佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/02/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 時間がかなり押しておりますので、答弁は簡潔にお願いできればと思います。 総理、今般の邦人人質殺害は決して看過できない卑劣なテロ行為です。私自身もシリアで汗を流した者の一人として、特別な思いを持って今回の事件を受け止めております。 我が国はテロに屈しない断固たる姿勢を取ることは当然ですが、一方、テロ集団から日本はローリスク・ハイリターンの国だと思われない策を講ずることも大事です。そう思われたら、日本人…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 外務大臣、湯川さん、後藤さんの御遺体とか遺品とか、日本への帰還は難しい状況でしょうか。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 テロに屈してはいけませんが、御遺族のことを考えたら可能な範囲でお願いしたいと思います。 総理、今般の事件を受けまして、東京五輪のテロ対策への国民の関心が高まったと思います。総理の東京オリンピック・パラリンピックでのテロ対策への決意をお願いいたします。
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 非常にこれは大事な話ですので、政府一体となって対応をお願いしたいと思います。 もはや日本人だから大丈夫という時代ではありません。依然として多くのイスラム諸国は親日国家ですが、ISILのような過激派は異質であり、常識が通じません。今回の事件は、退避勧告がなされた地域で発生したものであります。危機管理の一つは、危険な地域には近づかないということもあると思います。 それでは、資料一を見ていただきたいと思います。(資料提示)ISI…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 私もイラク派遣当時、アメリカの留学生仲間、これがクウェートやサウジ、あるいはヨルダンにもレバノンにもいました。そしてまた、当然、コアリッションの中のデンマークや米軍あるいはイギリス等の要人たちがみんな主要な部署にいた。どれだけその情報で自衛隊の活動が助かったか。情報はやっぱり人です。そういう情報ネットワーク、この構築というのは、今回の政府の検証の中でもしっかりやっていただきたいということを強く申し上げたいと思います。 総理…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 やはり、ここは天皇陛下も行かれる本当に大事な友好国のパラオです。やっぱり間違いは間違いとしっかり情報発信をしていただきたいと強く政府に申入れをしたいと思います。 次に、南西諸島と太平洋正面の防衛警備について質問をします。 資料四、これを見てください。これが中国の国防費の推移です。過去十年で何と四倍です。今年度は自衛隊の約三倍ですが、これには兵器開発費や兵器購入費も入っていないため、実際は自衛隊の四から五倍との見方もあります…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 やはり誰が考えても誘導路一本というのは、非常に大事な航空基地という性格も併せ持つのであれば、これはやはり将来的な課題と。これは誰が考えても分かる話ですので、よろしくお願いしたいと思います。 それでは、資料八を見てください。 近年、中国の艦艇等が太平洋に進出し、沖ノ鳥島近傍での訓練を増加させています。これは日本の南端、沖ノ鳥島です。今桟橋の工事をしており、奥の観測施設の整備も今後国交省が行う予定です。 沖ノ鳥島によって日本の…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 やはり人がいなかったら使われる可能性ってあるんですよ。だから、そういう意味で、非常に日本にとって大事なこの領海を守るという観点からもこれは是非検討していただきたいと思います。 次に、資料九を見ていただきたいと思います。 この緑枠が日本の防空識別圏です。御覧のように、我が国の領土である沖ノ鳥島や父島、母島は外れています。父島、母島は有人島ですが、防空識別圏も掛かっていなければ、自衛隊のレーダーも届かない空白地帯です。さらに、…
第189回 参議院 予算委員会 第2号
