からの協力措置」に…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 よって、平時から、緊張がじゃ高まった日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処も、日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動においても、ずっと継続的に切れ目なくアセット防護ができるという方向性を日米で合意をしたという理解でよろしいですか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 今の答弁のように、平時から、あるいはグレーゾーン事態、あるいはその緊張が日本に重要な影響を与えるような事態、あるいは存立危機事態のような場合含めて、継続して、日米のアセットがお互いに継続的に守り合うことができると。 まさに切れ目のないという形だと思いますが、まさに平時の警戒監視とか共同訓練のときから継続的にお互いがアセット防護をできるということは、抑止力上も非常に効果が大きいと思いますが、この点についてのお考えをお伺いした…