佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2018/06/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 七月一日のRCEP中間閣僚会合においては、RCEPが交渉対象としている全分野にわたって政治的課題を絞り込んで、一定の質と市場アクセスとルール分野のバランスが確保された協定の妥結に向けた道筋を付けるための会合と認識しております。 二点目の国民理解を進めるための方策でございますが、一般に、RCEPを含めまして外交交渉の経緯を開示することは、相手国との信頼関係が損なわれ、また我が国の手のうちをさらす…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 私の就任時の挨拶の件でございますけれども、御案内のとおり、自衛隊服務の宣誓のうちの一部を引用したことは事実でございます。 ただ、私の思いとしては、服務の宣誓をしたつもりではなくて、その一部の中で、やはり日本の安全保障をつかさどる外務省の副大臣としてしっかり脇を締めて行うという観点から自分の思いの一端を述べたというふうに御理解いただければと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 私、服務の宣誓というのは、自衛隊員の心構え、まさに自衛隊の服務に服するというときの基本の考えというものを示したものだと思います。 ただ、私が言いましたのは、服務の宣誓を行ったものではなくて、服務の宣誓に書いてあるその精神、その一部を使ったということで御理解いただきたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 私の理解は、武人ではなく特別職の国家公務員である自衛隊員、その心構え、服務の、その心構えについて宣誓をしたというものでございまして、先ほど私が申しましたのは、服務の宣誓をしたわけではなくて、服務の宣誓に書いてあるその一部を引用したと、その一部の精神について自分の心構えを話したということでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 服務の宣誓、結構長うございます。どれが一番大事か、どれがそうではないかということは一概にお答えすることはできないと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 私の理解としては、この服務の宣誓というのは、武人というよりも自衛隊員、つまり、自衛隊員には自衛官もいれば、事務官、技官も全部自衛隊に含まれます。防衛省の職員、つまり自衛隊員、全ての心構えの基本として服務の宣誓があるというふうに認識しております。 ということを踏まえた上で、私は別に武人としての宣誓をしたわけではなく、あくまでも副大臣として服務の宣誓のうちの一部の引用をしたと。また、服務の宣誓全てをやったわけではなく…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 私の理解ではそのとおりです。自衛隊員には、自衛官だけでなく文官、例えば事務次官あるいは官房長やあるいは技官、あるいは研究職の人間も自衛隊員でございます。皆さん入るときに服務の宣誓しますし、あるいは外務省等ほかの省庁から防衛省の方に出向するというときにも、職員になりますから、そういうときにも服務の宣誓は行うというふうに理解をしております。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) それは服務の宣誓の事に臨んではでしょうか、それとも私の就任の挨拶における事に臨んでは、どちらの意味でしょうか。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 自衛隊員というのは平時におけるいろんな活動がございます。情報収集やあるいは警戒監視というものを平時の任務としてございます。あるいは、状況に応じては災害派遣の命令が出たときの行動、あるいは治安出動の命令が出たときの治安出動における行動、そしてあとは防衛出動とか重要影響事態とかいろんな事態に応じた行動に基づく援護、いろんなものがございます。そういうものを全て、平時から防衛出動までいろんなことの事態ということにおけるこ…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返し答弁しますが、自衛隊の服務の宣誓と同じではありません。服務の宣誓は、読んでお分かりだと思いますけれども、結構長うございます。私は服務の宣誓をやったわけではなくて、服務の宣誓のうちの一部というものについて外務副大臣としての立場での心構えというものを述べたものであって、服務の宣誓をやったわけではありませんし、自衛隊における自衛隊員としての心構えというものではなく、あくまでも副大臣としての就任における心構えとい…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 文章自体は同じですけれども、当然立場が自衛隊員ではありませんから、ありませんから、文章的には同じですけれども、心構えの中に、それは当然、事に臨んではの部分は、私が災害派遣とかあるいは防衛出動行くわけじゃありませんから、そこの中身は当然違います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しますが、自衛隊員の服務の宣誓では、同じではありません。服務の宣誓は結構長うございます。だから、服務の宣誓全てを私は読み上げたわけではありませんし、服務の宣誓をしたわけではございません。 服務の宣誓、読んでもらえば分かりますけど、結構長うございます。その一部と同じ文の文言を引用したのは間違いありませんが、ただ、中身は、私は副大臣ですので、外務副大臣として場合によっては邦人保護という場合、あるいは外務省員とい…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) これは、私が自分で最初から書いたものでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 服務の宣誓は、私の記憶、今手元にありませんけれども、三行とか四行というものではなく、もっと長いと思います。服務の宣誓、長いもので、三行、四行と……(発言する者あり)はい。今御指摘が、今言われましたので。長い文章の中の一部でございます。 今回、私があくまでも挨拶したのは外務副大臣としての挨拶、これも結構長いものであります。長いもののうちで数行、その服務の宣誓と同じものを引用したのは御指摘のとおりでございますが、中身…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 自衛隊員の事に臨んではと外務副大臣の事に臨んでは、これは違いますから、そういう思いで私は挨拶をさせていただいたということでございます。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 今回というのは六月の日米首脳会談のことだと思いますけれども、今回の六月における日米首脳会談では、議題が北朝鮮に集中したため、鉄鋼、アルミニウムの、関するやり取りはありませんでした。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) G7サミットでございますが、他国の発言は引用しないことになっておりますが、G7サミットの貿易の議論の中で、全体として貿易制限措置に関する議論が活発に行われました。米国通商拡大法第二百三十二条に基づく措置や各国が課しております関税措置等について各国から指摘がございました。 安倍総理からは、G7が貿易制限措置の応酬に明け暮れることはどの国の利益にもならないこと及び多角的貿易体制の重要性とWTO体制を評価すべき旨を指摘…
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 今回の鉄鋼、アルミ、そして追加関税というものについては、我が国としては、米国がWTO協定上約束している譲許税率を超える税率の課税を賦課するものであり、関税及び貿易に関する一般協定第二条との整合性にも懸念がある措置というふうには考えております。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) 通告がありませんでしたので、後ほど調べて報告をさせていただきたいと思います。
第196回 参議院 内閣委員会 第19号
○副大臣(佐藤正久君) この質問についても事前に通告がございませんでしたので……(発言する者あり)順番を入れ替えたということについては、少なくとも私は承知しておりませんので、後ほど確認したいと思います。