佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/03/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 よく分からない状態でやっているんですよ。だから、これは日本の固有の伝統文化で精神を育むというのは中学校だけじゃなくて、それは文部科学省でも非常に大事にもかかわらず、それを把握せずに決めていると。 実際、銃剣道は、今日防衛省に聞いてもいいんですけれども、航空自衛隊、陸上自衛隊、大体年間に一万から一万二千人入ってきます。全員やりますから、海上自衛隊と違って陸と航空自衛隊は全員が最初やるんです。だから、数的に自衛隊だけでも大体八…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 質問の機会を与えていただき、本当にありがとうございます。昨日に続きまして、参議院らしい中身の充実した審議に努めたいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。 総理、やはり多くの私の知り合い等と話しても、今一番関心が高いのはTPPとアメリカの議会の承認の行方、これが一番関心が高いようであります。ただ、実際上、アメリカがTPPに入らなければこの協定は発効しないという現実もあります。 TPPに反対する人…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 そうなんですよ。協定発効前の離脱の規定はないんです。 議会の承認後に、協定が発効した後に米国が離脱するというのは分かりますけれども、事前の、議会承認の前の離脱は規定がありません。ということは、議会の承認を待っているという状態が続くということに実態上はなります。よって、トランプ氏の次の大統領が議会に承認をかける可能性もあれば、トランプ氏が途中で米国にとってTPPはメリットが大きい、アメリカ・ファーストにかなうというふうに考え…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 やっぱりそれがリーダーなんですよ。やっぱり国民の暮らしと命を守る、これが一番原点だと思います。 資料四、これを見てください。これは、TPPあるいはRCEPが次第にFTAAPというものに移行するという資料です。(資料提示) このTPP、この右下のものですけれども、これはまさに日米豪、これが中心としてTPPというものを形作っております。アメリカにとって日本もオーストラリアも同盟国です。同盟というのは三つを共有しないと同盟とは言…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 まさに、このTPPがなくなれば重心がRCEP、中国の方がリードする可能性はゼロではありません。それはやっぱりアメリカにとってメリットが少ないということから、TPPからの離脱という表現が削除されて、方針変換ということもあるかもしれません。 実際にある専門家は、トランプ氏は政治家というよりもビジネスマンの色彩が強い、よって、彼の選挙での発言というのは結論というよりも提言に近いものだと、よって、状況によっ…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 非常に大事な大事なトランプ氏との会談、そしてAPECだと思いますので、結果を楽しみにしております。 次に、国民と話すと、もう一つTPPに関しまして言われることは、やっぱりどういうメリットがあるのかまだまだよく分からないと。その中で、特に中小企業の方々、農林水産業の方々がどういうメリットがあるかという部分がまだまだ伝わっていないような感じがします。 総理、北ヨーロッパにノルウェーという国があります。今回のTPP、これを議論す…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 資料一をお願いします。 まさにそうなんですよ。多くの中小企業等も、チャンスと捉えてもその海外進出のノウハウがやっぱり少ない。そこで、今総理が言われた輸出大国コンソーシアム、これにつきまして、経産副大臣、御説明をお願いします。
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 非常に分かりやすい説明をありがとうございます。 このまさに専門家が大事なんです。専門家がいかに相談に乗るか、その体制を充実してほしいと思いますが、この写真の例にあるシンガポールに進出した納豆、これは納豆だけあって粘り強いPRで今回販路を拡大した。まず、フリーズドライの納豆、これが人気があるようです。さらにもう一枚、エビの加工機械。これは、エビというのは見栄えを良くするために筋を切って真っすぐに伸ばします。それは今まで人手で…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 是非とも中小企業の海外進出と農林水産業の輸出拡大、これは非常にみんな期待が高い反面、非常に悩んでいる方が多いので、しっかり政府がやっぱり主導して取り組むということが、このTPP発効をにらんで今からやることが大事だと思いますので、よろしくお願いします。 次に、資料五、お願いします。 ただ、その一方で、やっぱり海外における危機管理体制の構築も、これも併せてやらないといけないと思います。米国は全ての大使館に海兵隊員を配置しており…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 是非ともよろしくお願いします。 次に、TPPと東北の復興支援の関係について総理に伺います。 私の出身は福島県の福島市の西部の方で、石原大臣には私の実家の近くまで行っていただき、あづま運動公園があるようなところなんですけれども、非常に中山間地域です。私の出た小学校は今全校生徒がもう二十六名という、市内でもそういう状況です。 