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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/11/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まずは、茂木外務大臣、河野防衛大臣、御就任おめでとうございます。また、質問の機会を与えていただき、ありがとうございます。実は二年半ぶりの質問になりますので、どうぞよろしくお願いいたします。 まず、防衛省の給与法の改正案ですけれども、これには賛成でございます。特にこの自衛官候補生の初任給のアップ、これは河野大臣が衆議院の安保委員会の方でも、募集上の効果も期待できるという発言がございました。 資料一を御…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 まさに、隊員が確保できない、これは静かなる有事という表現をする方もおられます。引き続きよろしくお願いします。 それでは続いて、今日の、茂木外務大臣に来ていただいておりますから、香港情勢等について質問いたします。 現在の香港の情勢、私も深い憂慮を持って見ております。過激化するデモ、それに対する過剰な警察の対応、まさに負の連鎖が続いていると言っても過言ではないと思います。特に、先日の警察官による学生デモに対する発砲事件、これは…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 大臣、やっぱり、実は霞が関の役人の方々の感覚と一般国民の感覚、ちょっと開きがあるような感じがするんです。一生懸命やっているのは分かりますけれども、それがいかにして伝えるかという部分もないと、やっぱりそこはギャップが出てしまうと。どう考えても、今まで日本政府が中国に求めていた自由とか基本的人権の尊重、法の支配という観点から考えても、今回の香港情勢、香港警察のデモへの対応というのはやはりやり過ぎの部分もありますから、そこも含め…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 訪日の意義は、多分多くの国民も分かっていると思うんですけれども、今回は国賓というまた普通の訪日とは違いますので、そういう部分も踏まえて対応していただきたいと思いますし、王毅外相と話し合うのも大事なんですけれども、やはり在京の中国大使館が、日本のこういう国民感情がこうだよということをやっぱり在京大使館から発信してもらわないと、多分日本の北京大使館幾ら言っても、在京大使館の方からそういう私のような危機感…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 次に、災害派遣について御質問いたします。 自衛官にとって一番大事なものは何かと、それはやっぱり名誉と誇りです。当然処遇も大事ですけれども、突き詰めて言えば、やはりいざというときに自分の命を懸けてもこの国を守ると、そのよりどころはやっぱり名誉と誇りだと私は思います。 実は、八年前の東日本大震災、私も出身福島ですけれども、福島の方もかなり被害を受けました。実は、災害派遣、本当に厳しい状況の中の長期の災害派遣を自衛隊はやりました…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 それ以外にも、今指摘したような部分ありますので、それも引き続き見直しの方、よろしくお願いしたいと思います。 続いて、今回の災害派遣では予備自衛官も招集されて、大臣も御視察されたと思います。 それで、資料四、これを見ていただきたいんですけれども、予備自衛官でも地方公務員である方、例えば学校の、公立学校の先生も予備自衛官としてこれは職務を遂行することはできます。これは、この右側に書いてあります国家公務員法とか兼業の許可に関する…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 やっぱり、これかなり古い、昭和三十三年頃に実際作られたものらしいので、元々が、もう是非時代に合うように見直していただきたいと思います。よろしくお願いします。 稲津副大臣は退席されて結構でございます。

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 防衛大臣、予備自衛官についてもう一点御要望等がございます。 資料五、資料六を見ていただきたいと思います。 これに、即応予備自衛官あるいは予備自衛官の三月三十一日現在の員数と現員というと、これを見ても、海上自衛隊は一般予備がやっぱり極めて充足が低いとなると、海上自衛官にも、やっぱりもう二度と船に乗りたくないと、人気が、なかなか厳しいとこれで分かってしまうんですね。 ただ、もっと、物すごく不思議なのは、海上自衛隊と航空自衛隊は…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 是非、予備自衛官に対する光を当てていただきたいと思いますし、災害派遣の隊員の処遇改善、これもよろしくお願いします。 次に、日本関連船舶の安全確保のために中東の方に海上自衛隊を派遣する問題についてお伺いいたします。 先般、調査研究において陸上自衛隊の部隊を派遣するということは、これを認めてしまったら何でも歯止めがないんではないかという議論がございました。実は、私が派遣されたイラクでの人道復興支援も、実際の派遣のときは特措法に…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 是非、そういうラインでの答弁をお願いしたいと思います。 最後に、実際、仮に調査研究目的で海上自衛隊が派遣された場合の隊員のやっぱり処遇という点で、実際、今まで、調査研究で海上自衛隊がテロ特措法の関係でインド洋に派遣されました。で、その後、テロ特措法に切り替わって活動しましたけれども、その調査研究の間は手当は、特別の手当は付いていなかった。 ただ今回は、移動間だけではなく、実際行ってからも調査研究という法的根拠で活動すると。…