○佐藤正久君 幾ら頑張っても、空港、港がない。やっぱり一千キロ離れたら無理なんですよ、どんなに頑張ったって。だから、そこはしっかり、有人離島ですから、これは無人の尖閣とはまた違う観点があります。しっかりと対応をお願いしたいと思います。 さらに、父島の二見港には喫水が少ないため海上自衛隊の護衛艦は入れません。さらに、海上自衛隊の護衛艦は洋上での油の補給能力がありますが、海上保安庁の巡視船は洋上給油能力がなく、二見港に給油施設がないために父…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず、給与法について御質問いたします。 今回の給与法の改正によりますと、中堅クラスの自衛官、年代でいうと三十代半ばから四十代と言えると思いますが、これは、子供の学校等、人生設計において非常にお金が掛かる時期と一般に言われておりますが、今回の給与法を見るとほぼこれは横ばい、五年たっても余り変わらないというような改正になっております。 ただ、一方で仕事は非常に忙しいという年代でもあります。私も元自衛…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 これは一般職並びということもあってある程度制約はあると思いますが、そのためにも、やっぱりそれぞれの部隊の特性あるいは配置の場所等においての手当という部分でカバーしないといけないという部分もあろうかと思います。 そういう意味合いにおきまして、今回、防衛省が来年の概算要求で一番最優先課題である西方普通科連隊のレンジャー小隊、これの特殊作戦任務について伺います。 この点につきましては、自民党の国防部会あるいは安全保障調査会も非常…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 調整をしても今理解が得られていない部分については、まさに西方普通科連隊レンジャー小隊の任務、あるいはそれを達成するための訓練に対するその困難性とか、あるいは危険性、あるいはその特殊性という部分についての認識の差がまだ埋まっていないということだと思っています。 特にレンジャー小隊、これは島嶼を奪還する、敵が我が国の島を取ってしまった、それを奪還する任務を負っているのがレンジャー小隊の特に先遣部隊になろうかと思います。 そうい…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 私の質問は、レンジャー小隊の斥候任務についてどのような認識をお持ちかをお伺いしております。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 レンジャー小隊の任務を聞いているのではなくて、斥候任務というのはレンジャー小隊の一つの任務なんです、斥候任務について聞いております。それが分からなければ査定なんかできませんから。お願いします。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 それは先遣隊の任務であって、必ずしも今言われたのは斥候任務とは違います。しっかり防衛省の方もこれは説明しないと、認識がずれているんですよ。これは情報任務なんです、斥候というのは。 統括官、なぜレンジャー小隊、斥候任務等は五キロの遠泳をやらないといけないというふうに認識をされていますか。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 統括官、質問をよく聞いてください。 なぜ斥候任務の場合、五キロの遠泳をしないといけないのか、なぜ五キロの遠泳か、その部分について認識をお伺いしています。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 敵が島を守っているわけですよ。そこに、近くにヘリコプターで降りたら、つまりヘリコプターは撃たれるでしょう。隠密裏に入っていけないんですよ。だから、敵から見えないところ、離れたところで水路にヘリコプターで落ちないとばれちゃうわけですよ。 斥候というのは情報任務ですから、相手が守っているところを、そこを気付かれないように遠くから行く、だから夜間とかあるいは雨の日にそういうヘリコプターから着水し五キロ以上は泳がないといけないわけ…
第187回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 でも、今聞いた限りでは、かなり認識の差がありますよ。全然分かっていないですもん、統括官、査定する側が。 だから、そういう意味でも、しっかり国民に説明する上でも、当然東京で聞くのも大事でしょう、しっかりと現場確認、これを再度強く要求いたします。 以上で質問を終わります。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 今日は、西方普通科連隊の特殊作戦任務手当、この一点について質問をいたします。 まず、内閣人事局にお伺いします。この手当の査定の基本姿勢でありますけれども、これは役所の前例主義を重視するのか、あるいは国益を守るという観点を重視するのか、どちらの方をより重視するか、お答え願いたいと思います。
第187回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 今、前例主義ではないという答弁をいただきました。 自衛隊員は、一般の公務員と違って組合は存在しません。しかも、自己犠牲の宣誓をして入隊をするという特殊性がございます。 統括官、この自衛隊の方々の入隊の宣誓、これを説明は受けておられますか。