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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2018/06/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(佐藤正久君) 白先生の質問の趣旨が分かりました。本会議における白先生の質問についてこの委員会で質問するということは受けておりましたので、その順番を、答弁の順番を入れ替えたということの細部までは承知しておりませんでしたので、後ほど確認してお答えさせていただきたいと思います。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(佐藤正久君) 本会議において河野大臣がトランプ大統領の発言一つ一つについてコメントは差し控えるという答弁だったというふうに理解しておりますが、いずれにしても、アメリカの鉄鋼、アルミニウムに関する広範な貿易制限措置は世界市場を混乱させ、WTOルールに基づく多角的貿易体制にも悪影響を及ぼしかねないものであり、極めて遺憾であるというふうに思っております。 日本からの鉄鋼、アルミの輸入というものは、アメリカの安全保障に悪影響を与えるも…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(佐藤正久君) 今回のトランプ大統領の今委員の御指摘の発言というものは、米国が発動した鉄鋼、アルミニウムの輸入制限の関連の中で出てきたものというふうに承知しておりまして、その観点から、鉄鋼、アルミに関する日本の立場、懸念というものは様々な立場で伝えているということでございます。具体的に一つだけ申し上げますと、先般の六月における日米首脳会談においては、議題が北朝鮮に集中したためにこのやり取りはありませんでした。 ただし、鉄鋼、アル…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(佐藤正久君) やはり、アメリカの大統領の発言一つ一つについて、私も外務大臣同様、コメントをやっぱり差し控えたいというふうに思います。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(佐藤正久君) 今、外交の中でいろいろやり取りをしています。今回の鉄鋼、アルミについてもいろいろやり取りをしている最中です。 そういう観点から、外務大臣が大統領の発言、これについてコメントを差し控えておりますので、副大臣の私もコメントを差し控えたいというふうに思います。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/14

196参議院 内閣委員会 第19号

○副大臣(佐藤正久君) 御案内のとおり、今回の日朝首脳会談における共同宣言、これには……(発言する者あり)米朝首脳会談における共同宣言、これには拉致については言及はありませんが、これはあくまで米朝間における首脳における共同宣言でございますので、日本政府としてこの件についてコメントするということは差し控えたいと思いますが、今回の米朝首脳会談においては、この宣言に書いてあること以外についてもいろいろやり取りがあったということはトランプ大統領…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(佐藤正久君) 大野委員がこれまでもこの問題について何度も委員会に取り上げてこられたということは承知しております。 ただ、今回のミサイル配備、これについては、北方領土に関する我が国の立場と相入れない、日本国民の懸念を呼び起こすものであるということで遺憾ということは何度も向こうの方に申し入れており、今回の日ロ首脳会談を含めて、ロシア側との外交上の個別のやり取りについてはお答えすることは差し控えたいと思いますが、こうした立場は、様々…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(佐藤正久君) 五月二十六日の日ロ首脳会談におきまして、安倍総理とプーチン大統領は胸襟を開いてじっくりと話合いを行いまして、平和条約締結問題については、北方四島における共同経済活動の実現に向けた作業が新たな段階に入ったということを確認いたしました。具体的には、本年七月又は八月をめどに事業者中心のビジネスミッションを四島に派遣すること、その後、日ロ次官級協議を開催することで一致をし、さらに、五件のプロジェクト候補の内容について具体…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(佐藤正久君) 先ほど事務方の方から、今回の目標というものは不十分なものとは考えていないということを述べさせていただきました。 大臣の演説の発言でございますけれども、これは、再生可能エネルギー分野における日本の技術革新と、あるいは先駆的な取組というものを併せて紹介をしておりまして、今後の日本としての、世界の動きを正しく理解して、長期的な視野に立った一貫した再生可能エネルギー外交を展開する決意を表明したものと考えております。 繰り…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しになりますけれども、これは政府全体として決定した目標というふうに考えておりまして、そして、外務大臣の発言は外務大臣なりの現状認識というものを紹介したところでありますけれども、その演説の中には、今言いましたように、いろんな取組というものも紹介をしながら、長期的な視野というものも大事だということも述べておりますので、全体としては、外務省としても、政府の考えている目標、これに対して、我々としてもそれは不十分だと…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/06/05

