佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2015/07/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 非常に大事な御答弁、ありがとうございます。 やはりこの海域を守り、まさに南西諸島にも我々と同じ日本人の方が住んでいます。その方々の安全と心の安らぎ、安心を担保するためにも、やはり自衛隊による、あるいは海上保安庁、警察、消防におけるこういう自助努力とともに、やっぱり同盟国のアメリカとうまく連携をしながら、この抑止力、対処力を図っていくということが大事だと思います。 実際に、南西諸島というのは、鹿児島の薩南諸島、沖縄本島、先島…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに、平時から一緒に日米が連携をする、お互いに守り合うという体制をいかに取るか、まさに演習や警戒監視を今までできなかったことまでお互いにやり合うという体制が非常に大事だと私も思います。 やはり、なぜこの法案が必要か。法案がなければ自衛隊も動けないんです。最初に言いました。まさに今までできなかった部分をできるようにする。今までもやっています。でも、それでもできない部分がある。環境が変わったのであれば…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 今まさに、そういう朝鮮戦争の国連軍が存在しており、何か朝鮮国連軍がまた動くという場合には、地位協定に基づいて我が国政府もいろんな便宜を図らないといけませんし、当然、彼らも朝鮮半島に来るまた義務も責務もあるものと考えます。そういう状態を考えながらも今回の法整備をやらないといけない。 まさに、今韓国には我々の同胞もかなり多くの方がいます。在留届出をされている方々、旅行者の方々、あるいはビジネスで行かれている方、いろんな方がおら…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 約五万六千人の邦人がおられると。 実は、邦人以上にフィリピンの方やベトナムの方はもっといるんです。アメリカの方もいます。これは、何かあったときには民間人を含めた第三国の方々が避難をされる、これは私も演習に参加しておりましたが、ほとんどがやっぱり日本ですよ。数十万の方が日本の方に来られる。そういうことを前提に、我々はその中で邦人の安全を確保する、場合によっては国連軍の方々と連携してその危機に対応するということが求められるとい…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに今回の新たな存立危機事態というものも入れて、平時から全部切れ目なく有事までと。まさにこの存立危機事態というのに基づく集団的自衛権は、例えば自衛隊がアメリカまで行ってアメリカを守るための集団的自衛権ではなく、そのまま放置をしていたら日本国の国民の命が守れない、そういう場合に限っての集団的自衛権。まさに今総理が言われたように、やっぱりミサイルが落ちて日本人に被害が出るまで本当に何もしなくていいのかと。それは違うと思います…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに、今までの訓練等いろんなシミュレーションのやっぱり結果としてその法的な隙間を埋めたと、平時でもいろんなやることがあったと。 次に、状況が進展しまして重要影響事態。 まさにA国からB国への武力攻撃が切迫をしていると。このB国の中で何者かによる爆弾テロが更に頻発をする。一部、A国からB国に対しての休戦協定違反のような銃撃とかあるいは砲撃がある。邦人を含む民間輸送というものについても、やはりだんだん民間では輸送が難しくなる…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに民間人、邦人の民間人を守るために国際社会が連携している、そういうときに、今まで以上にまさに邦人を守るためにお互い動きやすくすると。 今、補給、整備の話がありましたけれども、例えば、海上自衛隊の「いせ」とか「ひゅうが」という船があります。それに、アメリカのヘリコプターがB国から邦人を乗せて海上自衛隊の船の甲板に降りる、当然邦人をそこで自衛隊は保護します。その際に、今までできなかったアメリカのヘリコプターに対して海上自衛…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさにこれは一番の、今、平時も重要影響事態も存立危機事態も隙間があったんです。隙間は別に集団的自衛権の部分だけではなくて、今説明があったように、平素も重要影響事態も存立危機事態もこの邦人を輸送するという一つ事例取ってもやっぱり隙間があった。 今回の法律は、まさに国民の皆さん、集団的自衛権だけの法律じゃないんです。まさに平時から切れ目なくあらゆる事態に日本国民の命を守るために法整備をしています。まさに…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに、今まで警戒監視を航空機やあるいは艦艇でやっているというときに、自衛隊は自分たちの部隊は守れる、だけど米軍の部隊は守ることができなかった、でも米軍は我々の部隊を守るということもできたかもしれない。今度は、まさにお互いが守り合う形で警戒監視をするということができるようになると。まさに助け合いながら警戒監視をする、これは抑止力上も非常に大事です。 実際に日米の航空機に対してA国が戦闘機を発進すると…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに今、ミサイル警戒に当たっている米軍のイージス艦があります。