佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/05/15
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 北朝鮮側も新型の弾道ミサイルという発表もしておりますし、今言われたように、高く上げるロフテッドで撃ったということも北朝鮮側も発表しています。 ロフテッド軌道は、落下速度が極めて速く、迎撃も難しいというふうに一般に言われています。さらには、北朝鮮は奇襲効果が高いTELやあるいはSLBMを持っているということを考えると、国民を守るためには、現在の中期防衛力整備計画をやっぱり前倒しをしてでも、イージス・アショアやあるいはSM3ブ…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 まさに、国民は、万全を期してほしいと本当に真剣に思っていると思います。であれば、やはり検討のスピードを加速化させるとか、現在の枠組みにとらわれずに前倒しで導入するとか、これは政治決断がなければ絶対無理です。我々の考えるスピードをはるかに超えるスピードで北朝鮮はこのようなミサイル開発をやっている。まさに、ロフテッドで、しかも二千キロを超えるというのは初めてで、これに対して我々真剣に対応しないといけないと思います。 そういう中…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 まさに、日米同盟強化の観点からも、日本の役割分担を増やすというのは、これ、日米首脳会談でも合意されたとおりです。自衛隊の防衛力、これを高めることが外交力の後押しにもなります。 外務大臣に伺います。 やはり、不退転の決意で北朝鮮は核・ミサイル開発を真剣にやっているということを考えた場合、外交というのは極めて大事であり、かつ難しい側面もあろうかと思います。対話の対話では意味がないということを盛んに外務大臣もおっしゃっておられま…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 全く御指摘のとおりなんですが、ただ一方で、この圧力、制裁に関しての関係国の思惑というものが微妙に違うということも実情だというふうに言われています。 現在、昨日のミサイル発射を受けて、このロフテッドの発射を受けて、関係国、特に韓国や中国等の反応、あるいは国連安保理の動き、これについて御説明願いたいと思います。
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 まさに日本側の新たな段階の脅威、日本に深刻な今脅威が直前にあるということを考えれば、外務大臣を中心とした外交活動、これは極めて今大事な時期だと思いますので、しっかり対応をお願いしたいと思います。 次の質問に移ります。 先週の十二日に、拷問禁止委員会の勧告がありました。その中で、勧告の中では、慰安婦に関しまして性奴隷という言葉を使ったり、あるいは一五年十二月の慰安婦に関わる日韓合意、これを見直すよう国連加盟国の日本や韓国に求…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 そのとおりなんですが、ただ、この勧告、法的拘束力はありませんけれども、やはりこの勧告を委員会がする前に、当然日本政府からの意見聴取、これは求められませんでした、これは韓国に対するものなので。 ただ、この勧告の内容、あるいは韓国における報道ぶり等を考えれば、これは何らかの日本政府としての意思表示、これをしなければ勘違いをされるかもしれない。これまで、慰安婦問題について日本がメッセージを発してこなかったという部分が問題を広げて…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 是非とも、これ、日本の立場をいろんな場所で発表しないと、沈黙は金ではありませんから、ここはしっかり対応してもらいたいと思います。 それでは、次の質問に移ります。 資料一、これを御覧いただきたいと思います。これは、日本のオイルシーレーン、これを描いたもので、この点線、これがオイルシーレーンです。特にシンガポールあるいはマレーシアのマラッカ海峡を通って南シナ海、台湾の南、バシー海峡から日本、これが主要な日本の油の道です。 ただ…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 まさにそうなんですけれども、実は、日本の場合はこの油の道が、一本が余りにも太過ぎる。実際、日本に来る油の八三%がこの一本の道に頼っていて、しかも、そのタンカー、衛星で撮ると、ペルシャ湾から日本への油の道に約九十隻のタンカーが浮いていると言われています。そのタンカーには日本人船員がほとんどいません。何か事が起きたら、なかなか日本のために油を命懸けで運ぶという船員は少ないと言われています。 ということも考えながら、代替ルートは…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 まさに、初めてこういう形でAPEC主催国に対してのODA支援が極めてうまく絡み合っているというふうに私も現地の方で確認させてもらいました。極めて日本らしいきめ細かな音楽支援とか、加えて、太平洋島嶼国で下水整備ってまだほとんどなされていない。今回のパプアニューギニアが初めてのケース。ほとんど海に垂れ流し。まさに、今回主催をするPNGにとって下水の処理というものは極めて主要国の首脳が来られるときにアピール度が高い、物すごくオニ…
第193回 参議院 決算委員会 第8号
