佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/02/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤副大臣 今、外務省の政府参考人から説明がありましたように、我が国としても、在日外国人の核・ミサイル技術者の北朝鮮を渡航先とした再入国を禁止したり、あるいは、安保理決議にもうたわれております、我が国の国内の大学や研究機関に対して、決議が教育訓練を禁止している旨を周知したりということをやっているという状況に加えまして、朝鮮大学校を含む朝鮮学校は、北朝鮮と密接な関係を有する団体である朝鮮総連がその教育を重要視して、教育内容、人事、財政に…
第196回 衆議院 予算委員会第三分科会 第1号
○佐藤副大臣 我が国といたしましては、独自の対北朝鮮措置として、北朝鮮籍者の我が国への入国を原則として禁止しております。 さらに、安保理決議第二三七五号の採択以降、北朝鮮籍者に対しては労働許可を発給した事例は現時点では確認されておりませんが、いずれにせよ、繰り返しておりますが、北朝鮮への圧力を最大限まで高める上で何が最も効果的かという観点から、関係府省と連携しつつ、今後の対応を引き続き検討してまいります。
第196回 衆議院 予算委員会 第16号
○佐藤副大臣 お答えいたします。 東日本大震災からの復興は、政府の取り組む重要課題の一つであります。外務省といたしましても、諸外国や地域における輸入規制の撤廃に向け、会談やレセプション等のあらゆる機会を通じて、政府ハイレベルに粘り強い働きかけを行っております。委員におかれましても、復興副大臣当時、本件について御尽力いただいたことに改めて感謝を申し上げたいと思います。 本年に入ってからもトルコが規制を撤廃するなど、これまで、計二十七カ国が…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) お答え申し上げます。 五日の委員会で私が挨拶した内容でございますけれども、これは自衛隊員の宣誓行為ということではなく、私自身が、我が国の安全とか繁栄を維持し、国民の生命と財産を守るために、外務副大臣として国民の負託に応え、その職務を全うするという私自身の基本的姿勢、これを述べたものであります。この点について御理解をいただきたいと考えております。他方、本件挨拶につきまして、結果として誤解を招いた、しまったのであれば…
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) お答え申し上げます。 私が述べた挨拶は、服務の宣誓を行ったわけではなく、我が国の平和と安全あるいは繁栄というものを維持して、国民の生命、財産を守るというために、外務副大臣としての職務をまさに国民の負託をもって行う、その基本的姿勢を申し述べたものであります。結果として誤解を与えたということであれば大変遺憾に思います。 引き続き、外務副大臣の職務を謙虚な形で行っていきたいというふうに考えます。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) 私が挨拶で申しましたのは、自衛隊で言ういわゆる服務の宣誓を行ったわけではなく、我が国の平和とそして繁栄を守るための私の副大臣としての基本姿勢、これを述べたものでありますので、繰り返しますけれども、服務の宣誓ということを行ったわけではございません。繰り返しますけれども、結果としてそれが誤解を招いたというのであれば、それは大変遺憾に思います。 以上です。
第195回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) お答え申し上げます。 先ほど来答弁させていただいておりますように、私の挨拶は自衛隊の服務の宣誓を行ったものではございません。その意味で私自身の言葉ではありませんでしたが、我が国の安全と繁栄を維持し、国民の生命と財産を守るために、外務副大臣としてその職務を全うするという私の基本姿勢を述べたものでございます。この点については御理解をいただきたいと思います。 他方、本件挨拶につきまして、結果として誤解を招いてしまったの…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 おはようございます。このたび外務副大臣を拝命いたしました佐藤正久でございます。 北朝鮮の核・ミサイル開発、力による一方的な現状変更の試み、保護主義の台頭、テロ、暴力的過激主義の拡大など、世界は、国際秩序を揺るがすさまざまな課題に直面しております。こうした中、国家国民の安全、安心を守るため、職務を果たしてまいります。 特に、担当であります北米、中南米、中東、アフリカ諸国との関係強化に努めます。また、国連外交、安全保障、戦略的…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 お答え申し上げます。 先ほど外務大臣からありましたように、議員外交という形で、山口代表初め委員、韓国の方に行かれて、今のような前向きなお話し合いをされた、非常に感謝しております。 その上で、やはりトップ同士が実際に会って北朝鮮問題を初めいろいろな問題で話し合うということは極めて有意義なことだというふうに思っております。 今、日本は、サミットの議長国としていろいろ調整しておりますけれども、まだ開催の時期というのは正式に決まっ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 御指摘のとおり、日韓関係は戦略的にも極めて重要な関係にあり、特に北朝鮮問題においては、その連携というのが不可欠だというふうに考えています。 そういう中で、今、河野外務大臣は、康京和外務大臣との三回の外相会談を既に行うなど、非常に信頼関係をつくるということもやりつつ、この日韓関係の発展に尽力しているという最中でございます。 