今まではそのミサイル警戒に当たっているイージス艦に油の補給、これを海上自衛隊がやる場合は、一々このミサイル警戒を解いて、日本の領海へ戻ってきてもらわないと給油ができませんでした。それでは穴が空いてしまいます。今度は、ミサイル警戒を公海中でやっているイージス艦に対して海上自衛隊が公海での給油もできるということも今回の法改正でできるようになります。 いろんな面で、…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 今までこのミサイル防衛ということについても、平素あるいは重要影響事態、存立危機事態、やっぱり今までできなかったことができるようにして、要は、これは日本人の命を守るためなんです。そのために、今までできなかったことをできるようにするということに今回法改正をしました。 ただ、本当に今回こういう法制がなければ、現実問題としてミサイルが発射された場合、日本人の命が守れない場合があるという危機感が我々にはありま…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさにそれぞれの事態に応じて適切な権限に基づいて対応する、当然だと思います。武力事態になれば、やっぱり警察権ではなく自衛権というものを行使をして、しっかりと国民の命を守るために自衛隊が動ける、そういう形を取るのが私は当然だと思います。 次に、よく、なかなか事態がいっぱい乱立をして分かりにくいという議論があります。そこについて若干議論をしていきたいと思います。 今、パネルを使いまして、重要影響事態ある…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 両方とも、重要影響事態も存立危機事態も日本への影響がある事態には変わりはない。ただ、その中でやっぱりより日本に大きな影響を及ぼすという場合が存立危機事態ということだと思います。ただ、重要影響事態はまだ日本への影響度が存立危機事態に比べると低いということから、今まで周辺事態法という中で後方支援にとどめていた。だけど、日本にはまだ武力攻撃がなされていないものの、このまま放置をしたら日本国民の命が守れない、そういう場合は存立危機…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 いや、武力攻撃事態と存立危機事態について。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 まさに、やっぱり重なる場合が多いと。 特に、このはみ出る場合というのは、例えばその一つの例がホルムズ海峡における機雷掃海という場合があり得るという理解でよろしいでしょうか。
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 さらに、先ほど武力攻撃事態と存立危機事態、共に日本の存立とか国民の生命、自由、幸福追求を根底から覆されるという評価観点については同じだと、ただその評価軸が違うという話がありました。 この表でいうと、まさに武力攻撃事態等というのは予測事態、切迫事態、攻撃発生等、日本に対する攻撃の緊迫の度合いに応じて分かれています。一方で、存立危機事態というのは、日本の周辺で起きた場合、予測と切迫事態の間で起きるようなケース一の場合、あるいは…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 なかなかこの概念については分かりにくいんですけれども、実際、今回、日本の周辺環境を考えた場合、まさに日本に対する武力攻撃が発生するという評価軸の武力攻撃事態等と、日本には武力攻撃は発生していないもののこのまま放置をしていたら日本国民の命が守れないという場合における存立危機事態、これは重なる場合があると、具体的なケースで説明ありがとうございます。 次に、今、武力攻撃事態等と存立危機事態、これが重ならな…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 非常に、海上自衛隊の掃海能力、これは世界でもトップクラス、高い評価を得ているということを私もいろんな場所で聞いております。 ただ、私がイラクに派遣されておりました二〇〇四年の四月に、このペルシャ湾でタンカー高鈴が被弾をしました。日本関連の船舶です。そのとき、タンカーは被弾をし、若干へこみましたが、乗組員は全員無事でした。それを守ってくれたのはアメリカの海軍でした。日本のタンカーを守るために、結果とし…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 御答弁ありがとうございました。 やはり日本も国際社会の一員です。そういうときに、国際社会が共同でこういう危機に対処しようというときに、日本も、できないことはそれは無理ですけれども、できるのであれば、それは汗をかくのは、それは一般論からいっても当然だと思います。ただ、一方で、機雷掃海はやっぱり危険も伴います。当然、砲弾が落ちているという状況では、これは通常、機雷掃海は行いません。ただ、停戦前といえども、そこが安全が確保されて…
第189回 参議院 我が国及び国際社会の平和安全法制に関する特別委員会 第3号
○佐藤正久君 いろいろと御説明ありがとうございました。 総理、今までの議論を聞かれて、やっぱりホルムズ海峡は日本にとっても非常に重要な海峡であり、国際社会が仮にその危機に対して共同で機雷を掃海するという場合に、新三要件に合致すれば、隊員の安全性にも留意しつつ、これは機雷掃海できるようにしておくことが必要だと思いますが、総理の御見解をお伺いします。