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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/05/12

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 では、その場合、ただ、平時から、日本の平和、安全に対して発生する脅威への対処という段階においては、まだ武力行使の前の段階ですから、仮に、日本とアメリカのイージス艦が弾道ミサイルに対しての警戒監視とか、あるいは破壊措置命令を展開したとしても、これは警察権の範疇での武器使用しか認められないと。ただ、これが、この三番目の「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」となると、これはまさに武力行使の一環としての武器使用が認められると…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 ただ、現場からすると、若干はその違いがあっても、例えば、武力行使ではありませんから、敵をせん滅するようなそういう武器の使用は平時はできないでしょうけれども、ある程度、その船を守るための限定的な武器の使用は平時から、あるいは存立危機事態であってもそういうことはできるという、まさに切れ目のないことができると。 これは、非常に実はこのアセット防護というのは重要な要素と考えております。集団的自衛権、これは武力行使を伴う概念ですけれ…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 明快な答弁をありがとうございます。 まさにそういう理解の下で質問させていただきますが、平成十一年四月二十六日の周辺事態の政府統一見解の六類型は、「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」というこの分野においても適用されるという理解でよろしいでしょうか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 ありがとうございます。六類型は引き続きこの二番目の分野の方に合致をするという答弁でございました。 じゃ、その今、六類型のうち六番目の類型、これを読み上げます。ある国の行動が国連安保理によって平和に対する脅威、平和の破壊又は侵略行為と決定され、その国が国連安保理決議に基づく経済制裁の対象となるような場合であって、それが我が国の平和と安全に重要な影響を与える場合というのが六番目の類型でございます。 これは、ぱっと見ると、この重…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 まさに、この辺の分野が、やっぱりぱっと見た場合、どっちの方で見た方がいいのか、重要影響事態に係るこのガイドラインの二番目のジャンルの方でやる活動の方で読めばいいのか、あるいは国際平和と安全のための分野で読めばいいのかという部分、この部分は国民にも非常に分かりにくい分野ですので、この境目、これは重ならないんだということをしっかり説明していただきたいというふうに思います。 その上で、「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 まさに今回のガイドラインというものについては、前回のガイドラインに比べて、その対象地域を国際環境の変化というものを受けて、いかに日本の平和と安全を守る観点からその地域を拡大したという御答弁だったと思います。 平成十一年の小渕総理答弁で、周辺事態法では中東やインド洋で起こることは想定されないと答弁されておりますが、これは、その当時から十五あるいは十六年を経て、国際テロや弾道ミサイル等安全保障環境に変化があったので、安全保障環…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 今のは法改正の話じゃなくて、ガイドラインの中でその分地域を広げたと、同じ趣旨だというふうに理解しております。 このガイドラインにおきまして、「平時からの協力措置」、「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」の協力対象国は、日米だけにお互いに限られるのか。それとも、条件が整えば、日米以外の国も「平時からの協力措置」あるいは「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」ということについて、第三国等に対しての日米協力…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに今回、活動地域もあるいは活動の支援の対象も、安全保障環境の変化に合わせて、日本の平和と安全を守るために、それを現実的な形に合わせて拡大をしたという答弁だったというふうに思います。 よって、前回のガイドラインにおいては、この「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」という段階においては、まさに対象が米軍だけ、しかもその支援の活動地域は輸送だけが公海上であってそれ以外は日本の領域内という分…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 明確な答弁をありがとうございました。 よって、今回は、このガイドラインの合意事項、特に「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」の段階においては、公海上でのいろいろ補給とか役務だけではなく、相手国政府の同意があれば外国領域においても日米が協力してこれらのメニューを支援できるという答弁だったと思います。 それでは、この「日本の平和及び安全に対して発生する脅威への対処」において、武力行使の一体化、これを避けるための観点…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 つまり、現に戦闘が起きていない現場であっても、情報の分野については武力行使の一体化ということに取られかねない場合もあるという答弁だと思います。 では、現に戦闘が起きていない現場での補給とかあるいは整備といった支援については、これは武力行使の一体化の関係ではそれは問題ないという理解でよろしいでしょうか。参考人で結構です。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 明快な答弁ありがとうございました。 よって、武力行使の一体化を避けるという観点からは、情報の分野以外については、今の答弁で、補給とか整備は現に戦闘が行われていない現場であればそこはまずクリアはできると。ただ、情報については、現に戦闘が行われていない現場であっても武力行使の一体化と取られる場合もあるという整理だと思います。 それでは、この武力行使の一体化を避けるために、今まで、当時の大森内閣法制局長官の四要件、地理的関係とか…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 多分、今聞かれている方はなかなか分かりにくいと思うんですが、要は、その四要件と現に戦闘が起きていない現場の要件とを比べた場合、まず最初に、その四要件の方が先にまず第一段階で考えて、その次に、現に戦闘が起きていない現場というふうな施行段階で考えるという理解でよろしいんでしょうか。これは参考人でも結構です。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 この点は非常にこれから論点になる分野ですので、もう少し分かりやすく言わないと。言っていることは分かるんですけれども。非常にここの部分については、まさに大森四要件がやっぱりありますから、これを踏襲する以上は、それと今回の現に戦闘が起きていない現場との関係をもっと分かりやすく、言っていることは何となく分かりますけれども、これは国民にうまく伝えるということも大事ですので、その辺の説明ぶり、またよろしくお願いします。 次に、この三…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 最後に多いという答弁がありましたけれども、私が言いたいのは、法案を聞いているんではなくて、この三番目の「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」、いろいろありますよね。これと、この四番目の「日本に対する武力攻撃への対処行動」、いろいろやります。これが実際として同時並行的に起きる場合、要は、特に日本周辺で日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動をやる場合ということは、重なる場合が多いという理解でよろしいですか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 では、多いということですけれども、この「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」で「日本に対する武力攻撃への対処行動」ではない場合というのは、このガイドラインの項目で例えばどういうものが考えられるんでしょうか。

