佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/02
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 確かに安保理決議の今調整をしていますから非常に難しいと思いますけれども、やはり今後の対応をいろいろシミュレーションする上では、現在と今後と何が違うのかという非常に大事な分野ですので、今後とも、私の方もいろんな勉強を通じて深めていきたいなと思います。 ただ、今までもPSIというものにつきましては、海上保安庁もこれまでいろんな訓練に参加しているというふうに承知しております。じゃ、これまでのPSI訓練、その場合における事態認定、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 今後、仮に船舶検査を強化するという場合のプレーヤーとしては、やっぱり海上保安庁と海上自衛隊というものが考えられると思いますけれども、海上保安庁もこれまでPSI訓練もいろいろ参加されておられるということからすると、いろんな面でこれから活躍が期待されるのかなという感じもいたします。 ただ、PSIの場合は、強制力を持ったというよりも、旗国の同意を得て立入検査というものをやっておりますので、今後、仮に安保理決議で強制力を持った船舶…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 今、私は北朝鮮と言ったわけではなくて、一般的な話として、現行法制下で、海上自衛隊等の航空機が哨戒を行ってその情報を、船舶検査を行っている、例えば安保理決議一七一八でやっているような船舶検査を行っているほかの艦船に伝えることは可能でしょうかという質問です。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 今後とも、しっかりと検討を深化していただきたいなと思います。 それでは、海賊対処関連について質問をさせていただきます。 まず、国土交通省の方にお伺いいたします。 海上自衛隊の護衛が開始されて以降、アデン湾を航行する日本関連船舶の約何割が日本の海上自衛隊の護衛ではなくほかの国の護衛又は単独で航行しているのでしょうか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 約四分の一が日本の海上自衛隊の護衛を受けているということだと思います。これはやっぱり、一般には商船というのは目的地への到着が遅れれば当然費用もかさみますし、そういう観点から、護衛艦の航行日程に合わない場合はやはりほかの国の護衛に入ったりあるいは単独ということになるのかと思います。 そういう観点からしますと、アデン湾を日本関連の船舶が海上自衛隊の護衛を受けているというのが四分の一で、四分の三がそれを受けていなくて実際一千キロ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 浜田防衛大臣は、中国を訪問された際に、中国の軍艦と海上自衛隊との連携というものについての協議がなされたという報道がございました。そういう観点からしますと、これまでどのような連携を行ったのか、あるいはこれからであればどのような連携を今考えておられるのか、防衛省の方にお伺いいたします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 一千キロもアデン湾というのはあるわけですから、その大きさということをやっぱり考えた場合、いろんな国との情報交換というのは日本船舶を護衛するという観点で非常に私は大事だと思います。今後とも、そういう面で連携というものを中国のみならずほかの国とも行っていただきたいなと思います。 次に、海賊対処法、これが成立した場合はほかの国の艦船の護衛も可能となります。その場合、日本関連の商船とほかの国の船舶、この護衛の優先順位というのはどう…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 じゃ、まだ優先順位は、日本船舶とほかの国の船舶の優先順位についてはまだ決めていないということでいいんですか、もう一度。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 私は、個人的にはやはり日本関連船舶というのが第一優先だと思います。私も、いろんな国の人と話したときも、当然、自分の国がやっぱり優先だと、私は国際的にもこれは通じるものだと思いますけれども、今後ともいろんな観点からその優先順位というものを決めていただきたいなと思います。 次の質問として、じゃ、ほかの国の艦船の護衛を行う場合、その場合の要請受け、調整要領というものも非常にこれから大事になってくると思います。今、国土交通省の方が…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 今後のことについてはもう今後だと、これからだということですので、もうこれ以上質問はいたしませんが、やはり新法施行後できるだけ速やかに、いい形で日本の国益を守りながらほかの国への貢献というものをやっていただくように検討を進めていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 海賊対処法の審議に入る前に、北朝鮮の核実験に関する件で幾つか質問をさせていただきたいと思います。 