196参議院 経済産業委員会 第11号

○副大臣(佐藤正久君) 先ほど事務方の説明がありましたけれども、我が国の目標、二〇三〇年目標達成に向けては、徹底した省エネを行って、再生可能エネルギーの最大限の導入にも取り組むことが重要と考えており、そういう観点からも、この目標というものは、二〇三〇年のCO2削減目標が不十分なものとは考えておりませんで、国際的にも遜色のない野心的な水準であるというふうには考えております。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/26

196衆議院 予算委員会 第22号

○佐藤副大臣 お答えいたします。 委員御指摘のとおり、本年は、日中平和友好条約締結四十周年という節目の年であります。日中関係が大きく前進した、改善したと両国の国民が認識できるような一年にしたいと考えております。大局的な観点から、あらゆる分野で協力と交流、これを進めてまいります。 今月十五日、河野大臣は、訪日した王毅国務委員・外交部長との間で日中外相会談を行いました。日中外相の相互往来が九年ぶりに実現したことをともに歓迎し、全面的な関係改…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/26

196参議院 予算委員会 第16号

○副大臣(佐藤正久君) 化学兵器の使用は非人道的な行為であり、いかなる場合でも決して許されるものではなく、我が国として断じて容認することはできないという立場でございます。 化学兵器の拡散と使用、これは絶対に許さないとの米国、英国、フランスの決意を日本政府は支持しております。その上で、今回の行動は、これ以上の事態の悪化、これを防ぐための措置と理解しております。 今回の米国等の措置がシリア情勢に及ぼす影響について予断することは差し控えたいと…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) 現在、私は外務副大臣としてここに、答弁席に座っているわけでありますが、本来であれば答弁すべきではないと思いますが、それでも、あえてということであればお答えしたいと思います。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) はい。 それでは、あえてということでお答えさせていただきますが、我々、イラク・サマーワの方で活動したときに、危険が全くなかったわけではありません。いろんな危険の中で、いろいろとサマーワ後に展開をし、そして宿営地を選定し、そして人道復興支援活動もしていったと、そういう危険を一つ一つ回避しながら復興支援活動をやったということを指して「イラク自衛隊「戦闘記」」、かぎ括弧の戦闘記という形にさせていただきました。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) 私の知る限り、私は二〇〇四年の一月から八月まで約七か月間派遣されておりましたが、その間、毎日日報という形で先遣隊長あるいは業務復興支援隊、あるいは復興支援群という中で報告がなされていたというふうに認識しております。

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/19

196参議院 外交防衛委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) 安保法制の審議の際に私が説明したとおり、サマーワでは様々な事案というものがございました。危険がなかったわけではございません。そういう中で、ただ、サマーワ全体の方は、治安は予断を許さないということは当時の政府の方も認識をしていたというふうに思います。我々はそういう中で緊張感を持って任務に当たったわけでありますが、私自身も派遣群長も、イラク派遣の特措法、これを十分理解をしながら活動に当たっていたというふうに認識してお…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 西田委員におかれましては、一議員としても、そしてまた公明党の幹部としても、日中交流、とりわけこの日中経済対話の再開に向けて御尽力いただいたことをまず感謝申し上げます。 昨十六日、八年ぶりに第四回目の日中ハイレベル経済対話が開催されました。日本側は河野大臣、中国側は王毅国務委員が議長となって、双方の経済関係の閣僚が参加をして行われました。 今回のこの対話の開催は、日中関係の改善の大きな一歩であり…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(佐藤正久君) 今般の経済対話では、マクロ経済政策、日中間の経済分野における協力と交流、第三国における日中協力、東アジアにおける経済連携及び地球規模課題への対応等について大所高所から議論をいたしまして、様々なレベルで協力と交流を拡大していくこと、及び大局的観点から、国際経済の発展、そしてグローバルな課題の解決に責任ある役割を果たすということで一致をいたしました。 一帯一路関係でございますけれども、中国側からは、その現状説明、そし…

自由民主党・こころ外務副大臣2018/04/17

196参議院 内閣委員会 第10号

○副大臣(佐藤正久君) 今回の日中間の間では、双方の都合が付く適切な時期に次回会合を中国で開催することで一致をいたしました。日本側としては、本年、再来年と、毎年一回のペースで開催できることを期待しております。