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 それ以外の場合もあるけれども、なかなか具体的には答えにくいということですけれども。 今回、いろいろメニューがガイドラインで出ています。今回新たにセットされたのが、「日本以外の国に対する武力攻撃への対処行動」のこの段落なんですよね、新たに今回セットされたところは。 その場合、今までは武力攻撃事態等の中で予測事態というのがありました。今もありますけれども、武力攻撃事態等の予測事態においては自衛隊は武力行使はすることができません…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 そろそろ時間になりますので、最後の質問。 これは、今回のガイドラインの中で国際協力の方も日米でいろいろ一緒にやっていこうという話ですけれども、今ネパールにおいて自衛隊が国際緊急援助隊という活動に従事している。他方、アメリカの方も沖縄の海兵隊を中心として部隊が派遣されていると。 まさにネパールでの協力というのは非常に、この日米防衛協力のガイドライン、これを合意した後の国際協力における活動ができれば第一号案件になるような気がす…

自由民主党2015/05/12

189参議院 外交防衛委員会 第12号

○佐藤正久君 以上で終わります。

自由民主党2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、外交青書と防衛白書について伺います。 外交青書、防衛白書、共に日本政府の安全保障政策を周知するための重要なツールの一つだというふうに考えます。ただ、役所が違うと作成要領も発信要領も違う、相互の良い点を見習いながら改善することが大事だと思います。そういう観点で何点か質問をさせていただきたいと思います。 まず、種類なんですが、今ここに可能な範囲で持ってきました。(資料提示) 外務省の場合…

自由民主党2015/04/20

189参議院 決算委員会 第6号

○佐藤正久君 これは応援したくてこの質問をさせていただいていまして、やはり外務省は、どちらかというと、広報について大事だと言う割には、意外とそういう体制や広報ツールというものはまだ改善余地があるというふうに思っておりまして、いっときも、残念ながら、大事なカレンダーというものが、生け花カレンダーというものが非常に人気があって、まさにそのカレンダーと交換でいろいろ情報を取れるというのもあったんですけれども、いっときの事業仕分等でそれが非常に…