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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/11/13

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 要は、憲法で国民の権利として生存権とかいろんな幸福追求の権利は認められておりますが、自衛隊の場合、その個人の権利を上回る、国益を守るために自己犠牲のそういう義務と責任、これを重視するということの宣誓です。 そういう意味で、今回、西方普通科連隊というのは、政府決定の新たな防衛計画大綱において、尖閣を含む島嶼防衛、島嶼奪還の中核を成す部隊です。これは、国益を守るため命を賭して危険な任務を行う部隊だというふうに私は思いますが、統…

自由民主党2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 ただ、私が漏れ聞いている感じとしては、なかなかそこが伝わっていないような感じがします。 統括官、島嶼を奪還するイメージ湧きますか。陸上と違うんですよ。海の中から島に上陸すると。非常に機動性、自由がなかなかないという中で、しかも相手が待ち構えている中で突っ込んでいく。大きな海岸に上陸するというわけではなくて、まさに尖閣のようなああいう島嶼をイメージして厳しい訓練をやっているというふうに私も承知しておりますし、実際、見てもいま…

自由民主党2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 防衛省にお伺いします。今回のこの西方普通科連隊の特殊作戦任務手当、これは二十七要求における手当の分野では重点項目というふうに伺っておりますが、それでよろしいでしょうか。

自由民主党2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 お配りした資料、これを見ていただきたいんですが、この例えば陸と海上自衛隊を比べた場合、同じ特殊部隊であってもこのぐらい差があり、今回拡大要求している。空挺隊員も三三パーの手当が付いていますけれども、西方普通科連隊、レンジャー小隊以外はゼロという状況になっていると。 防衛大臣にお伺いします。同じ島嶼奪還の任務を防衛大臣は空挺隊員にも、あるいは西方普通科連隊、これはレンジャー隊員関係なく任務を命ずる場合があろうかと思います。そ…

自由民主党2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 最後の質問です。 これは統括官にお願いと要望なのですが、やっぱり現場を見ていただきたいんですよ。今まで何回お願いしても、人事局の方は現場を見に来てくれないと。相浦の方に行って現場の訓練を実際見ていただきたいと何回お願いしても、これは見に来てくれないというふうに聞いておりますけれども、見に行っていただけますか、いかがでしょうか。

自由民主党2014/11/13

187参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 是非とも行っていただきたい、生の状況を見て、しっかりと査定をしていただきたいということを要望し、質問を終わります。

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 岸田外務大臣、また引き続きよろしくお願いします。江渡防衛大臣、本当に御着任おめでとうございます。政務官当時、いろんな形で副大臣からの御指導を賜り、非常に気持ちよい勤務をできたことを感謝いたします。両大臣におかれましては、元気よく日本の安全保障を引っ張っていただきたいというふうに思います。 今日は、安全保障法制について中心に聞く予定ですが、その前に、非常に気になっております産経新聞のソウル前支局長の在…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 私が問題意識を持っているものの一つが、今回、政府が司法と一体となって批判をしているというところなんです。これは司法の問題であるにもかかわらず、政府の外交部とか法務大臣までが一緒になって批判している。これは、やっぱり日本と同じ価値観を持っているという国としてはいかがなものかと思いますが、この点について外務大臣の所見をお伺いします。

