佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 先ほど来の委員からの御指摘にありますように、北朝鮮問題を含め日本を取り巻く安全保障環境は厳しさを増している中で、外交体制の強化というものは不可欠であるというふうに認識しております。 そういう中におきまして、今政府としましても、御指摘ありましたような、在外公館をふやすとか、あるいは人員の拡充というのはやっておりますけれども、ほかの国と比べてもまだ十分とは言えないという状況でございますので、そういう面で、人とかあるいは公館数、…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(佐藤正久君) 外務副大臣を拝命いたしました佐藤正久でございます。 事に臨んでは危険を顧みず、身をもって責務の完遂に務め、もって国民の負託に応える決意であります。 厳しい安全保障環境の中で、国家国民の安全、安心を守るため、現場主義で汗をかいてまいります。 特に、担当であります北米、中南米、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、国連外交、安全保障、戦略的対外発信や文化外交に注力するとともに、在外邦人の安全確保、国際的なテ…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(佐藤正久君) 北朝鮮による核・弾道ミサイル開発は、安保理決議の明確な違反であるとともに、NPTを中心とする国際的な軍縮・不拡散体制に対する重大な挑戦であると考えます。 北朝鮮はかつて、NPTから脱退を通告いたしました。かかる通告がNPTの規則に沿ったものと言えるかについては委員の指摘のとおり疑義があるというふうに考えておりますが、いずれにせよ、このことを含めまして、国際社会の平和及び安定のために北朝鮮がNPT及びIAEAの保障…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(佐藤正久君) 委員におかれましては、軍縮代表部の大使のときに、通常兵器、とりわけ小型兵器の軍備管理について御尽力いただいたということについて、まずは敬意を申し上げたいと思います。 御指摘の通常兵器の軍備管理・軍縮というのは我が国にとっても極めて重視している分野であり、積極的な取組を行ってきております。一例を挙げれば、小型武器に関しては、一九九五年以降、コロンビア、南アフリカとともに小型武器決議案を国連総会に提出しており、本年は…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○副大臣(佐藤正久君) 委員御指摘のとおり、CCWの枠組みの下でLAWSに関する政府専門家会合が立ち上げられ、先月、ジュネーブにおいて初めての会合が開催されました。 同会合では、新たな附属議定書の交渉については、予断することなくLAWSに関する国際社会の共通認識の形成を目指し、技術、軍事的効果、法律、倫理といったいろんな側面に関して活発な議論が行われたところであります。 我が国としても、科学技術の発展が安全保障や軍縮へ与える影響について…
第195回 衆議院 安全保障委員会 第2号
○佐藤副大臣 おはようございます。外務副大臣の佐藤正久でございます。 一昨日の北朝鮮による弾道ミサイル発射に見られるとおり、我が国を取り巻く安全保障環境は厳しさを増しております。我が国の安全と繁栄を確保し、国民の生命と財産を守ることは、政府が取り組むべき最優先課題であります。 私は、河野外務大臣を補佐し、外交、安全保障政策の推進に全力で取り組む決意であります。 寺田委員長を初め理事、委員各位の御支援と御協力を心からお願い申し上げます。(…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 このたび外務副大臣を拝命しました参議院議員の佐藤正久です。どうぞよろしくお願いします。 中山委員にお答え申し上げます。 朝鮮半島の非核化、これは我が国にとっても譲れない共通目標、ほかの国と同じ目標だというふうに思っております。そういう中で、今回の核実験につきましては、その分析、データ等を見ると、やはりこれまでよりも規模が大きい、我が国にとってもこれまでにない現実的な脅威というふうな認識を持っているところであります。 そうい…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 御指摘のように、イスラエル、私も訪問をし、シェルターの状況やアイアンドーム、これらを実際に見てまいりました。 やはり、国民保護という観点につきましては、ミサイル防衛だけではなく、そういったシェルターとかいろいろな対応の要素が必要だというのは、委員御指摘のとおりだと思います。 シェルターあるいは防衛システムの導入といった国民保護の観点については、やはり関係省庁全体がまとまって検討していくというふうに思っています。 さらに、ミ…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 遠山委員にお答えいたします。 中国に行かれまして、日本の立場あるいは中国の考え方、議員外交で披露していただき、ありがとうございます。 その上で、御指摘のように、あくまでも外交あるいは対話によってこの問題を解決するという方向性は、国際社会も、アメリカも日本も同じであります。 ただ、八月五日の二三七一の、これまでにない国連決議で制裁を科しても北朝鮮は核実験をやったという事実は隠しようもないという状況ならば、今は、やはり、対話を…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 原口委員にお答えいたします。 核兵器の弾頭の小型化、これについては、確たる確証はございませんが、これまでの六回の核実験という実績を踏まえれば、小型化が相当程度進んでいるという可能性も否定できない。 ただ、我々としては、予断を持って判断するのではなく、いろいろなケースを考えながら対応していきたいというふうに思っております。
