佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 現在の状況を踏まえれば、北朝鮮の核・ミサイル開発の動向について重大な関心を持って平素から情報収集、分析に努め、そして河野大臣自身、国内外の有識者と頻繁に意見交換を行ったり、あるいは公開情報を読んでおります。 河野大臣の発言は、昨年九月の北朝鮮による六回目の核実験以降も核実験場周辺での活動が続いていることを指摘する専門家の見方や公開情報を紹介したものであります。公開情報の一例として申し上げますと…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(佐藤正久君) 国際社会からどのように見られているかという中で、中国から御指摘のような発言があったということは承知しております。 ただ、北朝鮮の側から、我々側の方に対話を求めてきたということは、国際社会が北朝鮮に最大限の圧力を掛けてきた成果だというふうに認識しております。ただ、一方で、北朝鮮が九四年の枠組み合意、あるいは二〇〇五年の六者会合共同声明を時間稼ぎの口実に使って、核、ミサイルの開発を進めてきたという反省を踏まえれば、北…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○副大臣(佐藤正久君) アントニオ猪木委員におかれましては、イラクの治安の安定とか、自立的発展のために御尽力いただいているということにまず敬意を申し上げます。 今般の日・イラク首脳会談でございますが、安倍総理大臣からは、イラクにおけるISILの掃討及び復興への進展、これへの祝意を表した上で、日本はイラク国民による一致団結した復興への取組を今後とも後押ししていくこと、及び二〇一九年が外交関係樹立八十周年の契機であるということを踏まえまして…
第196回 衆議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○佐藤副大臣 おはようございます。外務副大臣を拝命しております佐藤正久でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交、安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。 特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は、地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要であります。 また、ロシアとの間でさまざまな分野における協力の進展を図りながら、平和条約締…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 私も事前に河野大臣のスピーチ原稿を見たわけではございませんが、報道等にも出ましたので、後でいろいろ確認させていただきました。 確かに委員御指摘のようなくだりもありますが、全体として見ますと、再生可能エネルギー分野における日本の技術革新とかあるいは先駆的な取組というのを紹介しながら、世界の動きを正しく理解して、長期的視野に立った一貫した再生可能エネルギー外交を展開する決意を表明したものというふう…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 外務大臣、IRENAにおきましてこの現状認識、大臣なりの現状認識を申したと思いますが、先ほど答弁させていただきましたように、評価としては、様々な指標というものを勘案して評価するものだと思っております。そういう意味においては、政府としての評価としては国際標準に照らしても野心的なものだというふうに考えます。
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しますが、外務大臣、確かに現状認識として、こういう世界の趨勢から目を背け、変化を恐れて現状維持を優先した結果という分析はしておりますけれども、一方で、後半部分におきましていろんな技術的な進展というものを述べた上で、その決意を述べたものというふうに認識しています。 全体的な評価としましては、いろんな様々な指標というものを比べますと、政府としては、これは国際標準に照らしまして野心的なものというふうに言えると思い…
第196回 参議院 経済産業委員会 第1号
○副大臣(佐藤正久君) 大野委員からのいろいろ御意見賜りました。この委員会の議論というものは大臣の方に正確にお伝えしたいと思います。
第196回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第2号
○副大臣(佐藤正久君) 外務副大臣の佐藤正久でございます。 我が国を取り巻く安全保障環境が一層厳しさを増す中、我が国の外交・安全保障の基軸たる日米同盟の強化が不可欠であります。特に、在沖縄米軍を含む在日米軍の抑止力は地域の平和と安全の確保に不可欠であり、在日米軍の抑止力を維持しつつ、地元の負担軽減を図っていくことが重要です。 また、ロシアとの間で様々な分野における協力の推進を図りながら、平和条約締結交渉にしっかりと取り組んでいくことが重…
第196回 参議院 政府開発援助等に関する特別委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) お答え申し上げます。 OECD開発援助委員会によりますと、二〇一六年のODA供与実績では、我が国は百四十一か国の国・地域に供与している一方、他の主要ドナー国としてアメリカが百三十五、ドイツが百三十九、英国が百二十七、フランスが百三十六の国・地域に供与しております。 委員御案内のとおり、やはり国民からの税金でございますので、説明責任を果たす意味でも選択と集中、これは極めて大事だと思っております。そういう観点から、そ…