自由民主党・国民の声2019/11/14

200参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 終わります。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(正)副大臣 津村委員にお答えいたします。 私の方からも、七日の衆議院国土交通委員会の審議を中断させたこと及びその後の理事会において外務省からの説明に誤りがあったことをおわびいたします。 理事会におきまして、現場に赴いた担当者の認識に誤りがあり、概要と御説明すべきところを全文と説明してしまったものであります。 今後は、国会審議への十分な準備を含め、このようなことがないよう、私からも事務方に必要な指示を行ったところでございます。 そ…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(正)副大臣 お答えいたします。 国会提出についても、事実関係から御説明いたします。 昭和五十年六月十日に国会に提出された後、昭和五十年六月十七日の参議院運輸委員会、昭和五十二年四月九日の参議院予算委員会、昭和五十九年二月二十一日の衆議院予算委員会において議論がなされており、当該議論の様子は国会議事録において確認することができるようになっております。 昭和五十年代は現在のようにインターネットが普及していなかった時代でありまして、当…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(正)副大臣 お答えいたします。 まず、事実関係から御説明いたします。 日米合同委員会合意の中には、外務省ウエブサイトにおいて掲載していないものも存在いたします。例えば、施設・区域の提供や返還に関する合意につきましては、その概要を防衛省のウエブサイトの方に掲載しているというものもございます。 次に、まさに御指摘のこの航空交通管制の改正は、四ページのもの、御指摘のように、これは概要か全文かわかりませんし、六番というものが切れたり、あ…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(正)副大臣 委員御指摘のように、国民の方々によりよく理解をしていただくという観点から、御指摘を踏まえまして、関係省庁と連携しながら対応を検討していきたいと思います。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/06/12

198衆議院 国土交通委員会 第17号

○佐藤(正)副大臣 はい。委員の御指摘を踏まえまして、しっかり対応してまいります。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(佐藤正久君) 松下委員御指摘のとおり、我が国のODAは、中央アジアを含む開発途上国間で高く評価されており、相手国との関係の強化、我が国の国際社会における主導的な役割、これを果たす上で最も重要な外交手段の一つというふうに認識しております。 これまで多くの国の経済発展に貢献し、貧困の削減を通じまして暴力的過激主義やテロの可能性を低減し、さらには途上国の成長を日本経済の成長にも取り込むなど、我が国自身も裨益してきたというふうに考えて…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(佐藤正久君) 委員御指摘のとおり、訪日外国人、これは近年急増しておりまして、昨年の訪日外国人旅行者数、これは約三千百十九万人と過去最高を記録いたしました。これに伴い、昨年のビザ発給数も約六百九十五万件と過去最高となりました。在外公館におけるビザ関連業務は急増しているところであります。 今後も、委員御指摘のとおり、訪日外国人の増加が見込まれる中、円滑なビザ発給とともに、我が国にとって好ましからざる人物の入国を防止するため、ビザ審…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 実は、本日も中国の海警局の公船四隻が尖閣諸島の領海に侵入するなど、御指摘のとおり、日中両国間の間には東シナ海の問題を始め難しい問題も存在しております。現在の関係改善の中でも、こうした問題は避けて通ることがやっぱりできません。むしろ、日中関係全体の雰囲気が改善し、対話や交流の機会が増える今だからこそ、こうした問題についても中国に改善を求めていきたいというふうに思います。 先日の河野外務大臣の訪中…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(佐藤正久君) 事実関係をお答えいたします。 四月二十六日に開催されたWTO紛争解決機関の会合において、我が国からは、上級委員会の判断が紛争解決に資するものになっていないことを強く懸念すること、及び日本産食品の安全性に関するパネルの事実認定については争いがなく、引き続き早期の措置の撤廃を求めていくことなどを発言いたしました。 これに対しまして、アメリカ、EU、カナダ、サウジアラビア、コロンビアなど、十を上回る国から我が国の問題提…