佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2019/03/22
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 今回、日本政府が北朝鮮の間で取っている、いわゆる人、物、金の流れ、これに関する制裁というものを緩和したという事実はございませんので、ここは、我々としては北朝鮮に対する制裁の枠組みというのは維持しているというふうに御理解賜れればと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 昨年四月に河野外務大臣の方から、本件につきまして、法務省に対して、いずれかの国で有効に婚姻しているのであれば、日本人の同性パートナーである外国人が本邦に在留できるよう、特定活動の在留資格を付与することにつき検討を依頼したところであります。その後、外務省の事務方からも、法務省に対しまして、本件についての検討状況を速やかに回答いただきたい旨、書面を含め累次要請し、前向きな検討を促しているという状況…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 委員御指摘のとおり、日本政府としても、ミャンマー・ラカイン州の人権、人道状況に対しまして深刻な懸念、これを有しており、その懸念をミャンマー政府及び国軍に対しまして累次にわたり直接伝えているところであります。 ただ、問題解決のためには、ミャンマー政府とバングラデシュ両国政府の合意に基づいて、避難民の安全、自発的かつ尊厳ある形での帰還が早期に実現することが重要であります。 政府といたしましては、帰…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 日本政府は、ミャンマーにおけます民主主義の定着、国民和解の実現及び持続的発展等を目的としてミャンマーに対して支援を行っております。ラカイン州につきましては、ミャンマー政府とバングラデシュ両国間の合意に基づいて、避難民の安全、自発的かつ尊厳ある形での早期の帰還が実現するよう支援をしているという状況であります。 日本政府としては、ミャンマー政府の国内における民主主義の定着、あるいは国民の和解の実現…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 今、ミャンマー政府の国内の状況を見ますと、やはり平和の定着とか持続的な経済発展という、に対する支援というものも必要だと考えます。 また、ラカイン州におきましても、ラカイン州の平和と和解に資するよう、偏りなく全てのコミュニティーに配慮しながら支援するということも大事だと考えております。特に、ラカイン州におきましては、帰還環境とか生活環境の整備のために、国際機関などを通じて食糧の供与とか保健サービ…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) 御指摘のブータンからの留学生の問題と、これも非常に大きな問題だというふうに考えています。 外務省といたしましては、現地におきまして、在外公館を通じて、留学生がだまされないような正確な留学の情報の発信、あるいは厳格な査証審査を行っております。今後も、相手国政府と協力して問題解決に努めてまいりたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 日本政府としまして、経済的な負担を負った留学生が日本語習得等の留学の目的が果たせない心配があることを、悪徳のブローカーを含めたそういう問題があることをブータン政府に対して累次に伝達し、適切な対応を求めております。 特に、悪質な仲介業者の対策を含め、ブータン政府のみならず、法務省、文科省と連携をしながら問題解決に努めてまいりたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 我が国はINF全廃条約の当事国ではないため、お答えする立場にはございません。 その上で申し上げれば、我が国としては、これまでも、地域の安全保障や軍備管理・軍縮に与える影響なども踏まえつつ、米ロ間の動きなどを緊密にフォローし、米国とも緊密に連携するとともにロシアともやり取りを行ってきているところでありますが、具体的なやり取りについてはお答えを差し控えたいと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) 繰り返しになりますが、我が国はINF全廃条約の当事国ではありませんので、お答えする立場にはないと思います。
