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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2017/08/30

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○佐藤副大臣 現在の八月五日の安保理決議、制裁決議は、御指摘の石油関係品は、航空燃料等を除けば、入っておりません。 御指摘のように、石油の部分も含めて、そのほかの対象もいろいろございますので、幅広くどういうものが一番効果的か、我が国が抱える懸案事項を包括的に解決する観点から、何がいいのかということを御指摘の石油関係を含めて関係国と調整していきたいというふうに思っております。

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○佐藤副大臣 御指摘のように、安保理の常任理事国のアメリカ、フランス、イギリス、加えて中国、ロシア、極めて常任理事国ということで大きな権限を持っているのは御案内のとおりです。いかにそういう石油関係を含めた新たなこういう制裁決議に持っていくかということにつきましては、中国、ロシアとのいろいろなチャンネルをさまざまなレベルで調整しながら、いろいろな形でいい決議というものをつくれるように努力していきたいというふうに思っております。

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○佐藤副大臣 日米地位協定につきましては、さまざまな御意見があるということは承知をしております。 これまでも、手当てすべき事項の性格に応じて効果的かつ機敏に対応できる最も適切な取り組みを通じて、一つ一つ具体的に問題に対応してきているというふうに思います。そういう文脈の中で今後とも対応していきたいというふうに思います。 ロシアとの北方領土返還に当たっての問題の御指摘でございますけれども、御案内のとおり、平和条約締結の問題につきましても、安…

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○佐藤副大臣 さきの2プラス2の共同声明において、地位協定についても言及しているというところがございますけれども、今後とも、先ほど申しましたとおり、一つ一つの問題について、具体的な対応、機敏に対応していきたいという流れは維持をしていきたいと思います。 そういう中で、環境補足協定とか、あるいは、それ以外の軍属に関する補足協定等もいろいろございます。いろいろな面で真剣に対応していくという方向で頑張っていきたいと思います。

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193衆議院 安全保障委員会 第10号

○佐藤副大臣 御質問の件でございますけれども、事前に通告がございませんでしたので、今、実際の議事録というものが手元にございません。よって、正確な答弁というのは、するのは非常に難しいという状況にございます。 ただ、今小野寺大臣が言われましたように、機動的にPAC3というのは運用するという前提のもと、今、その能力向上、MSE弾というものを図りながら、ミサイル防衛の能力向上というのを図っているというふうにも承知しております。

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 まず、対話による解決、これは当然でございますが、朝鮮半島の非核化のための対話というステージに北朝鮮をやっぱり引っ張り出すためには、今、国際社会一体となって圧力を掛けるということが大事だというのは委員の御指摘のとおりだと思います。 我が国は、アメリカ、韓国等の関係国と緊密に連携しながら、北朝鮮への人、物、金の流れを厳しく規制する安保理決議の実効性を確保するとともに、我が国独自の措置も着実に実施し…

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(佐藤正久君) 御指摘の米国防長官、国務長官の共同寄稿というのは、米国の北朝鮮政策、これを改めて説明したものと承知しております。 これまで、日米間で北朝鮮政策、いろんなレベルですり合わせをしており、緊密な連携を確認してきているというふうに思っております。そういう意味の中で、御指摘のように対話というものを目標としながらも、その至る過程で様々な圧力というものも掛けていると。この対話と圧力とを連携しながらやっていくということは大事でご…

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 浜田委員からの御指摘も踏まえまして、外務省としては、関係国に制裁決議に対する履行状況、これを行うような公電等を発出し、働きかけをしたところであります。八月二十九日夜の時点でございまして、四十二か国において大使、そして百四十三か国において大使レベル以外の館員による働きかけを行っております。その結果、安保理決議第二二七〇号の履行状況に関する報告を行った国は九十五か国、公電発出時点から十九か国増えており…

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/30

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第2号

○副大臣(佐藤正久君) まさに北朝鮮の核実験、これを非常に阻止するということは極めて大事なことで、一方で、韓国の国家情報院によりますと、韓国の国会に対しまして、北朝鮮は核実験準備を完了したと報告を行ったという情報があるということは御案内のとおりかと思います。 政府としましては、各国との電話会談、これは首脳レベルあるいは外相レベル、あるいはいろんな機会を捉えて、この核実験の阻止に向けまして連携を取り、対応を取っていくということを、この場で…

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○副大臣(佐藤正久君) 外務副大臣を拝命しました佐藤正久です。今後ともよろしくお願い申し上げます。 猪木委員におかれましては、スポーツ平和外交に加えて、今話がありましたように、自衛隊、特に隊員に対する思いというものを日頃から披露していただき、本当に有り難いと思っております。 ただ、お尋ねの件につきましては、外務副大臣として答弁することは差し控えたいと思いますが、その上で、自衛隊OBとしての見解を申し上げれば、厳しさを増す安全保障環境の中…

