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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 やはり、派遣された隊員は、当然目の前で苦しんでいる人のためになっているというのも源になります。使命感の源になります。でも、やっぱり一番大事なのは、これは国益のためだ、お国のためだというところはどこかにやっぱりあると、これが軸だと思っています。見送る家族も、だれだって危ないところに自分のかわいい子供を行かせたい親はいないと思います。でも、どこかにこれはお国のためなんだというところがあるから、そこで軸が…

自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 やはり政党がしっかりとした安全保障政策を持っていなければ、国民が不安になりますし、現場の自衛隊員もやっぱり結果を出しづらいというふうに思います。 国を預かる政府あるいは政党にとっては、安全保障政策は基本だと思います。当然、国民の生活の安定も、これも大事です。しかしながら、その前提となる国の安全とか国民の安全は、これはもっと大事だというふうに私は思います。 それで、政党間の安全保障政策が違うんであれば、それは来るべき選挙の私…

自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 力強い明確な御答弁ありがとうございました。私も自民党にいていいなとつくづく感じておる次第であります。 自衛隊の海外任務というものは、やはり国益に基づいて、それを守るために、あるいは達成するための一つの手段としてあるべきだと思います。 資料の一番を御覧いただきたいと思います。(資料提示)これが自衛隊の海外活動の種類と根拠法規、そして所管官庁というものを並べたものです。 御覧のように、自衛隊の派遣といいましても、主管官庁が内閣…

自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 今後とも正面から取り組んで議論をして、あるべき姿と、さすが自民党だと言われるような政策をつくっていきたいなというふうに思います。 次に、海賊対処に参加している海上自衛隊員の手当についてお伺いいたします。 今回派遣されるアデン湾、これは補給支援特措法の対象地域にもなっております。補給支援特措法に基づいて派遣される隊員は、その法に基づいた特別の手当が、乗艦手当あるいは乗組員手当のほかに付いております。ただ、今回派遣される海上警…

自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 どうぞよろしくお願いいたします。 続きまして、海賊対処法の武器使用について、現場の迷いを払拭する観点からお伺いしたいと思います。これが第六条に書いてあります武器使用要領の抜粋であります。今回、正当防衛、緊急避難を超えて、停船のための任務遂行の武器使用を法律に記載いたしました。これは、多分初めてのケースだと思います。任務遂行の武器使用は、今回の状況を考えた場合必要だと私も考えますが、表現ぶりでやや懸念がございます。 警護任務…

自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 ありがとうございます。前例としないという明確な答弁、ありがとうございます。 次に、北朝鮮の人工衛星の打ち上げについてお伺いいたします。 国民の視点からするとやっぱり非常にいろんな面では不安があると、その不安を払拭しないといけないと思います。実は、警報伝達について官房長官にお伺いいたします。 北朝鮮が人工衛星等を発射した場合、日本に着弾するまでの時間は約十分と言われております。先週末、私、山形におりました。山形の方々の中にも…

自由民主党2009/03/19

171参議院 予算委員会 第16号

○佐藤正久君 ありがとうございます。今言われましたのは、Jアラートというものがございます。これについて要望だけお伝えして、私の質問を終わります。 これは、自治体が持っている防災無線等を、衛星を使いまして自動的にスイッチをオンにして警報を流すというものであります。 ただ、政府からいただいた資料によりますと、三月一日現在で、四十七都道府県のうちまだ四つの県が整備がされていない、四つの県のうち、まだ三つの県が東北という状況のようです。また、一…

自由民主党2009/02/25

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○佐藤正久君 今日は、目加田参考人、そして片山参考人、本当にありがとうございました。 私の質問は、片山参考人のペーパーの方にもありました、これからの質的な向上の分野でNGOもどんどん活躍していくべきだと、特にコンサルティング型とかキャパシティービルディング型の支援というものについてお伺いをしたいと思います。 私はその必要性を非常に強く感じている一人でありまして、私は自衛隊という立場で国際貢献というところで、あるいはゴラン高原とか、あるい…

