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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2019/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・国民の声外務副大臣2019/05/20

198参議院 決算委員会 第7号

○副大臣(佐藤正久君) 委員御指摘のとおり、今回の韓国による日本産水産物等の輸入規制措置に関するWTO上級委員会の判断は紛争解決に資さないものでありました。 我が国といたしましては、WTO改革の中でも紛争解決制度の改革を重視しており、また先般の上級委の判断についての問題意識を踏まえまして、四月の十七日、豪州と共同で、WTO上級委員会をめぐる問題について議論すべき論点を示した提案をWTO一般理事会に提出し、後日、チリが共同提案国に加わった…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 そういう報道に接したことは事実でございますけれども、この問題については、安倍総理とプーチン大統領のシンガポールの首脳会談において、両首脳が領土問題を次の世代に先送りすることなく自らの手で必ずや終止符を打つとの強い思いを共有して始まった問題でございますので、その思いというものを引き続き我々としては支えながら、粘り強く領土問題を解決して、平和条約を締結するとの基本方針の下、頑張っていく所存でござい…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) プーチン大統領がそういう発言されたという報道等は承知しておりますけれども、ただ、そういう発言によって、首脳間の合意事項であります領土問題を次の世代に先送りしないという件については、変わっているという認識はございませんので、引き続き、そういう発言があったとしても、粘り強く交渉を継続するという方向には変わりありません。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 報道等で出たということは確認しております。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) ロシア外務省のそういうウエブサイト等公式な場面に、委員御指摘のそのプーチン大統領の発言という、関連してまだ載っておりませんので、我々としては、報道等で承知しておりますけれども、外交ルート等で確認しているという状況ではございません。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 ホームページに載るのは一例でございまして、当然、ホームページも当然確認するのは当たり前でございまして、それ以外のことについても当然外交上のやり取りやっておりますけれども、先ほどのプーチン大統領の発言というものは報道では承知しておりますけれども、実際に直接確認したという状況ということも含めて、これはいろいろやり取りをしておりますので、それは控えたいと思いますけれども、報道等で出たということは確認して…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 プーチン大統領の発言と委員が御指摘のものにつきましては、十四日に行われたロシア産業家企業家同盟会合において行われたと。ただ、これ非公式な会合というふうな情報もございますので、我々としては、ロシア側から正式な説明ってまだまだありませんし、静かに交渉を行うということが極めて大事だというふうに認識しておりますので、現在、我々の交渉に悪影響を与えないためにもそれについてはお答えは控えますが、ただ、いろんな…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 まさにこの領土交渉というのは、繰り返しになりますが、両首脳のリーダーシップの下に始まったと。次の世代に送らないという中で、それについて我々はその両首脳の外交を支えるという立場です。今まさに静かな環境でいろいろ外交交渉を実務者あるいは外務大臣レベルでやっているという状況でございますので、向こうが正式な場での公の発言でない以上、我々からそのやり取りについて、一々この場で交渉の状況というのは、発言は控え…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) まさに領土交渉というのはいろんなレベルでやっている状況でございますので、そういう打ち返すべきだどうのこうの含めて、交渉の細部についてはこの場ではお控えしたいと思います。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 先般、第二回目の米朝首脳会談では、トランプ大統領から金正恩委員長に対しまして、一対一の会談及び少人数夕食会の双方の場におきまして拉致問題を提起し、両首脳間で真剣な議論が行われたというふうに承知しています。こうした第二回目の米朝首脳会談の結果、あるいは拉致問題を取り巻く諸情勢を総合的に検討した結果、我が国としては、現在ジュネーブで開催中の人権理事会において北朝鮮人権状況決議案を提出しないこととい…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 まさに、事例として提示しましたように、米朝首脳会談、まさに前回のベトナムで行われました第二回目の米朝首脳会談では二回、トランプ大統領は直接、金正恩委員長の方に拉致問題について提起をしたという事案等含めた、そういうことも踏まえまして諸情勢を総合的に検討した結果というふうに御理解賜りたいと思います。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) まさに、拉致問題については、日本政府も最重要課題という位置付けの中で、いろいろと北朝鮮の、外務大臣と、河野外務大臣と向こうの外相間での立場等含め、あるいは北京での大使館ルート含めていろんな様々なチャンネルを通じてコンタクトしているということは事実でございますので、ただ、それ以上の細部の中身につきましては発言を控えたいと思います。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) まさに拉致問題は、これ非常に機微な問題でございまして、それを安倍総理も最重要課題と位置付けて、自分が先頭に立つという意思を表明されています。そういう中において、交渉の中身、あるいはそれに影響するようなことについては発言を控えたいと思います。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) 当然、今回、人権理事会の中で議論されておりますし、これまでも人権理事会の決議案の方に拉致問題という部分を言及しておりますので、我々としても、我が国の人権外交、この中の一つには当然入れております。

