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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2014/07/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに、やっぱり、総理の、行政府の長として、憲法に認められている国民の生存やあるいは自由、幸福追求権の権利を守る責任が総理にはあると思います。 例えて言うと、自分の家が火事になる前に隣の火事を日米連携して消さないと国民の命が守れない場合があるんではないか、あるいは国民に犠牲が出るまで何もしなくてもいいということでは私もないというふうに思います。そういうときに限って限定的に集団的自衛権を認めようというのが今回の閣議決定の趣旨…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさにこの状況では防衛出動、個別的自衛権を発動できない。 では、外務大臣にお伺いします。北朝鮮から日本への攻撃がなされていない、かつ日本への攻撃意図も明言されていないこの状況下で、自衛隊の戦闘機や護衛艦がアメリカのイージス艦を守るために武力を行使を行う、この場合は、国際法上、集団的自衛権の行使と読まざるを得ないと思いますし、また、集団的自衛権のそういう定義、国際法上決まっている定義は日本が勝手に変えることはできないと思いま…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに朝鮮半島有事、このような状況においては、アメリカのイージス艦、ミサイル防衛のイージス艦を自衛隊が守るためには、これは集団的自衛権と読まざるを得ない、こういう例の一つということが明らかになっています。 自衛隊は、個別的自衛権、これが使えない状況下であっても、万が一日本にミサイルが落ちてはいけないということで、自衛隊法八十二条の三でミサイルの破壊措置命令という形でイージス艦を展開します。でも、その場合においても、集団的自…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 今まで三回やっていると。一般、普通の国によれば、核実験を四回ないし五回やればその小型化に成功すると言われています。あと一回か二回やればその小型化が成功するというような状況ということが予想されます。 さらに、日本にとって更に喫緊の課題は、日本を射程に入れるスカッドあるいはノドンミサイル対応ということも言われています。スカッドCは北九州の辺りあるいは中国地方の一部というものを射程に入れて、またノドンはほぼ日本全土を射程に入れる…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 私は自衛官時代、化学科隊員でした。まさに核、化学、生物の専門でした。やっぱり、生物とか化学兵器というのは貧者の核と言われるぐらい、低い、ある程度の技術でもそれが弾頭化できるというものです。やはり、貧者の核と言われるそういう化学弾頭、生物弾頭が日本に着弾する前に何とかする、これは当たり前の話だと思います。ミサイルが発射された後ではなくて、発射される前にその発射機をたたけばいいんではないかという議論があろうかと思います。 防衛…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 すなわち、テポドンのように発射台に備え付けて撃つものであれば衛星で発見することが容易ですが、車両で動く、車が入るところはどこでも撃てると、これが日本を射程に入れているノドンとかスカッドミサイルの現状です。 続いて、防衛省の局長にお伺いします。じゃ、そのスカッドやノドンミサイルは、ミサイルの発射の前に、日本に到達するのか、あるいはそのほかの隣国とかあるいは日本海の方に到達するのか、これを判明することは可能でしょうか。

