佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/06/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 新法成立した場合は対応の幅がまた広がる、被害を受けた国あるいはその被害を受けた人が所属する国というものの対応まで考えないといけないということだと確認できました。 次に、緊急医療体制についてお伺いします。 海賊対処の護衛任務中に、あるいはジブチの空港での勤務中、二パターンがあろうかと思いますけれども、その際に負傷あるいは急病等に隊員の方がなったという場合の患者の後送、治療体制はどのようになっていますか…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 是非とも、緊急患者輸送体制というものはしっかり取っていただきたいと思います。そういう面でも、ヘリコプターの必要性というのは、海賊対処だけではなく隊員の医療体制という関係でも大事だということを確認できました。また、アメリカやフランスの医療施設というところとの連携もしっかりやっていただきたいと思います。 以上で質問を終わります。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 最初に、クラスター弾関連の条約について質問をさせていただきます。 クラスター弾の今回の条約につきましては、人道上の配慮と、それと安全保障の観点と、二つの観点からのいろいろな議論がなされた結果として今回の条約の署名、締結ということになったと考えています。今日は、そういう意味で、いかに代替手段を持ちながら人道的な配慮でやっていくかという辺りを議論をしていきたいなと、特に代替兵器という部分について議論…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 東アジアのみで。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 東南アジアまで入れると今言った数になるのかもしれませんけれども、東アジアと言われる分野だとやっぱり日本しかなくて、とりわけ日本の隣国である北朝鮮や韓国、ロシア、中国はオスロ・プロセスに参加していないというふうに承知しています。そういう中で、安全保障上の担保を取りながら人道的な観点からこれを規制していくということが国民の生命、財産を預かる政府としては大事な観点かと思います。 それでは、クラスター弾の主要な保有国であるアメリカ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 多くの国々がクラスター弾の規制の必要性は感じながらも、今御答弁にありましたように、安全保障上の観点から、今、CCWの方に参加しながらも、交渉途上だということだと思います。オスロ・プロセスに参加している国々の状況を見ても、やはり欧州正面とアジア正面ではかなり参加国にばらつきがあり、数も全然違う。これ、まさに今答弁の中にありました安全保障環境というのがやっぱり一つの大きなネックかなと思います。 今、自衛…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 私の質問は、そういうものが認められた理由は何かと。状況は私も承知しています。なぜそういう特定の条件を持ったクラスター弾については認められたのかと、その理由をお伺いしています。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 じゃ、聞きます。 では、どうしてそのクリアしたものを認めたのかと。その条件を付けて、条件を満たせばそれはオーケーですよというふうに認めた理由をお聞かせください。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 なかなかはっきり答弁されないんですけれども、これは前から言っているように、人道上と安全保障上の観点から議論されたわけで、安全保障上の観点からこの程度の規制を付けたものはやはり必要だという意見の結果としてこれはまとまったと。これは安全保障上の観点からの理由じゃないんですよ、これ。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 今、安全保障上の観点で、私は多分、そういう議論の中で、こういう規制を受けて、人道的な観点も考慮しながら、規制を掛けながら、こういう種類のクラスター弾については必要だということの意思表示ではないかなと思うんですけれども。 じゃ、実際にオスロ・プロセスで認められているクラスター弾を開発、保有している国はどこで、どのような種類があるのか、また日本の場合はこれに類した研究開発を行っているか、これは防衛省の方にお伺いしたいと思います…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 あと、今、防衛省の方からお答えがありましたように、オスロ・プロセスで認められている範囲のクラスター弾というのはフランスやドイツは持っているということを私も承知しております。要は、そういう安全保障上の観点から規制はあるものの、そういう配慮をした上でこういう形のものは必要だと、これが俗に言う代替手段の一つだというふうに認識しています。 