○佐藤正久君 終わります。ありがとうございました。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。おはようございます。 一週間前、邦人保護あるいは国民保護についてこの委員会で議論をいたしました。そのときのフォローアップ、もっとしっかり進めないと駄目だと武見委員からも御指摘もありまして、フォローアップを今日させていただきます。よろしくお願いします。 まず、在韓邦人保護の関連でございます。 短期旅行者についてはたびレジ、あるいは三か月以上滞在者については滞在登録というものがあります。ただ、そのたびレジ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 安倍内閣のやっぱり特性として、何かあったときの修正能力、対応能力の速さというのは、私は歴代政権の中でも群を抜いていると思います。今回は、そのたびレジについても、旅行業者と連携して申込みの段階からそれ登録をしてもらう、あるいは今、羽田とかあるいは成田の方でチェックインカウンター、そこにも置いてもらうと、非常に速やかな対応をありがとうございます。引き続きよろしくお願いします。 続いて、情勢緊迫時になると…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 前回の委員会でも福山委員から、Jアラートの際の各国内の輸送手段等についてのやっぱり調整、国交省からの指示が不十分ではないかという指摘がありました。実は非常に、国交省の政務の方にこのリーダーシップを発揮していただきたいんです。まさに、鉄道だけでなく、何かあったときに高速道路をどうするんだと、そのインターのゲートは開けっ放しにするのか、いろんな指示が多分ないと動かない。それと同じように、この輸送力、これは本当に喫緊を要するもの…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 これは滞在を登録をしているだけであって、実際に短期を入れると約二百万人ぐらいいるんではないかと言われています。 実は、この前の説明だと、大使館の方に登録している日本人は三万八千人、ところが、韓国の方に登録しているのは二・四万人なんです。約一万四千人ぐらいが韓国に登録していないんです。いや、大使館の方には届けていても韓国には届けていない。韓国の方は、日本人の滞在者は二万四千人ぐらいしかカウントしていないという計算で動くかもし…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 これは是非とも、多国間の調整を進めることは、まさにメリットがあると思っているんです。自衛隊が韓国の国内に入るためには韓国政府の同意が必要になります。たとえ在韓米軍司令官が軍事的な統制権を持ったとしても、あくまでも韓国政府の同意がなければ自衛隊は入れません。多国間でこういう避難民の保護をやる場合には、自衛隊だけ、日本だけ駄目というのはなかなか言いにくいし、多国間であれば、そこは向こうの方もやっぱり日本だけ排除って難しいし、実…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 これ実は極めて大事なことなんです。警報が伝わらなければ退避もできませんから、是非とも、概算要求等も入れながらこの部分を強化していただきたいというふうに要望いたします。 残りの時間で、韓国の大統領に新しく盧武鉉大統領の側近でありました文在寅氏がなりました、これについて質問をしたいと思います。 韓国は、やっぱり安全保障、経済面等で日本と戦略的な利益を共有する国だと言われておりますけれども、これまで国内の批判をそらすために反日的…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 そういう中で、どうしても今までの新しい大統領の言動を見ると、結構日本に厳しめの発言も多々あります。特に、一つ気になっているのはGSOMIAです。GSOMIAは一年更新です。次のGSOMIAの更新はいつでしょう。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 つまり、十一月二十三日の近辺の国内状況って極めて影響があり得ますので心配しています。実際、御案内のとおり、一番最初に署名しようと思ったときはまさに一時間前にドタキャンですから。そういうことがあり得る国なんです。本当に一時間前にドタキャンでしたから。それはいろいろ国内事情だということであります。どうしても国内の世論という部分に左右されやすい。 実際に、彼も今までの本の中で、日本から秘密に関わる情報をもらうことは非常に有り難い…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 実は新政権だけではなく、旧与党、野党になるセヌリ党とのパイプはいっぱい持っておりますし、多分今回まだまだ政権基盤が安定していない、少数与党ですから、実際、洪さんという保守系の方もかなりの票を今回取りました。そういう中で結んだGSOMIAですから、いろんなチャンネルを使って、特に韓国の国内世論というのに必要だということをいろんなチャンネルを使って働きかけをしてもらいたいと思います。 最後の質問ですけれども、北朝鮮を考える場合…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 私、このタイミング、本当に岸田大臣でよかったと思っています。非常にいろんな経験を踏んだ外務大臣が日本にいると。まさに、新しい外務大臣と今言ったいろんな関係、背景含めて信頼関係をつくっていただき、地域の安定に汗をかいていただきたいということを要望し、私の質問を終わります。 ありがとうございました。