その中で、今御指摘にありました日韓の慰安婦問題に関する合意、これは最終的かつ不可逆的な解決、まさに御指…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 日本政府といたしまして、ミャンマーのラカイン州の人権、人道状況は深刻に懸念をしておりまして、その一環として、大臣あるいは政務官が現地の方に実際訪問したところでもございます。 我が国政府といたしましては、バングラデシュ政府、ミャンマー政府、両方に対する支援を行うというスタンスでございます。 バングラデシュ政府については、難民を寛大に受け入れていただいており、人道的な配慮もしてもらっているという観点から、緊急人道支援という形で…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 御指摘のような、アメリカの一部で、二〇一八年までに開発がされるというような分析があるというのは承知しておりますが、日本政府として、現段階においてその評価というものをしているわけではございません。 ただ、今回の発射というものは射距離が延びる可能性が高いものを撃った、しかも、約二カ月間のブランクがあったということなどの発射と考えれば、執拗に開発は続けているということで間違いありませんので、我が国にとっても国際社会にとっても重大…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 昨年あるいはことしに入ってから、北朝鮮のミサイル開発というものは、射程が延びて、あるいは精度が向上し、奇襲効果が上がったり、あるいは撃ち方も、通常軌道あるいはロフテッドとか、さまざまな活動をやっている中での今回の十一月二十九日の発射というものは、今までと比較しても、射距離が最大、あるいは我々が今まで予想だにしないミサイルだったという、一部に指摘があるように、そういうことを考えただけでも、彼らは執拗にミサイル開発を続けている…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 御指摘の安保理決議二三七五号でございますけれども、御指摘のとおり、累次の決議と比較しましてもかなり厳しい制裁の内容となっております。 大事なことは、これをいかに履行するかということが大事でございますので、政府としましても、河野大臣や私あるいはまた政務、手分けをしまして、各国にこの履行というものを働きかけているという状況でございます。 現在、特に鍵となるのはやはり中国でございますけれども、中国が北朝鮮との貿易の九割を占めると…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 御指摘のとおり、ヘイリー大使は、国連の安保理の場で、中国の原油の停止というものも表明しております。 第三国間のやりとりについては一々コメントは差し控えますが、十一月二十九日のミサイル発射を受けた後の日米首脳会談、この場において、日米両国が北朝鮮に圧力をかけていく上で中国がさらなる役割を果たすことが必要だということでは一致をしております。 また、先般の安倍総理と習近平国家主席との会談では、安倍総理から、やはり北朝鮮に対して圧…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 御案内のとおり、十二月から、日本は安保理における議長国を務めております。そういう意味におきまして、御案内の十五日に予定しております北朝鮮に関する閣僚級会合、これを開催する予定であります。 まだ河野外務大臣の出席は決まったわけではありませんが、私としては、やはり各国に閣僚級の参加を呼びかける以上は河野大臣の参加というのは大事だと思っておりますので、それに向けて今努力をしている最中でございますし、各国にもやはり閣僚級ということ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 木原委員におかれましては、外務副大臣当時からこの安保理改革については精力的に動いていただき、その延長線上に私も今動いているという状況だというふうに考えています。 ことしの九月に、ニューヨークにおきまして安保理改革に関するG4外相会合を開催し、やはり、その中でも、早期に安保理改革をする必要があるということで一致をいたしました。 委員御指摘のとおり、アフリカ等にも私も実際に行きまして、安保理改革に対するアフリカの意見もいろいろ…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 ありがとうございます。 国連改革にはいろいろなモデルがございます。それぞれについて一長一短あるのは委員御案内のとおりでございまして、大事なことは、その案が多くの加盟国の支持を得るということが改革にとっては非常に大事だというふうに思っておりますので、御指摘を踏まえながら進めていきたいと思います。 踏まえた上で、一方で論点はもう出尽くしたという感がありますので、やはりそこは今度は文書ベースで、テキストベースでやるという段階だと…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 御案内のとおり、日英両国は、アジア、ヨーロッパにおける最も緊密な安全保障上のパートナーであると考えておりまして、これはイギリスがEUを離脱しても変わらないと思います。それはいろいろ今安全保障協力が進んでおりますし、今御指摘ありましたインド太平洋戦略、これを進める上でも極めて大事なパートナーだというふうに認識しております。 ことし八月のメイ首相の訪日の機会に、日英両首脳は日英関係を新たな高みに引き上げることで一致をした。やは…
第195回 衆議院 外務委員会 第2号
○佐藤副大臣 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、まさに世界を飛び回っているという御指摘がありましたけれども、外国訪問を九回これまで実施し、十二カ国を訪問したほか、国内では、広島、長崎、沖縄にも足を運んでおります。 着任直後のASEAN関連外相会議に始まり、中東訪問、トランプ米大統領訪日、APEC閣僚会議、ロシア訪問など、これまでに外相会談を七十回以上、その他の多国間会合等を含めれば百六十回以上の会合を実施しております。 特に、各国の…