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 つまり、北朝鮮には日本に到達するミサイルが数百発ある可能性があり、その弾頭には化学弾頭も含まれている、しかも、その発射位置は事前に特定することは非常に難しく、その弾着地点も発射されないとそれがどこに行くか分からない、そういう中でやっぱりミサイル防衛体制をしっかり構築しないといけないというのが我々の立場です。 これらの脅威から日本国民を守らないといけないんですが、自衛隊のイージス艦、ミサイル対応を持っているのが四隻です。その…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに今回は隙間を埋める議論、まさにこれが隙間なんです。今、個別的自衛権が発動されない場合はあくまでも警察権の破壊措置命令、これでは守れない、この隙間を埋めないと国民の命が守れない場合がある、こういうことをぎりぎり公明党さんと今回議論しました。もうアメリカ本土までアメリカ防衛の目的の自衛隊が行くということを今回想定しているわけではなくて、まさにこのまま放置をしていたら日本の国民の命が守れない場合があるということに限定をして…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに、今回、任務が増えれば訓練が変わります。まして、今までと違って、お互いに守り合うことができるという部分、切れ目ない、これまさに大きな、訓練が変わりますので、その点もしっかり体制を整備することが必要だと思います。 次に、日米防衛協力のガイドラインの見直しについて伺います。 九月発表予定の見直しの中間報告、これには今回の閣議決定の方向性を入れ込むべきだと考えます。それに基づいて、年末策定の日米防衛協力の指針の見直しには、…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに、今回のガイドラインにどういうことを入れ込むかというのは、これがまさに抑止力上極めて大事なんです。大きなメッセージ性になりますから、ここはしっかりやっていただきたいというふうに思います。 続いて、集団安全保障について少し触れたいと思います。資料四を見てください。 これは、政府が示した十五事例の一つで、多国間で行う機雷除去の例です。遺棄機雷であれば危険物の処理ということで公共秩序の維持の一環で機雷除去ができますが、停戦…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 今、長官の方から、憲法九条の関係でも継続は問題ないという明確な答弁がございました。 世論調査の結果を見れば、集団的自衛権の限定的な行使は反対という方も、この個別的な事例、例えばホルムズ海峡の機雷掃海ということで設問をすると、賛成が七割を超えるという場合も今出ています。まさに、みんな変わってくるんです。要は、ホルムズ海峡が日本にとってどれだけ大事かということは国民は結構理解している方が多いというふうに思います。あの東日本大震…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさにそのとおりで、これは非常に大事だと多くの国民も理解していると。結果として、世論調査をやるとあのような数字が出るというふうに思います。 防衛大臣にお伺いします。 一方で、ホルムズ海峡の機雷掃海が非現実的という批判もあるかと思います。確かに、機雷がまかれた、その敵の沿岸部に敵砲兵等が展開していて、その射程下にあるときはなかなかそれはやりにくいと、それは当然です。ただし、ある程度沿岸部が制圧をされて、機雷掃海する場所が敵の…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 まさに今回、先ほどの政府の事例ありましたように、これは非常に大事だと、武力行使の新三要件に合致をすれば、これはアメリカの要請であれ、途中で国連決議が加わったとしてもやっぱり継続することができるし、能力的にも自衛隊の方もある条件があればできるということが明確になりました。 ただ、この集団的自衛権の議論はかなり進んだんですが、集団安全保障については議論はまだまだこれからという部分もあります。集団安全保障が全部が何でもいいという…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 今の答弁で明確になったように、要は、集団安全保障といえども今回の新三要件にある程度縛られると、全然白地ではないということが今答弁で明確になりました。 続いて、南西諸島防衛、領域警備について議論をいたします。資料六を見てください。 南西諸島、とりわけ与那国島等には、警察官の駐在官が少なくて、また離島ゆえに交通手段や気象の影響から警察官の応援にも制約が出る場合があります。与那国島は、人口約千六百人弱、警察官、二丁、石垣の警察署…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 大事なことは、いかに南西諸島、島、あそこ点在していますから、そこにいる国民を守り切るかと、ここに尽きると私は思います。 それでは、国際協力について質問をいたします。 今回、駆け付け警護や任務遂行の武器使用というものが認められるという形になりました。しかも、かつ、戦闘地域、非戦闘地域という概念ではなくて、後方支援においても現に戦闘が行われていない現場においてできると。私もイラクの方に行ったときに、当時…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 ただ、総理、今回、法整備において、この後方、多国籍軍に対する、イラクやインド洋や、ああいう多国籍に対する後方支援というのを行う場合には、やっぱり特措法を作らないと今はできないという状況になっています。今回、この閣議決定を受けて法整備やるときに、我々自民党が野党時代に出したような一般法という形でやるのか、あるいはそのときにまた応じて特措法でやるのか、二つの選択肢があると思います。でも、特措法の場合はや…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 自民党は野党時代にやっぱりここの議論をいたしまして、やっぱりいろんなものにまさにシームレスに、時間的な隙間、ああいうものを含めながら、これに対応するためには、やはり駆け付け警護や任務遂行の武器使用も含めた一般法が望ましいという形で法案を国会に提出させていただきました。その法案なんかも参考にしていただきながら、しっかり総理が言われる積極的平和主義というものを実践できるよう、現場の隊員が困ることがないよう、そういう法整備をしっ…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに今回の閣議決定は今までとかなり違って、非常に現場にとっては有り難い部分も結構あると思います。これはまさに、この部分というのはなかなか国民に伝わっておりませんので、またいろんな場で、防衛省の方も、今回の米軍との武器等防護というものがどういう効果があるかと、また具体的な例で国民の方に説明をしていただきたいと思います。 最後に、総理に自衛隊への思いという観点で質問をさせていただきます。 総理は、政府…

自由民主党2014/07/15

186参議院 予算委員会 閉会後第1号

○佐藤正久君 終わります。

自由民主党2014/06/10

186参議院 外交防衛委員会 第22号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 現在、安保法制懇からの報告書を受けまして、政府の方は、それを踏まえて閣議決定をしてこれからの法整備の方向性を示すというふうに言われております。その前に、今、与党の方でまだ協議をしている最中ですけれども、外務大臣、今回の安倍総理の思いというのは、まさに日本国の存立を全うし、国民の生命、財産を守るためにはやはり隙間のない対応をやらないといけないという思いから、いろいろ今方針を出され、また協議をしていると…