佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 外務大臣、これ実は非常に大事なポイントで、分からないんですよ。要は、今出国審査ありますよね、出国審査で出国カードはありませんから、法務省の担当はただ出国を押すだけで、どこに行くか分からないんです。 で、たびレジ、ありますけれども、外務省のホームページ、探すの大変です。たびレジ、外務省の担当の方はたびレジを当然、当たり前と思っていますけれども、多くの日本人はたびレジなんか知りませんから。知らないですよ。たびレジがどういうもの…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 大臣、これ全部お願いベースなんですよ。お願いベースはこれは万全と言えません。危機管理の基本で、お願いベース、これは非常にやっぱり課題があります。 実はほかにもお願いベースがあります。 この資料三の下の方、在留邦人の退避の流れの中で、第一段階、第二段階、第三段階、いろいろあります。第三段階のときに、商用機とかあるいは民間船舶利用可能な場合と、こうなっていますけれども、説明を聞くと、この第三段階ぐらいになると、民航機、商用機が…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 同じように、このナッチャンワールドすら自衛隊と同じ高さになってしまう、まさに平和安全法制の適用を受ける、そういうレベルになってしまうんです。 海上保安庁に昨日聞きました。海上保安庁の方が巡視船で邦人輸送、これやるときどうなんですかと。あんまりやったことないし、今まで訓練もしていないと、そういう部分。 これは本当にやっぱり大事なポイントで、実際に韓国に外国人の方、約二百万人いる。短期滞在している。二百万人の方、百万人ぐらいが…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 外務大臣、今までの議論を聞いての御感想をお願いします。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。 最後に、この資料四を見てください。これは事態室が作っている国民保護ポータルサイト。これは外務省とか防衛省と違ってモバイル版がないんです。極めて見にくい。国民保護でこれだけ大きく言っている割には、パソコン画面とモバイル画面が一緒なんです、ポータルサイト。極めて見にくいです。これはお金掛けてもいいから、外務省や防衛省のように、やっぱりモバイル版でもっと見やすくしないといけない。このモバイルというの、…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 終わります。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 岸田大臣、稲田大臣、午前中の安保委員会に引き続きありがとうございます。また、田野瀬文科大臣政務官もありがとうございます。 今日の、私も午前中の安保委員会を少し見させていただきましたけれども、やはり北朝鮮関係の話題というのも多くありました。特に、七日の日米首脳電話会談を受けて、総理自ら日米同盟を、抑止力を高めるために日本はより多くの責任と役割を果たすということを述べられました。 この弾道ミサイル対処関…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やはり、新たな段階の脅威という認識であれば、2プラス2も早期に開いていただいて、その検討も加速化していただきたいと思います。 そういう中で、十五日から十七日の間、ティラソン米国の国務長官が来られます。北朝鮮の弾道ミサイル対処を話し合う極めていい機会だと思います。岸田外務大臣に、ティラソン国務長官との会談に臨む意気込みをお聞かせ願いたいと思います。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 くしくも韓国の方では米軍のTHAADミサイル配備がもう始まったという状況もあります。しっかりとした協議を経て成果を出していただくことを期待したいと思います。 当然、日米関係の強化、これも大事ですけれども、やはり自分の国は自分で守るという観点から、我が国独自の弾道ミサイル対処能力の強化も必要だと思います。 稲田大臣にお伺いします。今回の北朝鮮の弾道ミサイル、四発発射したあの映像、多分御覧になったと思いますけれども、印象をお聞…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 多くの国民はやはり不安に思っています。どんどん北朝鮮の方が、ミサイルの射程が伸び、正確性が上がり、投射手段も多様化する。また、移動発射式のTEL、あるいは潜水艦からの発射と、事前の探知が難しいというような状況がどんどん増えている中であの映像が流れています。それに対して我々も今までと違って、やはり新たな段階の脅威ですから、腹を据えてこの我が国独自のミサイル防衛体制も強化する必要があると思います。 そこで、防衛大臣に伺います。…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 今日はまだ、あえて敵基地攻撃能力のことは聞きません。