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 原口委員にお答えいたします。 まず、最初の資料で提出されました、団体の一番と四十番でございますけれども、このコリア・マイニング・デベロップメント・コーポレーション、これは北朝鮮の主要な武器ディーラーであり、弾道ミサイル及び通常兵器に関する物品、装備品の主要な輸出をしているものであります。 また、四十番のディー・シー・ビー・ファイナンス・リミテッド、これは安保理決議二三二一号に基づく制裁対象に指定された団体でありまして、加え…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 お答えいたします。 まず、ロシア、中国への、原油に関しての質問でございますけれども、先ほど私、答弁の中で、ロシアの関税庁統計によれば二〇一七年の一月から六月の上半期の原油の輸出は約七・六万トンと答えましたけれども、七・六万ドルの間違いでございますので、これは訂正をさせていただきたいと思います。 まず、国連安保理の方における、新たな制裁における石油関連あるいは原油につきましては、これは今、ほかの制裁手段も含めまして各国で議論…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 大変失礼いたしました。 まず最初の、国連安保理決議、原油関係を含めてどういう働きかけを行ったかということにつきましては、先ほど答弁いたしましたように、原油以外にもいろいろな制裁手段があるというのは委員も御理解しているとおりだと思います。 ただ、その中で、石油製品関係、これは極めて有効だということでございますので、我々としても、それも選択肢の一つとして、今、国連の方と安保理会議の場で調整をしているという状況でございます。 ま…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 EMPにつきましては、私、事務方から伺っている範囲では、質問通告というのは来ていないというふうに承知をしております。 二番目の、アメリカの軍事オプションに対しての日本への事前通知がどうかということにつきましては、これも先ほどお答えいたしましたが、今アメリカとはいろいろ外交交渉をやっているさなかでございまして、特に、事前の了承等を含めまして、我が国の安全保障に係る問題でございますので、明らかにすることは差し控えたいというふう…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 事務方にも今再度確認しましたが、EMP攻撃については、外務省としては通告を受けたという認識はございません。 また、米国が軍事行動を行う場合に日本に対して事前の承認を得るということにつきましては、アメリカとはさまざまな連携をとっておりますけれども、実際、その具体的な内容ということについてはお答えを差し控えたいと思いますが、いずれにせよ、我が国の防衛や地域の平和、安全の確保には日米同盟の強い抑止力が必要ということは言うまでもあ…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 大変失礼しました。 この質問の通告の有無については、今、再度確認しておりますけれども、外務省に対する質問という形で事務方が受け取らなかったということもあるようでございます。それについては、細部をちょっと確認させていただきたいと思います。 また、その上で、我が国へのEMP攻撃に対する対応につきましては、今手元に細部の資料はございませんけれども、御指摘のとおり、攻撃がなされた場合は極めて大きな影響を与えるというのは我々も認識し…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 足立委員にお答えさせていただきます。 御指摘は、以前PAC3には空白地域があることを認めているが見解いかんという質問だというふうに理解しておりますけれども、本件につきましては、政府の一員たる外務副大臣として答弁することは差し控えたいというふうに思います。 その上で申し上げれば、御指摘の質問が、五月二十三日の外交防衛委員会、ここの答弁というふうに申し上げれば、陸上配備型イージスを導入すべきだという議論の中で、現在のPAC3、…
第193回 衆議院 外務委員会 第18号
○佐藤副大臣 先ほど答弁いたしましたように、五月二十三日の参議院外交防衛委員会の質問は、まさに二層防衛に加えて、さらに陸上配備型イージスというものを入れて、さらにそのミサイル防衛の質を厚くするということを主に質問したわけであります。 その中におきまして、装備品でありますから、イージス艦もあるいはPAC3も当然限界があるわけですよ。限界というものを、さらにそれを補う上でも、この陸上配備型イージス、これが必要だということを主張したというふう…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○佐藤副大臣 このたび外務副大臣を拝命しました佐藤正久です。どうぞよろしくお願いします。 今、佐藤委員からの御指摘、思いは共有するところが多々あると思います。特に、上空を通過したということに際しまして、列車等がとまったり、国民生活にも実際に影響が出ているということをやはり真剣に受けとめる必要があると思います。 御指摘の安保理での動きでございますが、本三十日の朝、日米韓の要請に基づきまして、国連安保理の緊急会合が開催されました。我が国から…
第193回 衆議院 安全保障委員会 第10号
○佐藤副大臣 これはまだ、細部については、今、関係国と調整していくという段階にありますので、ここでお答えすることは差し控えたいと思いますけれども、大事なことは、我々は、北朝鮮が国連のメッセージというものを素直に受け取って、それに応えて、非核化のための対話を求めるというステージに持ってくることが非常に大事だと思っておりますので、今までの安保理決議に加えて、どういうものがいいのかというものを関係国とまた調整をしてまいりたいというふうに思って…