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) 北朝鮮の中の情勢についてはいろんな情報があるのは委員も御案内のとおりでございますが、我々としては人権外交を重視する立場は一貫しており、今回の決議案を提出しないからといって我が国の基本的な立場というものには一切変更はないというふうに御理解いただきたいと思います。 大事なことは、今回、核、ミサイル、そして拉致問題の包括的な解決に向けて国際社会と一緒に緊密に連携していく、特にアメリカやEUというものと連携をしながらやっ…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) まさに人権理事会において、北朝鮮の人権状況、これについて、国際社会、そしてまたEUを含めた国際社会と連携をしながら、何とか改善したいという状況の中でこれまでも議論をし、決議も出してきました。 当然、今回も、我々としては当然人権問題というものを重視するという一方で、先ほどの繰り返しになりますが、第二回目の米朝の首脳会談の状況、あるいは拉致問題について総理の前面に立つというふうな意向というもの、あるいは拉致問題を取り…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) これまでも、北朝鮮の人権状況の改善につきましては、EU始め国際社会、あるいはアメリカともいろんなチャンネルを通じて協議をしているという状況です。 この人権決議というだけではなく、いろんなチャンネルで人権を改善するための取組、これやっておりますので、ただ、その一方で、繰り返しになりますが、まさに米朝の首脳会談のあの状況、そしてまた拉致問題をめぐる諸情勢というものを総合的に勘案した結果、今回の人権理事会への決議案と、…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えします。 まさにこれまでもいろんなチャンネル、あるいは私レベルでも、いろんな国の副大臣や外務大臣に話したときに、北朝鮮の人権状況の改善等については当然議論をする場合もございます。 いろんなチャンネルを使って、北朝鮮の拉致問題を含む人権状況の改善については、当然、河野外務大臣が答弁したとおり、我々としてもこれは強化するということが大事であり、それは拉致問題の解決につながるというふうには思います。 ただ、一方で…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 ストックホルム合意、これは非常に極めて重要な日朝間での合意で、これは今でも有効だというふうに我々は理解しております。 ただ、一方で、現時点として、拉致被害者が日本の方に帰国、全員が帰国できていないという状況を非常に我々としても重く受け止めております。 ただ、一方で、その解決のためにやっぱりいろんなことを考えるというのは当然でございまして、いろんなチャンネルを使う、特に今、トランプ大統領がベトナ…

自由民主党・国民の声外務副大臣2019/03/22

198参議院 予算委員会 第12号

○副大臣(佐藤正久君) お答えいたします。 当然、人権理事会においての、この北朝鮮の人権状況、これ改善するための議論あるいは決議というのは非常に重要だという観点から、昨年、あと、昨年までこの決議案を出していたというのは委員御指摘のとおりであります。 ただ、去年から今年に向けて、繰り返しになりますが、諸情勢というものを勘案した場合、今回は人権理事会への決議案というものは提出をしなかった、見送ったと、これはという判断でございます。