これはまた別途やりたいと思います。 いかにして防ぐか、盾の部分についての議論を中心にやりたいと思いますが、実は自衛隊が持っているPAC3もイージス艦も、展開をしなければ対処できません。展開をして初めて対応ができます。となると、やはりこの即応態勢をいかに向上させるか。なかなか潜水艦とか移動式だと事前の兆候が発見しにくい。即応態勢をどうするか。 今大臣言われたように、今回四発…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 我が党の方でも検討を加速化して、やっぱり守るためには、その計画に縛られるのではなくて、環境が変わって新たな段階の脅威となったのであれば、やはりそれは大綱も見直す必要があるし、整備前倒しという部分も必要だと思います。さらに、そのぐらいの覚悟がなければ米軍に対してもなかなか物を申すことができないと思います。当然、日米同盟ですから、自分の能力を高めると同時に、やっぱりアメリカに対しても協力を願うと。しかも今回は北朝鮮は、日本にあ…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 ということは、韓国と同じように、THAADミサイルを横田基地に配備をしようというときも事前協議の対象とはならないということだと思います。 今日お配りしました資料一を御覧ください。 これは日本経済新聞の朝刊の絵をちょっとコピーしたんですけれども、今回の東倉里から一千キロメーターにはもう岩国基地や佐世保基地も入ります。今回のミサイル発射場所を西側ではなくて東側の方に移動すれば、三沢の基地もスカッドERの射程圏内に入るというよう…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やっぱり、今の大綱に縛られていては新たな段階の脅威に対抗できないと思います。 航空自衛隊が持っているPAC3の数も限定されています。それは米軍基地を守るためのPAC3だけではなく、やっぱり日本の主要な都市、主要な機能を守るためのものですから。今、嘉手納にしかない。さっき言ったように、日本全国を守る体制も必要ですし、その即応態勢考えたら展開したら間に合いませんから、含めて、ここは真剣に考える時期だと思います。 同じように、資…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これは両大臣にも、今の答弁、上っ面ですから。 実際にC2輸送機が降りれる空港がこの島のうちに何個あると思いますか。石垣とか宮古とか奄美とか大きなところはともかく、ほとんど降りれませんから。海上自衛隊の輸送艦が入れる港は幾つあると思いますか。この南西諸島の方では四つか五つしかありません。やっぱり輸送力をいかに整備するかというのは、これは民主党政権時代、ずっと大きな課題なんです。展開できないんです。PAC3とか短SAMを展開し…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 田野瀬政務官も柔道三段ということで、武道については思いがある仲間だと思いますけれども、武道教育の目的は何だと思いますか。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 まさに、武道を通じて心身の修養とかそういうものを広げていきたいということから、逐次中学校の体育科目に武道というものを導入したと。 武道の定義というものがあります。武道は、武士道の伝統に由来する日本で体系化された武技の修練による心技一如の運動文化で、心技体を一体として鍛え、人格を磨き、道徳心を高め、礼節を尊重する態度を養う、人間形成の道であると。まさにこの精神に基づいて、文部科学省は逐次この武道教育を充実させてきた。結果が今…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 手短に。
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これ非常に大事な話であって、ちゃんと武道議員連盟の方にも文科省が説明に来ている。私は、今回のその意思決定に政務三役の方がどれだけ関与しているのかという部分を問題視しているんです。十二月に中教審からこれ出て、ところが、二か月以内にそれが一つだけなくなったわけです。九種目追加という方向で来ていたのが急に二か月で一つだけ減って八科目になったと。 そういうときに、昨日私がレクを受けて驚いたのは、中学校の体育科目なので後のことは知り…
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 であれば、どういう学校でやっているかだけではなく、どのぐらいの競技人口がいるかという部分も大事なポイントなはずなんですよ。どういう形でこれをこれから広げていくか、そのために学習指導要領にこれが載る載らないで、この予算措置を踏まえて、明確にここにも銃剣道と入れている中で、外された経緯をどこまで大臣や副大臣や政務官が分かっているのか、非常に疑問を持ったもので、今日お伺いしました。 これは極めて大事で、例えば、政務官はこの入って…