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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2015/03/24

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 さらに、我が国周辺国における在留邦人等の避難作戦におけます在沖海兵隊の役割はどんなものがあるでしょうか。

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 今の説明、この海兵隊の役割とか在沖海兵隊の役割等については、実は北澤防衛大臣あるいは森本防衛大臣とこの委員会でもいろいろやらせていただきました。 実はそのときに、これ、民主党政権時代に防衛省が出された「在日米軍・海兵隊の意義及び役割」という中にいろいろ書いてあります。実は今、大臣答弁は、当時の民主党政権のときの説明よりも後退しているんですよ。今非常に、なぜ沖縄の海兵隊が大事かと、ここにはしっかりと、…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 辺野古の工事の方に目が行きがちですけれども、この辺野古の工事というのはどういう安全保障上効果があるかということをもっともっとやはりPRしないと、どうしても負のイメージが多く広がってしまう感じがしますので、よろしくお願いしたいと思います。 そして、では次の質問ですけれども、朝鮮半島有事、普天間基地の役割はどんなものがあるでしょうか。

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 これは防衛省全体としてもっとPR、説明していただきたいんですけれども。 実は、普天間基地に行くと国連旗が立っているんです。実は、この当委員会でも、この前、長崎の佐世保米軍基地の方に視察に行きました。当然、佐世保基地にも国連旗が立っています。向こうのブリーフィングの中で、朝鮮戦争における国連軍の後方基地としての役割がありますということを普通の、秘密でも何でもないブリーフィングの中で説明しているわけです。 同じように普天間基地…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 政府としては手続に瑕疵がないということから、引き続き、この作業をやめる理由はない、それで作業を継続すると、そのためのいろいろ行政措置の方も今とっている最中ということを確認いたしました。 ただ、そういう意味においても、知事はもう腹は決まっていると言われています、腹を決めていると、作業の取消しという質問に対して腹を決めていると。であれば、これは沖縄の県知事が仮に一週間後にこれ作業の許可を取消しをやったと…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 分かりました。 政府の方も腹を決めて、しっかりと行政措置等も含めての対応を取っているということです。私自身も、手続に瑕疵がないのにその許可を取り消すということが可能であれば、もう首長の意向一つで何でもひっくり返すことができるということになりかねませんので、ここはしっかりとした対応が必要だと思います。 そしてなお、さらに防衛省・自衛隊がぶれないことが一番大事だと思います。瑕疵がなければぶれないと。防衛省・自衛隊がぶれてしまっ…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 他方、閣議決定やこの前の合意文書等で、平時に情報収集や警戒監視というものを一緒にやっているときに、場合によっては九十五条の適用の概念を採用してお互い守り合う、自衛隊が米軍の艦船を守り合うということもできるようになるんじゃないですか。あるいは、ACSAで情報収集、警戒監視のときに物品、役務の提供ができるということまでは今方向性が出ておりますので、そういう辺りの訓練というのはできる場合があるんじゃないんですか。

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 やっぱり現場の方は、訓練をしないと、いざというときにこれは能力発揮できませんから、法案等が整備されたら、平時から切れ目ない形でいろんな共同対処、あるいは共同の物品、役務の提供というものができるようになりますから、そういう方向でしっかり法案を整備していただいて、現場の方がうまく動けるような形、これは訓練の場で一貫した形でやっていただきたいということを要望したいと思います。 それでは、次の質問に移ります。中国の人民解放軍等につ…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 非常に日本の多くの国民はこの状況を懸念しています。この一年ぐらいであっという間に埋め立てて岩礁が島になっていると。港が造られたり、あるいはこれから滑走路が造られるぐらいの地積ももう十分にある岩礁もあると。 そういう中で、第七艦隊司令官が、日本が南シナ海を警戒対象に加えれば地域的安定につながるというふうに述べておられます。さらに、中谷防衛大臣も、二月三日の記者会見で、現在、南シナ海では継続的な警戒監視…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 やっぱり南シナ海における安全保障のその影響というものは、日本に対しても拡大、影響が今後とも予想されるという御発言がありましたが、やはり今回の日米防衛協力の指針においても、地域あるいは国際社会において、海洋安全保障とか、あるいは情報収集、警戒監視の項目はあるんですよね。 外務大臣、今度の日米防衛協力の指針の作成のときに、南シナ海とアジア太平洋地域における情報収集、警戒監視、この件について更に深掘りをする考え、御予定はございま…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 外務大臣、実は、アメリカの方の議員の中で、中国のこの岩礁の埋立てに物すごく懸念を持っておられる方がおられて、これをどうにかして止めないといけないと、いろんな法的な手段含めていろいろな動きが今アメリカの議会の方では出ています。 さらに、日本の場合は、我が国のシーレーンという観点から非常に大事な地域です。しかも、岩礁がどんどん埋め立てられて仮に滑走路というものができてしまえば、レーダーの配置と併せると、将来、東シナ海と同じよう…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 国土交通省にお伺いします。 日本向けのオイルタンカー、これに搭乗している日本人の船員数、これの推移についてお伺いします。

