佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2009/05/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第171回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 P3Cと護衛艦に乗っているヘリコプターの大きな違いというのは、同じ情報収集、監視でも、やっぱりその範囲が全然違うと、できる可能な範囲が全然違うという部分があると思います。 法的には、アデン湾だけではなく、ソマリアの東沖という部分もこの法の対象だというふうに認識しています。実際にはアデン湾だけではなく、ソマリアの東の海上においても実際に海賊の事案が発生したり、今までそれに対してほかの軍艦が対応するということもありました。実際…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 私は、防衛省設置法等の一部改正する法案に絞って質問をいたします。 私の質問通告は北村防衛副大臣以下ですので、防衛大臣におかれましては席を外されても結構でございます。 時間の関係もありますので簡潔にお答えをいただければと思います。 資料の方をお配りしておりますけれども、まず、資料一を御覧いただきたいと思います。 この資料一の左側の方に防衛参事官という、中をくくっているものがありますけれども、今の防衛参事官制度というのは、元々…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 いろんな観点があろうかと思いますけれども、大事なのは非常に大臣を、やっぱり大臣が決定する基本的な方針について補佐するというのが一番だと思いますので、そういう観点でも今後とも検討の方をよろしくお願いしたいと思います。 また、大臣補佐官というのは防衛大臣の任命ですので、大臣が交代すれば補佐官も交代するというのが原則だと思います。大臣が長くされれば非常にそれはそれでいいのかもしれませんけれども、今までの実績を見ると必ずしもそうで…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 二十一年度は非常勤ということなんでしょうけれども、法的には常勤も排除されておりませんので、当然大臣が一番やりやすい形で補佐官を任命するという形を今後とも追求していただきたいと思います。 また、この法案によりますと、防衛大臣補佐官は防衛会議の委員というふうに指定されております。防衛会議というと、大臣が意思決定をされる際の非常に大事な会議だというふうに位置付けられておりますので、防衛補佐官という方々はこの防衛会議すべてに参加す…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 基本的に全部の会議に参加ということであれば、やはり基本的には常勤というのが望ましいのかなというふうに改めて感ずる次第です。 特に、防衛会議の中で、運用にかかわる事項についても防衛会議で一応審議をするということであればあるほど、やはりそのメンバーというのは即応性を持って会議に参加しないといけないと。今、防衛大臣あるいは副大臣、政務官もいろいろ行動制限が掛かっているように、何かあったらすぐこういう招集に応じないといけないという…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 これから細部の運用を決められると思いますけれども、是非ともよろしくお願いしたいと思います。 続きまして、防衛補佐官につきましては、自衛隊法の服務に関する秘密遵守の義務とか、あるいは罰則等いろいろ準用されるようですけれども、この自衛隊法の第五十三条に規定されている服務の宣誓については除外されております。これは、自衛隊員ではないということから除外されているんでしょうけれども、防衛大臣や副大臣、政務官、政治家の場合は、当然服務の…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 その趣旨は私も分かるような気がしますけれども、ただ気持ち的には、みんなと一緒だという気持ちが本当は実際非常に大事な分野で、そこがやはり自衛隊であるゆえんだと、防衛省・自衛隊のゆえんだと思います。やっぱり気持ちが一つじゃないと、いざというときに国民の負託にこたえることはできないと思いますので、いろんな形で、任命されるときに、この服務の宣誓というものの存在も含めて徹底していただければというふうには思います。 次に、防衛会議につ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 非常にこれはこれからの改革の中で大事な分野だと思っていますので、防衛省設置法の改正に合わせて、またこの点について検討を深化していただきたいというふうに思います。 次に、自衛隊の生徒制度について御質問をさせてもらいます。 今回の設置法の中にも陸上自衛隊の生徒の身分変えという部分が記載されております。この法案は、本来は昨年の通常国会に提出されておりました。衆議院の方でも民主党の方々も賛成していただいて参議院の方に送られてきたわ…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 今回の生徒制度の見直しの背景には、今御指摘なかったんですけれども、やはり総人件費改革の影響というのも実際あるというふうに私は思っています。一般の任期制隊員の場合は高校を卒業した以降の話ですので、いろんな形でやっぱり中学卒業生に対する受皿で、実際これだけの仕事をしてきたわけですから、またいろんな形で今後も御検討いただければというふうに思います。 次に、第十五旅団の新編に関しての御質問をさせていただきます。 