佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/04/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 非常にこれは意志が強くなければ実効性を担保するのは難しいと思います。仮に私が第三国経由でUSBにあるいはフロッピーにデータを持ち込んで出るというときに、申告しなければもう分からないわけですから。企業に対してはいろんな形で規制を掛けることはできても、今回の法律は個人も対象ですから、個人が持ち出そうと思うと申告しなければ分からないと。であれば、結果的に法律は作ったものの実効性が効かないということも考えられると思います。 例えば…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。 結果的に技術が向上してしまったということは、深刻にやっぱり政府としても受け止めるべきだと私は思います。 さらに、この法律の施行の時期なんですが、先ほど内閣府の方から説明があった送金等の経済制裁、追加制裁は五月の中旬ごろという開始の予定なんですけれども、今のこの法律というのは、法律が成立してから一年以内に施行するという状況になっております。一年以内というと、もしかしたら来年の四月以降ということも考…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 じゃ、PAC3についてはなぜ二十二年度は実施しないんでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 二十二年度は予算要求はこれからだと思いますけれども、やはり継続していかないと、しっかりと自信を持って国民を守るということはできないと思います。一回撃ったらもうそれでいいというものではなくて、隊員はどんどん替わるわけで、実際に「ちょうかい」の場合は、いろんな不具合があったにせよ、結果として命中しなかったというわけですから、確かにお金も掛かるし射場の問題はあろうかと思いますけれども、やはり継続して射撃をやっていくというのは非常…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 私も現場の人間として、今、福山委員の方から質問があったように、非常に現場でいつも混乱するのは、支援の競争になってしまうんですよね。支援の競争になってしまっていて、それが計画性を持って、さっきの浅野参考人が言われたように、緊急の段階から、あるいは実際、緊急と復旧というのは途中から重なっていって、次、復旧と復興が重なっていって、復興をやりながらまた防災とシームレスで大体いくんですけれども、だれも一貫性が…
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○佐藤正久君 NGOも入るんですか、そこに。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○佐藤正久君 それで、この前、ガザの紛争の後の緊急援助物資輸送、緊急援助をやったんですけれども、停戦後、これはPKO協力法なんです。でも、実際的には同じように迅速性が必要なんですよね。だから、そういう面ではやっぱり、現場を見るといろんなそごはあるので、その辺の辺りはしっかりと現場を見ながら対応していただきたいなというのが私の意見です。
第171回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第6号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 先ほどもちょっと述べたんですけれども、これは緊急援助という観点で、自然災害と、ああいう紛争災害とかあるいは政治災害を分けています、日本政府は。さっき言ったように、スピードが全然違ってきます。自然災害ではすごくスピードが速いんですけれども、そういう紛争災害とか政治災害の場合は、それが感染症が発生しようがどうしようが、法律が違うために物すごく時間が掛かると。通常、PKO協力法における物資協力というのは三…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、防衛省の方にお伺いしたいと思います。最初は中国の軍備の増強、近代化についてお伺いいたします。 防衛大臣、本当、連休間、中国の方へ訪問されて多大な成果を上げていただきありがとうございます。その中でも、恐らく軍備の近代化とかいう話も出たと思います。二十一年連続の国防費の前年度比二けたの伸び、あるいは原子力潜水艦やH6中距離爆撃機の整備とか運用、第四・五世代の戦闘機の数の増加、そういう動き…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 恐らく、大臣レベルの会談で正式に空母を中国が持つと明言したのは今回の会談が初めてだったと思います。そういう意味で、今後しっかりとやっぱりこの件についてはフォローしないといけないと思いますし、仮に向こうが持った場合、中台の軍事バランスとか、あるいはアメリカとの関係でも西太平洋のバランスという面にも大きな影響が出ると思いますので、外務省等と連携をしながら引き続きウオッチをしていただきたいと思います。 