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 外国政府関係者の発言の逐一についてコメントすることは差し控えたいと思いますけれども、その上で申し上げれば、我が国はINF全廃条約の当事国ではなく、何ら条約上の義務は負うことにはなりません。 いずれにせよ、御指摘の陸上配備型イージスシステム、イージス・アショアは我が国が主体的に整備、運用する日本のミサイル防衛システムであり、我が国が当該システムを導入することとINF全廃条約とは関連がないと考えて…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 大野委員御案内のとおり、今回のイージス・アショアの導入というのは、我が国のミサイル防衛、まさに我が国の平和と独立を守るために導入する兵器の一環であります。 今回の陸上配備型のイージスシステムというのは、アメリカの指揮下に入るわけではなく、あくまでも日本政府の指揮下で運用する防御的なシステムであります。今回のイージス・アショアと、それから装備するミサイルというのは、今委員御指摘のとおり、弾道ミサ…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 今委員が御指摘されました新START条約、これは二〇二一年の二月で期限を迎えるということになりますけれども、ただ、その後、米ロ間の核軍縮における重要な進展というものがどうなるかというのは、お互いの国の状況にもよりますけれども、延長という可能性もございますので、全般的な枠組みとしては今後の米ロ間の動きを注視していきたいと思っております。 そういう中で、今回のイージス・アショアの導入というものは、…
第198回 参議院 予算委員会 第12号
○副大臣(佐藤正久君) まさに、新START条約については、まさに、これまで極めて核軍縮において重要な意義を示し、重要な位置付けを示してきた条約だと思っております。そういう中で、我々として、延長の可能性はゼロではありませんから、その可能性を含めながら動きを注視していくという考えであります。核兵器のない世界の実現のためには、核兵器国と非核兵器国双方の協力を得ながら、現実的かつ実践的な取組を積み重ねていくことが重要というふうに考えております…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(佐藤正久君) 外務省の予算案の概要説明の前に、一言申し上げたいと思います。 この度は、河野外務大臣の体調不良によりまして、外務防衛委員会におけます委嘱審査の円滑な進行に当たりましてこれに支障を来しており、外務省としてまずおわび申し上げたいと思います。 河野外務大臣は、本日は、更なる検査、治療のため病院に行かせていただいております。ついては、本日の河野外務大臣の欠席と私、佐藤副大臣による代理対応をお認めいただきまして、ありがとう…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(佐藤正久君) お答え申し上げます。 我が国は、一九八八年度からMFOに対して財政支援を行っており、MFO側からも高い評価が寄せられてきております。このような協力の積み重ねの中で、二十七年秋頃、MFO側から在エジプト大使館に対しまして、外交ルートを通じ、MFO司令部への我が国要員の派遣について初めて要請を受けたところであります。その後も、過去三回のMFO事務局長の来日時などに際して同様の要請を受けてきました。 なお、MFOは、先…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(佐藤正久君) 過去三回の……(発言する者あり)はい、過去三回のMFOの事務局長が日本の方に来日しておりますので、そういう関係で三回と言いました。
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 先ほど猪木委員の方から、二〇一八年十月二十一日、ウランバートルで北村内閣情報官が北朝鮮の要人と会ったという言及がございましたけれども、我が方としては、そのような事実はないというふうに承知しております。 また、北朝鮮との間では、昨年九月の河野外務大臣と李容浩外相との会談、あるいは北京の大使館ルートなど、様々な手段を通じてやり取りを行ってきておりますけれども、今後の交渉に影響を及ぼすおそれがあるた…
第198回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○副大臣(佐藤正久君) まさに情報の重要性については、猪木委員のおっしゃるとおりだと思います。 今、猪木委員が言及されました北朝鮮の分析サイト38ノースが、北朝鮮北部東倉里の衛星発射場を再建する動きという関連の報道、これについては我々も承知しておりますが、我が国といたしましては、北朝鮮の核、ミサイルの開発の動向については、重大な関心を持って平素から情報の収集、分析に努めておりますが、個別の具体的な情報収集の在り方、その内容、分析について…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 現在、オーストラリアとは、自衛隊とオーストラリア国防軍との間の共同運用及び演習を円滑化すべく、行政的、政策的及び法的手続を改善する相互訪問に関する協定につき交渉をしておりますが、相手国との関係もあり、交渉内容について明らかにすることは差し控えたいと思います。 ただ、一般に、日本とオーストラリアの部隊が相手の、それぞれの国で活動する場合、これについて国内法との関係でございますけれども、一般に、受…
第198回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会 第3号
○副大臣(佐藤正久君) まさに今お互いに交渉している最中でございますので、一概にその内容についてお答えすることはできませんけれども、一般に、それぞれの国が受入れ国において活動する場合、当然受入れ国の法令というのは尊重して行っているということについてはこれまでどおりであります。