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 防衛大臣、外務大臣、今説明がありましたように、日本の油の道、これは中東から八割以上の油がまさにこのマラッカ海峡を通って、南シナ海を通ってきていると。これが、その通り道に防空識別圏とか、あるいはそういう軍港とかあるいはレーダーができた場合、いろんな面で日本の油の道に対しての影響力を行使し得る体制が取られかねません。 これをインドネシアルートで回ると、ロンボク海峡、マカッサルを通ると、やっぱり日にちも掛かるし、当然それに基づく…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。 やっぱり南シナ海の航行の自由というのは、ASEAN諸国だけではなく日本やアメリカも非常に関心を持っているテーマだと思います。 では、伺います。今、安保法制の方でいろいろ議論をされております。周辺事態法を改正をして、我が国に影響が及ぶような場合における他国への支援ということも今議論をされておりますけれども、南シナ海での紛争とか衝突は、まさに改正周辺事態法の方で議論され得る我が国に重要な影響を与える事態…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 よろしくお願いしたいと思いますが、今の段階ではそういう慎重な答弁の方が無難だと私も思います。よろしくお願いします。 ただ、最後に、安全保障法制関連で、他国軍への後方支援における武力行使との一体化の問題で、この前の予算委員会で井上委員からの質問で、若干、もう少し整理した方がいいのかなという思いがありますので、最後の質問でこの整理をさせていただきたいと思います。 防衛大臣、武器弾薬の提供、発進航空機への燃料補給を今まで行わなか…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 ニーズがなかったから検討してこなかった。まさにその部分については、前回、井上先生の方からも御指摘があったように、そこはまだ憲法上の判断はしてこなかったと。 ただ、先般の閣議決定で、今度はそこは判断をしまして、現に戦闘が行われていない現場での補給であれば、それが弾薬あるいは発進準備中の航空機に対する給油であっても憲法の禁ずる武力の行使との一体化には当たらないという整理は行ったと、ただ、武器についてはまだニーズがないので今回の…

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 今回の閣議決定で、まさにそこの整理を、初めて憲法との関係の整理をしたと。現に戦闘が行われていない現場における補給は、これは武力の行使と一体化ではないという整理をしたと。さらに、活動中、仮に活動現場で戦闘が発生した場合、一時活動を休止をしたり、そして離隔をする、それが長期にわたれば中断することで一体化を避けるという整理でよろしいでしょうか。

自由民主党2015/03/24

189参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 明確な答弁、ありがとうございました。 今でもちょっと長いんですけれども、もう少し明確に、国民に分かりやすく、いかにして今回整理をしたかという部分を更に説明していただけたらというふうに思います。我々も、しっかりと政府と一体となって国民に対する説明に力を尽くしてまいりたいと思います。 今日はどうもありがとうございました。

自由民主党2015/03/04

189参議院 憲法審査会 第2号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 本日は、百地参考人、そして水島参考人、ありがとうございました。 時間の関係で、百地参考人に質問をさせていただきたいと思います。 参考人言われた、憲法は英語で言えばコンスティチューション、国の形や構造、国柄を表すものだという意見に同調する者の一人です。その意味で、憲法に書かれています国民の権利及び自由、あるいは義務、あるいは責任というものの関係について、この国柄をしっかり書き込むということも非常に…

自由民主党2015/03/04

189参議院 憲法審査会 第2号

○佐藤正久君 どうもありがとうございました。 今の意見を参考にして、また議論を進めていきたいと思います。 ありがとうございました。