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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2009/04/21

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 給油量をお聞かせください。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 千百キロリットルと。三月にCTF150の方に給油したのが九百二十という状況のように聞いています。補給艦の能力からするとまだ余裕はあるのかなという何か印象を持ちますけれども、ほかの国の海賊対処をやっている艦船から給油の要請、要望というものはこれまであったでしょうか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 今言われたように、補給艦が随伴していた方が多分いいには決まっていますけれども、それはいろんな、隻数とかいろんな関係で制約があって随伴していない国も多々あるというのが現状で、新聞報道等でもそういう給油の要請が海賊対処の艦船からもあったということも記憶はしておりますが、恐らくアメリカの補給艦であれば、テロ対応のCTF150あるいは海賊対処のCTF151、これ両方に分け隔てなく給油をやっているという実態もあるのではないかなと、こ…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 仮に、海賊対処を今やっている艦船の編成に補給艦を入れることができたという場合、それでほかの国の海賊対処をやっている船に給油をやる。有料、無料、いろんな場合があると思いますけれども、こういう場合はどのような法的枠組みが必要になるのか。まあ検討はしていないでしょうけれども、白紙的にどういうような枠組みがあればそれができるのか、教えていただきたいと思います。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 御説明ありがとうございます。ということは、今、海上警備行動の枠組みで今派遣をしていますけれども、海上警備行動という中では他国に給油を行うことはできないという理解でよろしいですか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 現時点にはということはどういうことですか。これ、将来、海上警備行動の中でもできる可能性はあるということですか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 海上警備行動の枠内では他国の艦船には給油できないということだと思います。 それでは、今衆議院の方で審議されています海賊対処法というものが仮に成立した場合、この枠組みでは他国の艦船に補給、給油ということは可能でしょうか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 今回の海賊対処法で、じゃ規定を盛り込めば可能だという今の答弁でしょうか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 今の枠組みではできないと、法案のままではできないと。法の中を仮に修正すればできるという認識でよろしいですか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 はい、分かりました。 ただ、やっぱりほかの国に対する給油というのが国際協力の面でもニーズが高いということがあれば、これは将来の検討課題の一つではないかなというふうに私は考えます。また、独自の活動という面においても、やはり補給艦が随伴した方が活動の幅、融通性が広がるわけですから、そういう面では、たとえ自国への補給であっても可能であればそれは補給艦があった方がいいというふうに思います。 ただ、先ほど説明がありましたように、今の…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 私が聞いたのは、今やっている範囲を聞いたのではなくて、今回の命令におけるソマリア沖・アデン湾の範囲というのはどこですかと聞いているんです。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 今は能力あるいは活動の実態としてアデン湾ということの答弁だと思いますけれども、最近、海賊の発生場所がアデン湾からソマリアの東の方にも移っているという報道があります。P3Cの派遣ということを考えた場合、当然船よりは行動範囲が広いわけで、日本関連の商船のためのいろいろ哨戒とかいう観点ではソマリアの東も私は検討の対象にすべきではないかなと個人的には思っているんですけれども、ソマリア沖・アデン湾という今の定義からいうと、ソマリアの…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 整理しますと、海上警備行動でP3Cを派遣する場合、ソマリア・アデン湾の定義が変わると、広がる可能性もゼロではないというふうに理解してよろしいですか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 単純に質問します。じゃ、今その辺りという表現されましたけれども、その辺りには将来はソマリアの東方沖が含まれる可能性はゼロではないということでよろしいですか。端的に答えてください。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 じゃ次に、質問に移ります。 今回の今政府の方が検討している補正予算で海賊対策もその中に入っていると、検討中というふうに聞いておりますけれども、航空自衛隊のイラクへの支援のように、クウェートで航空機のための整備あるいはその関連の要員含めて、プレハブというものを造ったと思いますけれども、今回もP3Cの派遣に当たって、その整備やあるいはその勤務する隊員のためにプレハブというものも、そういうふうな関連の予算も計上すべきだと思います…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 是非ともお願いいたします。もう日本とは違いかなり暑いところでの勤務あるいは整備になりますので、やはりプレハブ等の整備を含めてしっかりした体制を取っていただきたいというふうに思います。 その関連ですけれども、今度P3Cの派遣に当たって、パイロットとか、あるいは整備員、あるいは地上の管理要員等も派遣されると思いますけれども、その派遣根拠が海上警備行動ということであっても、今回の船の隊員と同様、何らかの特別の手当というものを今検…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 是非ともお願いいたします。ここも、手当の額というよりも、やっぱりこれは派遣される隊員にとっての士気の高揚とかやっぱり誇りというものにも直結する分野ですので、派遣されている船の隊員と同様、P3Cの派遣関連の隊員にも是非ともよろしくお願いいたします。 それでは、P3C等を今度派遣するに当たって、地上に駐機ということをするわけですけれども、その駐機場等を警備するための要員というものは検討されているんでしょうか。

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 実際にそのジブチ空港には、ジブチ空軍だけではなく、米軍やあるいはフランス軍、一部EUの軍隊というものもいると思います。その所在している米軍とかフランス軍も当然武装した警備要員というものを配置しております。今回駐機したP3Cとか、あるいはその地域を警備するという場合、今検討中でしょうけれども、その管理地域全般を警備するという通常の基地警備の概念なのか、あるいはP3Cなどのそういう単体を警備するような武器等防護の概念で警備する…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 武器等防護の概念で警備するという今答弁でしたけれども、ほかのフランス軍とかあるいは米軍はそれとは違う可能性もあるんではないかなと、通常の基地警備の概念で武器を同じような地区にて使用するという可能性もあるんではないかなと思います。これについては、今後とも新しい法律の下での検討ということになる部分もあるかもしれませんけれども、引き続きまた委員会の方で質問を継続していきたいなというふうに思います。 最後の質問の分野として、北朝鮮…

自由民主党2009/04/21

171参議院 外交防衛委員会 第9号

○佐藤正久君 要は、北朝鮮によるミサイル発射とか核実験、テロとの戦い等々の背景を踏まえて、今までよりも技術的な側面から規制を掛けましょうというのが今回の法の改正の趣旨だというように思います。さらに、今度は第三国経由における技術の流出というものも阻止しましょうというのが今回の趣旨だと思います。 実際に、この前の四月五日の北朝鮮によるミサイルの発射、前回よりも技術が結果的にアップしてしまったと。ミサイル本体も大きくなり、距離も飛び、また、弾…