第196回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 繰り返しの答弁になりますが、本件挨拶は、自衛隊員の服務の宣誓行為として行ったものではなく、我が国の安全と繁栄を維持し、国民の生命と財産を守るため、文民たる外務副大臣としてその職務を全うするという私の基本的姿勢を全体として述べたものであります。この点について御理解をいただきたいと思います。 特に、我が国は戦後一貫して平和国家としての道を歩んできており、この歩みを引き続き堅持しております。このよう…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(佐藤正久君) 松川委員にお答えいたします。 北朝鮮が、昨年、国連安保理決議違反をしまして、弾道ミサイル、これを、中距離あるいはICBM級のものを幾度も発射しました。また、核実験も繰り返しました。このような行為は絶対に容認できないという考えであります。その意味で、朝鮮半島の非核化なくして日本を含むアジア太平洋地域の安定はないというふうに考えます。 今般、北朝鮮が非核化に向けた動きを示してきたこと、これはこれまで日米韓が連携して最…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 朝鮮半島、これは非常に日本にとって地政学上も重要な地域でございます。ただ、かといって、その関係というものは経済的な分野だけではなく、政治的あるいは文化面、歴史面でもいろんなものがあります。 そういう状況を踏まえまして、いかにしてその地域を安定を図っていくか、これについては、アメリカあるいは韓国含めたこの同盟の中でしっかり整えていく、あるいは、場合によっては、このアジア太平洋地域の地域の枠組み、…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 今、累次議論がありましたように、中国の透明性を欠いた軍事力の強化あるいは地域における一方的な現状変更というこの試みは、国際社会共通の懸念事項であり、日本としても引き続き注視してまいります。 また、日本の領土、領海、領空を断固として守り抜く、隙のない防衛、警戒態勢というものが大事であり、尖閣諸島をめぐる状況については今後とも毅然かつ冷静に対処していくという方針を安全保障面では取っています。 ただ…
第196回 参議院 予算委員会 第10号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 最初に、御指摘のありましたインド、インドについては、まさに今、安倍外交の一つの柱でありますインド太平洋戦略、その中で非常に重要なパートナーというふうに考えており、その中でしっかり連携を図っていくということをまずお答えいたします。 〔委員長退席、理事二之湯武史君着席〕 続きまして、TPPの話でございますが、今回署名いたしましたTPP11協定は、二十一世紀型の自由で公平な貿易・投資のルールをアジア…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 お答え申し上げます。 今、北方領土において議論されております共同経済活動、これは、二〇一六年十二月の日ロ首脳会談で、北方四島において双方の法的立場を害することのない形で共同経済活動を実施するための交渉を開始することで合意したことに起因しております。 先月十六日の日ロ外相会談でも、河野大臣とラブロフ外相の間で、御指摘のありましたプロジェクト候補、五件でありますけれども、これについても協議が行われました。 現時点におきまして、…
第196回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 お答えいたします。 小田原委員におかれましては、このSDGsの取組につきまして日ごろから御努力をいただいて、深く感謝いたします。 現在、総理が本部長、外務大臣が副本部長を務めますSDGs推進本部のもと、政府一体となって国内実施と国際協力の両面において取組を加速しているところであります。 その推進本部において決定しましたSDGsアクションプラン二〇一八では、日本のSDGs推進の基本的方向性として、三本柱、一、官民挙げたソサエ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤副大臣 お答えいたします。 ただいま防衛省の方から、自衛隊の法的な制約について説明がございました。 その中にありましたように、平和安全法制によって領域国の同意に基づく関係での一定の活動ができるようになったことは、一歩前進だと思います。 こうした中、政府としましては、拉致被害者に関する情報を米国に提供するとともに、拉致被害者の安全が脅かされるような事態に至った場合、拉致被害者の安全確保のために協力するよう米国に依頼しているところでも…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤副大臣 我が国の法制上、テロ国家あるいはテロ支援国家を認定する制度は存在しておりませんが、ただ、北朝鮮は、かつてラングーン事件やあるいは大韓航空機爆破事件などを実行したほか、国民の生命と安全にかかわる重大な問題であります日本人の拉致を行ったと認識しており、これまでも、拉致はテロと直結するものとの政府答弁もございます。 日米両国は、まさに、北朝鮮に政策を変更させるため、あらゆる手段を使って圧力を最大限にしていくことで一致しており、そ…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤副大臣 御指摘のとおり、安保理決議二二七〇号主文十七で、今委員が御指摘になったような義務というものが書かれております。 当然のことながら、我が国としては、憲法を遵守しながら、御指摘の二二七〇号の当該規定を含めた関連安保理決議を引き続き履行してまいりたいと思います。