自由民主党・こころ外務副大臣2017/08/10

193参議院 外交防衛委員会 閉会後第1号

○副大臣(佐藤正久君) 確かに陸海空の自衛隊の敬礼というのは若干違いがあるというふうに、私も現役時代、私の経験上感じていました。陸上自衛隊と航空自衛隊はほぼ同じ、こういう形だと思います。海上自衛隊の場合は、あるいは潜水艦、あるいは艦艇というように狭い場所に乗る関係上、部署によっては若干こういう縦型の敬礼をするという場合があろうかと思いますけれども、ただ、いずれにしても、やはり上官に対する敬意、あるいは自分の士気の旺盛さを示す、規律、団結…

自由民主党・こころ2017/06/14

193参議院 本会議 第32号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 自民・公明を代表いたしまして、ただいま提出されました山本順三議院運営委員長解任決議案に対し、断固反対、絶対反対の立場から討論いたします。 まず、山本議運委員長をなぜ解任しようとするのか、全く理解することができません。野党の諸君は、山本議運委員長が、議事を追加し法務委員長に中間報告を求めたことを強引な進め方であると批判をされておりますが、山本議運委員長は、与野党理事から意見を聞き、十分に議論を行い…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず、北朝鮮のミサイル発射実験についてお伺いします。 二十一日にまた発射されました。今回は内陸部の北倉というところから朝ではなく夕方発射されたと。つまり、いつでもどこからでも発射できるという意思表示かもしれません。しかも、今回は固体燃料の移動式の弾道ミサイル発射。もう大臣も映像を御覧になったかと思いますけれども、格段に技術が向上しております。金正恩第一書記は、北極星2号の実戦配備を承認し、量産体制を…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 まさにブロックⅠAのミサイルでは三隻必要と言っています。すなわち、一隻では全体の三分の一しか守れない。実際に三隻のミサイル対応のイージス艦を展開し、それを護衛する護衛艦の常時展開、二十四時間三百六十五日展開は実質上不可能です。さらに、東京の市ケ谷にはPAC3が展開しているのが見ることができますけれども、大阪や京都にはPAC3が展開しておりません。大臣ゆかりの京都あるいは大阪含めて、近畿、中国、四国においてはPAC3があるの…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 当然、外交力で対応するのも大事です。でも一方、備えというのは時間が掛かりますから、もう政治決断がなければ一生後悔するということが生起しないとも限りません。是非ともお願いします。現場に任務と権限、そして装備を与えてください。 これは、十八日に尖閣で起きたドローンに対する領空侵犯対処も同じです。たまたま別件でその近くの空域にいた航空自衛隊の航空機等が対応したようですけれども、やはり短時間のドローンの飛行、あるいは場合によっては…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 大臣、今の答弁聞かれましたか。これでは海上保安庁は対応できないです。全部航空自衛隊がやらないといけない。五百キロ離れていますから、那覇から。何分掛かると思っているかと。対応できないんですよ。やっぱり海上保安庁法を改正して、そういう権限規定を与えて装備やらなければ、全部自衛隊へ行く。でも、それでは対応できない場合があるんです。ここは省庁横断的に速やかな対応を求めたいと思います。 それでは、この法案の関係の審議に移ります。 ま…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 確かに安倍政権になってから五年続けて実員は若干増えています。でも、今答弁にあったように、年間三百人程度なんです。でも、実際、乖離は一万七千五百人です。一万七千五百人を埋めるためには、三百人増員したって何十年も掛かってしまう。これは大きな根本問題で、それにはやはり予算も必要ですけれども、募集、募集の強化、これは真剣に全省庁挙げてやらないと追い付かない問題だと思います。その辺りは、恐らく防衛大臣政務官が、この人材関係の委員会あ…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 是非、大臣、東日本大震災のときの北澤防衛大臣とかあるいは折木統幕長から話を聞いてください。どれだけ統幕長が官邸とか大臣の補佐をするために時間を取られていたか。一方で、災害対処でありましたけど、そういう部隊指揮してきた部分も絶対これはあるわけで、ゼロじゃないわけで、そのための統幕の、統幕というのは運用機能を強化するためにある組織ですから、元々は、フォースプロバイダーではありません。どういう体制が本当にいいのかと、これはもうず…

自由民主党・こころ2017/05/23

193参議院 外交防衛委員会 第20号

○佐藤正久君 大臣、昔、統幕ではなく統合幕僚会議事務局だったんです。統幕にした一番の理由は運用なんです。陸海空自衛隊は人や装備を提供するフォースプロバイダーの役割もありますけれども、統幕というのは運用ですから、運用にもっと特化すべきなんです。だけど、今のままでせっかく陸上総隊をつくっても、教育訓練研究本部がわざわざ目黒の方に移っても、そこの部分の、統合という部分の上からの強いものがなければ、やっぱりなかなかそれが生きたものにならないと思…

自由民主党・こころ2017/05/15

193参議院 決算委員会 第8号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず、昨日、北朝鮮が地対地の新型の弾道ミサイルと見られるものを発射いたしました。これは我が国にとっても新たな深刻な脅威だと認識しますが、この弾道ミサイルの発射実験、防衛大臣の評価、分析をお伺いしたいと思います。