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 私は当然の反応だと思っています。 今回、やっぱり問題意識を持っているのは、政府が司法と一体となって、三権分立じゃなくて一緒にやっていると、これは本当に日本と同じ価値観を持っている国かと、非常に疑問を提示したいと思っています。 さらに、今回、産経新聞の前支局長が起訴されましたが、ネタ元である朝鮮日報については何ら処罰もない。産経新聞は日本語で日本の読者に対して情報を発信した、朝鮮日報の記者は韓国語でこういう韓国の国民に情報を…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 これはどう考えても異様ですよ。韓国のやっぱりネタ元が何ら罰則がなくて、産経新聞の、ネタ元を利用した方だけを今回起訴すると、どう考えても私は異様だと思います。 さらに、今回、通常、本人が罪を認めない場合は、在宅起訴の場合、通常八か月ぐらいは一審の結論が出るのに掛かるという情報もあります。もう既に二か月出国禁止を食らっております。更に三か月出国禁止と。これは人道上も大きな問題だと官房長官も批判されましたけれども、今後外務省とし…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 五か月間も出国禁止というのは、やっぱり官房長官が言われるとおり、人道上の私は大問題だと思います。これはしっかりと働きかけをお願いしたいと思います。 最後に、後ほどこの問題については北村同僚の委員の方に引き継ぎますが、最後に一点だけ、今回の問題については、国連の人権理事会、これにも働きかけを行うべきだと思っています。 実際に、二〇一一年、国連の人権理事会の報告書ではこう書いています。韓国公人や公的機関が名誉毀損の訴訟を差し控…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 是非ともよろしくお願いします。 日本の外務省の国連人権外交は、どちらかというと余り成果が芳しくないというイメージがやっぱり多いです。慰安婦の問題についても、日本国内の女性差別問題についても、なかなか外務省の意図が伝わっていないという部分が多いと思いますので、ここは性根を入れて対応していただきたいということを要望したいと思います。 それでは、安全保障法制の方に移ります。 私も元自衛官ですので、韓国やアメリカと連携した防衛協力…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 そのとおりなんですよ。 まあ六条事態、これは朝鮮半島有事も含みますけれども、この事前協議の内容をどれだけの韓国の国民とか政府が理解しているか、私は甚だ疑問です。 外務省は、この交換公文のことを韓国側にしっかりと説明しているんでしょうか。それとも、やっぱり遠慮して説明を余りしていないんでしょうか。どちらでしょうか。

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 私は、そうは思いません。韓国国民がほとんど知らないと思いますよ、この件は。本当に知っていると思いますか、韓国の国民がこの事前協議事項について。ほとんど知らないですよ。 私は、ポイントは日米韓の連携というのが非常にこの地域の安定にとって大事だと。 実際に、普天間基地には日本と米国の国旗とともに国連の旗が掲げられています。これは、日本には朝鮮戦争の国連軍の施設として普天間基地など七か所が指定されているからです。また、韓国には海…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 韓国国民にやっぱりこういうことを、実際、在韓米軍、在日米軍がどういう構成になっているか、この事前協議事項というのはやっぱりいろんな形で説明すべきだと思います。別に休戦協定の敵は日本じゃないんですよ。そこを、あたかも日本が敵ではなくて、日本はまさにパートナーですから、その原点を間違ってはこの防衛協力はできないと思います。 それでは、防衛大臣に伺います。 朝鮮半島有事、これは周辺事態に該当する場合がある…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 確かに、周辺事態は地域の概念ではないということではありますけれども、でも、今回の周辺事態、これを作ったときの背景はやっぱりどうしても朝鮮半島、北朝鮮ですから。この朝鮮半島有事、まさにそういうことを前提に、今回、安全保障法制もいろいろ、予算委員会を含めていろいろ議論をしました。 普通に考えれば、やはり朝鮮半島有事、日本の方に、また、そういう行為がなされない場合は、これは誰が考えても周辺事態、まさに邦人保護もそういう観点で、今…

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 今回、ガイドラインの中間報告を政府は発表しました。それを受けて、新聞記事で認識がばらばらなものの一つがこのグレーゾーン事態と周辺事態なんです。もういろんなことを各新聞がいろいろ書いていて、それが合っていない。 防衛省に確認します。これは局長で結構です。グレーゾーン事態に含まれない周辺事態というのはあるんでしょうか。もう一回確認します。グレーゾーン事態に含まれない周辺事態というのはあり得るんでしょうか。

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 だから、周辺事態はグレーゾーン事態に含まれないという場合はあるんですかと。グレーゾーンの方が広くて、有事じゃありませんから、周辺事態は有事じゃないでしょう。今のガイドラインでも平時、周辺事態、有事でしょう。今、グレーゾーンというのは平時でも有事でもないと言っているんですから、周辺事態は、グレーゾーンに含まれない周辺事態はあるんですかと。私はないと思いますけれども、いかがでしょうか。

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 つまり、有事の前ですから、周辺事態は、今のガイドラインでもそうですよね、有事の前だからグレーゾーンの方が広いと、グレーゾーン事態の中に入るという認識でいいですか。

自由民主党2014/10/16

187参議院 外交防衛委員会 第2号

○佐藤正久君 この部分の説明から入らないと、国民はみんなもう混乱しちゃうんです。ある報道は、グレーゾーンと周辺事態を並列していますから。 さらに、次、確認します。集団的自衛権に基づき武力を行使する事態、これは自衛権の発動です。集団的自衛権に基づき武力を行使する事態はグレーゾーンに入るんでしょうか、それともグレーゾーンと日本有事の間に新たな概念として設けないといけないという考えなんでしょうか、どちらでしょうか。