日本の場合、現在は、対着上陸戦等、あるいは敵の空挺攻撃、パラシュート部隊の攻撃等、あるいは離…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 大事なのは、いかに敵の武力事態から国民の安全を守るかという部分が一番ポイントだと思いますので、そういう安全保障上の観点、それとあと人道上の観点、これをうまく配慮をしながら御検討をいただければというふうに思います。 次に、米国のコンウェー海兵隊総司令官の上院の軍事委員会公聴会での発言について御質問をさせていただきたいと思います。 今月四日のアメリカ上院の軍事委員会の公聴会におきまして、海兵隊の総司令官…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 コスト面という部分も結構我々にとっては大きなインパクトがあるのかなと思います。確かに、今回のグアムの再編は、日本側だけではなくアメリカ政府の方もやっぱりお金を、予算の手当てをして、それで再編を行うということだと思いますけれども、今国会においても在沖海兵隊のグアム移転協定で真水の上限二十八億ドルのことを議決したばかりでありますし、一昨年は融資の分野の特措法についても決めたわけですから、今までと見積りが変わりますと、高くなりま…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 よろしくお願いしたいと思います。 中曽根外務大臣も今年の二月にクリントン国務長官とロードマップについては着実に進めると合意もされておりますし、麻生総理とオバマ大統領の間でも確認取られているという認識しておりますので、基本路線というものをしっかり維持した上で前に進めていただき、国民の方にもしっかりと説明していただきたいというふうに思います。 次に、北朝鮮の制裁決議関連についてお伺いいたします。現在の決議案の交渉状況について、…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 新聞報道によりますと、金融制裁の分野とか、あるいは貨物検査の義務化あるいは武器の輸出の規制等、いろいろ論点があろうかと思いますけれども、是非とも国際社会全体として強いメッセージを出していただきたいなと思います。 とりわけ、最近の報道でも、貨物検査を公海上でどうやるんだと、特に船舶検査についていろいろ議論がなされていると思いますけれども、やはり国際社会が、とりわけアメリカや韓国を始めとする国際社会が公海上で船舶検査をするとい…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 まず最初に、北朝鮮関連について御質問をさせていただきます。 まず最初に、情勢認識、評価について外務大臣にお伺いしたいと思います。 韓国政府は北朝鮮の一連の動きに合わせまして、警戒レベルを五段階のうち三から二、上から二番目に引き上げたという報道がございます。やはり、国の平和と独立、あるいは国民の安全というものを守らなきゃいけない政府としては、一番大事なのはどういう情勢認識、評価をするかということが…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 二〇〇六年当時と今回のミサイル核実験とを比較して、日本の平和と独立とか国民の安全という観点から脅威認識は高まっているというふうに思われますか。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 その脅威の評って一番私は大事だと思っています。それが日米で共同でいろいろな対処をする、あるいは国連決議における日本の動きというものにも、多分一番の根本認識は脅威をどういうふうに認識するかということだと思っています。そういう脅威認識の下、日本政府の、外務省の方も含めて、今回の核実験あるいは前回のミサイル発射というのは、断じて日本の安全保障を看過することはできないというような発言もございます。私はそれは当然だと思います。 他方…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 非常に今大事な点について合意ができた、認識が共有できたと。是非ともこのいろんな点を国民に分かりやすくポイントを絞って説明していただければというふうに思います。 そういう認識の一致の下、今後、安保理決議とかその後の対処行動ということに移るわけですけれども、やっぱりその対処の一つに私は船舶検査というものがあろうかと思います。船舶検査について何点かお伺いしたいと思います。 二〇〇六年の十月の北朝鮮の核実験…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 日本政府としては、一七一八に基づいてやっているということだと思います。 それでは、今後の話としてまた質問させていただきます。 韓国政府は、今回の核実験を受けてPSIの参加を決定いたしました。また、米国政府も核、ミサイル拡散防止の観点から、北朝鮮の貨物検査に積極的との情報もございます。また、新聞報道ですけれども、今安保理の議論の中で、北朝鮮の核、ミサイル関連物資の拡散防止実施のために船舶検査を強制力を持ってやるんだと、検査を…