次に、やはり我が国周辺で気…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やはり北朝鮮の特殊部隊というのは非常に使い勝手がいいと一般には言われる部隊ではありますので、我が国の安全保障、特にこれだけ長い海岸線を北朝鮮に面している日本ですから、是非その辺の防衛体制の整備というのは非常に大事だと私は認識しています。 また、北朝鮮関係で藤田委員からも指摘がありました人工衛星対処ということで、一点だけ確認させていただきたいと思います。 総理とか防衛大臣が言われておりますように、弾道ミサイルであれ人工衛星で…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 次に、FXの話に移ります。 二十一年度は今防衛力中期整備計画の最終年度となります。しかしながら、主要な装備でも装備漏れというものが計画と比べるとやっぱりあります。とりわけFX、次期主力戦闘機というものがやっぱり一つの大きな目玉だったわけですけれども、それが結果として二十一年度予算要求から見送られたという事実がございます。 この先送りというのは、周辺国の兵器の近代化という状況を考えると、F15の近代化改修を前倒してやったとし…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 二十一年度は取りあえず先送りということになったわけですけれども、今後の議論として、じゃ、二十二年度、二十三年度はどうするんだという議論が当然出てくると思います。周辺国の装備の近代化という動きをにらんだ上で、例えば何年ぐらい先までFXの整備を待てるというふうに認識をしておられるのかをお伺いしたいと思います。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やっぱりFXの選定というのは非常に大事な、日本の空の守りという観点で非常に大事な要素だと思います。今後とも精力的に情報収集をしていただいて、できるだけF4の運用の方に負担を掛けずにしっかりと国民の安全を守れる体制で整備をお願いしたいと思います。 次に、防衛生産あるいは技術基盤の維持についてお伺いいたします。 近年、防衛予算の縮減に伴って、防衛分野から撤退をする企業、あるいは実際に倒産をしてしまった下請企業というものもござい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 是非お願いしたいと思います。 とりわけ、下請、孫請の方で本当に歯を食いしばって頑張っている現場と、もうこれがなければ、本当オンリーワン企業もございますので、そういう面ではお願いしたいと。実際に、この一社が、この会社が、工場が撤退してしまったら、もう国産ではできないというものも多々ありますので、是非ともそういう現場の苦労あるいは知恵と努力というものを評価をして、しっかりとした防衛生産基盤、技術基盤の維持、育成を図っていただき…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やっぱり引き続き継続支援というのは大事だと思いますので、よろしくお願いしたいと思います。 私も、派遣された当時、多くのほかの国の復興支援のプロの人から言われたのは、継続性が大事だと、途中でやめるならもう初めからやらない方がいいと言われました。大きなグランドデザインに基づいて、多分自衛隊というのは第一走者であって、次に第二走者のODAを中心とした今復興支援がなされていると。それで、アルビルの方にはJICAの事務所ができたり、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 これは例えば、バグダッド周辺、空港周辺辺りに日本企業の進出拠点を設けるような、そういうアイデアというのを含めてやっていくのはどうかなという一提案でございますので、答弁は結構でございます。 次に、ミャンマーに対する復旧支援の継続についてお伺いします。 昨年の五月に発生しましたサイクロンのナルギス、これで多くの被害が出たわけですけれども、日本の方からも、緊急人道支援という形で当時の木村副大臣が緊急物資を持っていっていただいたり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 時間がありませんので、最後にグアム移転の件だけ確認させていただきます。 今回、在沖海兵隊のグアム移転に係る協定というものを、クリントン国務長官が訪日時に大臣にもサインをいただきました。今回そのポイントは、真水部分の二十八億ドルを上限とする拠出を日本の方に求め、アメリカ政府はその資金の適切な使用、そのほかに工事等の事業に参加する者の平等な取扱いを求める内容になっております。 ただ、その中で、協定の中にこのようなくだりがありま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 終わります。
第171回 参議院 予算委員会 第16号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。よろしくお願いいたします。 まずは、自衛隊の海外任務についてお伺いいたします。 先週の土曜日、三月十四日、海上自衛隊の護衛艦「さみだれ」と「さざなみ」が広島県の呉港から海賊対処のためにソマリア沖・アデン湾の方に向け、海上保安官八名とともに出航いたしました。その見送りに際しましては、民主党からも三名の議員の方が参加いただきました。ありがとうございます。この輪が広がることを祈念しております。 また、総…