今回の核実験を受けまして、今国連の安保理の方では決議を採択するためにいろいろな動きがありますけれども、国連の動きとは別に、関係する国においてもそれぞれ独自の今制裁を検討しているというあるいは動きが伝わってきております。 例えば、アメリカにおきましても、北朝鮮をテロ支援国家にもう一度そのリストに載せようかという検討の動きが始まっ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 総合的に判断して対応すると、それは当然だと思いますけれども、意思決定してから実行に移すにはやっぱりいろんな手続とか時間が掛かるというのは当然だと思いますので、やはり並行して検討すべきだと思います。 今回の核実験を受けて、衆参両院本会議の方で全会一致で強い非難のメッセージがなされたと。これもやっぱり政府は強く私は受け止めていただきたいなというふうに思います。 今の報道等によりますと、国連の安保理決議の制裁の一つの可能性として…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 今、日本が置かれている環境ということを考えると、やはりこのSUA条約の発効に向けてリーダーシップを取っていくということが非常に大事だと思います。今回の海賊対処法のようにその条約を受けて法律をやっぱり整備するというやり方もあるでしょうし、また、新たな国連決議というものの中身にもよりますけれども、それを受けて国内法を準備して法的基盤を担保するということも大事だと思います。 今、日本が船舶検査法というものを持っておりますけれども…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 続けて、海上保安庁の方にお伺いします。 仮にSUA条約の規定している範囲であれば、これは海上保安庁の主な仕事になると考えますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 いずれにせよ、今国連決議の方で船舶検査をやるべきだと日本が言っても、日本が実際今の法的な枠組みでは実際にそれに対応できない、後ろの方で油を補給することも今のままではできないということを考えると、やはり今欠落している法的な部分というのを私は早急に検討すべきだというふうに思いますので、政府の方でも検討をお願いしたいと思います。 続きまして、核実験に伴う集じん飛行について防衛省の方にお伺いいたします。 現在の航空自衛隊の集じん飛…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 実際に、米軍とかあるいはイギリスの方も、沖縄の方にそういう観測するための航空機をもう持ってきていると。もうイギリスも非常に今回の実験には関心を持っているというふうに報道ベースではありますけれども、米軍の集じん活動やっているWC135Cというものありますけれども、米軍の集じん飛行の活動状況、また日本との分析の仕方も違うと聞いていますけれども、その辺の状況について外務省の方から御答弁をお願いします。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 今回の航空自衛隊の集じん飛行というのは、官邸の放射能対策連絡会議の要請を受けて行っているというふうに私も説明を受けました。 そこで、私は、そういうやり方もいいんですけれども、防衛、警備に関する情報収集という任務がございますから、そういう自衛隊本来の任務の中で自ら集じんをやるということもやっぱり大事ではないかなと思います。 元々、この放射能対策連絡会議というのは、原発の事故とかそういうことを踏まえて、どちらかというと国民の安…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 この情報収集あるいはその評価というのは、政府の事後の判断とか国民に対する警告という面でも非常に大事ですので、今言われたように、兆候が出た段階からシームレスで継続的に、効率的に、効果的にやっていただきたいというふうにお願いいたします。 それでは、海賊対処について何点かお伺いしたいと思います。 まず最初に、外務省の方にお伺いいたします。 今まで多くの国がアデン湾とかソマリア沖、インド洋の方に船を派遣していると。しかしながら、コ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 やっぱり今まで答弁がありましたように、本国からの距離というものも多分あるんだと思います。かなり、コーストガードというのは基本的に自分の国の周りの治安維持とか警察機能が主ですから、それだけ自分の国から遠く離れた自分の国の大事な海上交通路を守るのは、どちらかというとやっぱり海軍の任務。あるいは重火器に対する対処能力という観点もそうだと思います。 また、継続的にそういうのを派遣をすると。今、海上自衛隊、二隻の護衛艦を派遣しており…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 PKO協力法というものにおいては、協力本部、その事務局があっていろいろやっているわけですけれども、この場合は関係する省庁、これが多くあると。個人派遣で農林水産省とかあるいは国土交通省、いろんな形を寄せ集めでつくったり、選挙活動とかいろんな関係する部署が多いために本部をつくるということも必要性があるという場合もあるんでしょうけれども、今回のように防衛省とそれと海上保安庁と二つの主要なプレーヤーが連携し…