特に福島の場合は、やっぱり風評被害に加えて、お米の全袋検査に見られるように、やっぱり残留放射能検査もし…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 力強いメッセージありがとうございます。 戸別訪問は本当に基本だと思います。私も全国比例区の議員ですけれども、戸別訪問することによって、本当に目からうろこのような、現場のことが分かる、非常に大事な視点だと思いますので、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 次に、TPPは地域の安全保障にとっても重要だという議論がこれまでもなされています。本日、もう一つ、地域の安全保障上大事な閣議決定がなされました。これは、南スーダンPKO…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 まさに、冷静に情勢を判断しながら対応するということが大事だと思いますが、ただ、最近の国会やテレビの議論を聞いていると、南スーダンの治安情勢が厳しいことを理由に、法律で言う武力紛争が発生しているのではないかという主張が聞かれております。これは、派遣継続の二つの判断要素、すなわち実態面の判断と法的判断を混同している議論だと思います。判断要素は、一つに、要員の安全を確保した上で意義ある活動を行えるかという実態面の判断とPKO参加…
第192回 参議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第4号
○佐藤正久君 どうもありがとうございました。 これまで、TPPと米国との関係、あるいは被災地支援、あるいは中小企業、あるいは農産品の海外進出等に対する政府の意見等を伺いました。 今後とも、TPPについては非常に多くの国民が関心を持っておりますので、是非とも総理のリーダーシップ、これを発揮していただいて、いい方向に導いていただきたいと思いますし、外務大臣も外交力の真骨頂を発揮する大事な時期ですので、どうぞよろしくお願いします。 以上で質問…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。おはようございます。 関環境副大臣、当委員会に来ていただき、ありがとうございます。 まず、パリ協定でございますが、協定の中にも何回も気候変動という言葉が出てまいります。ただ、国民の一部には、気候変動と温暖化、これを混同しているような向きも見られます。 外務大臣、実は外務省には気候変動課という部署があって、環境省はこれは地球温暖化対策室と、同じような部署がやっぱり違う名前を使っているんですよ。 これは、…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。 今回のパリ協定では、締結国はNDC、これを作成します。日本のNDC作成のためには、これは日本は二国間クレジット、JCMというものを有効な手段として使うというふうになっております。 一方、このJCMは、日本だけではなく、ほかの国においても非常に目標達成のための有効な手段だと考えます。よって、ほかの国にもこのJCM、この制度に参加を求めるべきと考えますが、環境省の見解をお伺いします。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 是非これは日本がリーダーシップを取って、全体としてこのNDCの目標を各国が達成できるように努力をお願いしたいと思います。 ただ、今回の温室効果ガスの排出量の数量的な削減目標の達成については、締約国に法的拘束力がありません。そのためには、この目標達成のためのメカニズム、これが必要だと思いますが、その概要について、外務省の方に見解を伺います。
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 是非お願いします。 今回、達成目標に法的拘束力がない以上、このメカニズムがいかに機能させるか、多くの国が参加するかということが大事だと思いますので、是非お願いします。 次に、COP22について伺います。 私は、COP22、非常に大事だと思っておりますが、そのCOP22が始まる十一月七日までに本協定締結は非常に大事だと思っております。その必要性、重要性を外務大臣に、そして、COP22に環境大臣が参加する意義を環境副大臣に伺い…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 今COP22の重要性、また環境大臣の参加の重要性が述べられました。やはり今までのこの交渉経緯、日本の立場を考えても、やっぱりCOP22が始まる前にこの締約国になるということが極めて大事だと思いますので、私も微力ながら尽力したいと思います。どうぞよろしくお願いします。 それでは、次の質問に移ります。駆け付け警護について伺います。 安全確保任務と駆け付け警護任務は違います。ただ、混同している方も結構国民の中にも多いと思います。…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 ただ、それがやっぱりなかなか映像的に、絵的にも分かりにくい。やはり、どうしても自衛隊が駆け付け警護をやると、歩兵部隊みたいに全部助けに行くような、こういうイメージが強い。まさに言われたように、まさに応急的、一時的に急迫不正の侵害に対して、要請に求めて能力の範囲でやるものですから、そこは安全確保任務とは全く違いますから、そこはしっかり説明をこれからもしていただきたいと思います。 また、次は、駆け付け警護の対象について質問をい…
第192回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 よく新聞とか報道等では、日本以外の国連の部隊とかあるいは要員というものがかなりクローズアップされていますけれども、まさに法律に書いてあるように、この駆け付け警護の対象って幅が広いんです。国連関係者の中に、今大臣が言われたように、日本の自衛隊の派遣隊員も含まれます。 この資料一を見てください。この資料一の下の方に駆け付け警護の一例というものをポンチ絵で描いています。要は、駆け付け警護の対象には、派遣された自衛隊の隊員、これも…