自由民主党2009/02/25

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。

自由民主党2009/02/25

171参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○佐藤正久君 二点だけお願いします。 二番目にNGOと政府との連携と書いてあるんですけれども、今日の参考人の方から指摘があったように、NGOと政治との連携というのが非常に遠いと。政府とは、多分外務省の方が所掌していますのでいろいろやってはいると思うんですけれども、NGOと政治という部分はすぽっと何か抜けているような感じがしますので、その辺りも入れていただきたいと思います。 三番目のNGOに対する支援という分野では、いろいろお金の面とか書…

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 給与法改正等の質疑の前に、日本のアフガニスタン支援に関しまして外務大臣に質問をさせていただきます。 我が国は、海上自衛隊の補給支援と併せてアフガニスタンへの人道復興支援を積極的に実施してまいりました。我が国の支援につきましては本委員会におきましても度々取り上げられて、大臣からも、これまでDDRあるいはDIAG支援、教育、医療など十四・五億ドルに及ぶ支援を実施してきたんだという旨の説明もありました…

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 ありがとうございます。追加支援、是非お願いいたします。 イラクのときもそうでしたけれども、中長期的な計画に基づいた支援、これは基本ですけれども、やはりその状況の変化に応じて、やっぱり国民の視点に立ったスピード感を持った支援というものを柔軟に対応していくということも非常に大事だと思います。第二次補正予算に予算を組み込むなりいろんなことを考えながら、実施のほどよろしくお願いします。 また、我が国のアフガニスタンでの人道復興支援…

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 ありがとうございます。引き続きその成果を本当に実効あるものにしていただきたいと同時に、日本国民そしてアフガニスタン国民の方にまたPRをよろしくお願いしたいと思います。 続いて、給与法改正の質疑に移らせていただきます。 今回の改正によって、防衛省本省で頑張っておられる課長補佐級、係長、係員への手当の新設そのものに私は賛成の立場です。ただ、今回の改正では、地方勤務の自衛隊には手当が付く内容とはなっておりません。市ケ谷勤務の本省…

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 質問に答えてください、ストレートに。今回の見直しに併せて、地方で勤務している隊員への手当の見直しとか創設を検討したのかどうか、多分イエスかノーかで答えられるような質問です。と同時に、地方の隊員への士気を維持するために説明する考えはあるかどうかを聞いたんですから、それについて答えてください。

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 一般的には、自衛隊と、大臣が何回も言われていますように、現場が大事だと言われるのであれば、そこは併せて検討するというのがやっぱり大臣を支える官僚の仕事ではないかなと私は考えます。 今、説明をするということをこの国会の場でお答えになりましたけれども、やっぱりこれはしっかりと説明しないと、中途半端な説明は逆に士気が下がってしまうと思いますよ。中央だけが上がってしまうとどういうふうに説明するか、これは非常に難しい問題で、やっぱり…

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 質問に答えてください。決定権者はだれですかと聞いたんですよ。

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 それでは、人事院ではないということだと思います。 じゃ、総務省に確認します。 防衛省からの説明が正しいとすると、自衛隊の特地勤務手当については、総務省が調査項目を防衛省から受け取って、それに基づいて決定をし、それを防衛省に通知しているというふうに聞いています。となると、決定権者は総務省というふうに聞こえますが、これは正しいんでしょうか。総務省、お願いします。

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 ということは、防衛大臣が決めれるんですね、そうしたら。というふうに今理解しました。防衛省の担当の方々に聞くと、よく分からないと、ただ総務省に出しているだけで、どの項目に基づいてこれが決まったのか分からないと。これは幾ら何でもやっぱり現場の隊員がかわいそうだと思います。 実際、現場の隊員、今営舎の燃料が大変なために、羅臼の方の部隊へ行くと、朝一時間暖房を入れて、後、夕方暗くなって寒くなったときまた暖房を数時間入れる。日中は服…

自由民主党2008/12/18

170参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 終わります。

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 今防衛大臣からいろいろと田母神前航空幕僚長の事案について御答弁がありましたけれども、恐らく今、このような事案が二度と起こらないように再発防止に向けての事実解明等をなされているというふうに認識しております。そのため、本日は多くの点は確認いたしませんが、二点だけ簡潔にお答えをいただければと思います。 三十一日に、十月の三十一日の夜だと思いますけれども、田母神航空幕僚長が任を解かれて、今日でもうすぐ一…