これまで沖縄には第…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 南西諸島の防衛というのは今後の大綱についても重要なテーマだと思っていますので、引き続き党の方でも議論をさせていただきたいと思います。 ただ、南西諸島防衛を論ずる際に、必ず地元の要望、仲井眞知事からも来ていますけれども、与那国島の上空を通過する防空識別圏の見直しが寄せられております。現在は、防空識別圏が与那国島の上空を通っていると。自分の、日本なのに何でうちの上を通っているんだということを地元では盛んに言われます。これからの…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 これは地元の要望は非常に強いものがございますので、やはり与那国島以外については恐らくこのような日本の領土の上を防空識別圏が通っているということはないと思います。そういう意味で、また今後とも、台湾との関係もあろうかと思いますけれども、外務省と連携をしながらもこの点については引き続き検討をしていただいて、いい形の、地元の方も納得できるような南西諸島防衛、とりわけ先島諸島の防衛について検討を深化させていただきたいと思います。 以…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 最初に、在沖海兵隊のグアム移転関連から御質問したいと思います。 今回のグアム移転は大きな在日米軍再編の一環で、一つとして行われると。その目的は、先ほど出ていますように沖縄の負担軽減というもののほかに、やはり抑止、対処という部分があろうかと思います。その抑止、対処には、米軍による部分とやはり我が国独自の努力の部分と両方あると思います。なかなか議論されていないのは責任分担で、沖縄から米軍がいなくなる部分…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 要は、大きなⅢMEFと言われる部分の司令部、その下の師団の司令部、その下の連隊の司令部、後方支援連隊の司令部、そして航空兵団の司令部と、司令部機能の部分が移動するというロードマップにおける理解だと思いますけれども、ということはやっぱり、昨日の実は委員会での視察においても向こうから説明があったのは、今度は残る部隊はMEFという機動展開部隊のレベルから二つ下のMEBレベルに下がるんです、二つ下のMEBに下がるんですという説明が…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 この部分はやっぱりしっかり国民に説明しないといけないと私は思います。先ほど小池委員からの質問にあったように、中国の軍備の増強というのは、二十一年連続、前年度比、国防費が発表ベースでも二けたが二十一年、北朝鮮も伸びているという中で沖縄の米軍が小さくなる、司令部機能がほとんどグアムに行くというふうなことが合意をされていると。他方、米軍再編においては、陸海空はそれぞれ日米の司令部的な機能は同じところにいようという動きが本州であり…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 それで、今予定されております沖縄における自衛隊の改編、これの予定についてお聞かせください。
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 今後の改編について特に今説明があったのは、陸上部隊を三百名程度人員的には増強し、装備的には軽装甲機動車とかそういうものを増強すると、それで対応するということなんですけれども、中国とかあるいは北朝鮮の軍備増強、あるいは沖縄の米軍の司令部機能の移転あるいは八千人の削減というものに対して、自助努力の部分が三百名増強とあと主要な車等の整備というもので、本当に抑止力とか対処というものがいいのかという部分は、やっぱり多くの国民は疑問に…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 沖縄本島から約五百キロです。東京から千九百キロもあります。空挺部隊が習志野から仮に与那国を守るために行こうと思っても、千九百キロ強、これを飛ばないといけない。沖縄本島からも五百キロあると。沖縄本島より西の方には、今部隊の配置は、陸上部隊等はありません。 やっぱりそういうことを考えると、いろんなことを考えると、今後の防衛計画の大綱の見直しや、あるいは中期防衛力整備計画の策定等ありますので、いろんな状況を考えながら、やはり責任…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 南西諸島に住まわれている方々のやっぱり不安というものを除去して、いざというときでもしっかりと守るという体制を日米体制で取るということがやっぱり基本だと思います。とりわけ与那国島の場合は、台湾から百十キロしか離れておりませんので非常に近いと。中国の軍備増強も意識されています。さらには、与那国島の真上を防空識別圏が通っているという関係、あるいはFIR、情報区がその東側にある等々あって、与那国から台湾の方へ行く直行便もわざわざ石…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 私、今年の一月にグアムの方に行かせていただきまして、いろいろ説明を聞いてきました。やはり、今回のグアムの再編を日本側の予算だけではなく米側の予算もかなり投入して一つの改編を行うということですから、これはできるだけ早く国民にこういう形になるんですよということをしっかりと説明すべきだと私は思います。あやふやなまま税金の投入というのはなかなか理解し難いわけで、実際、グアムの価値というのは私は日米同盟上もかなり大きいものがあると思…
第171回 参議院 外交防衛委員会 第9号
○佐藤正久君 今グアムの協定のことで審議をやっているわけですけれども、この根本はやっぱり米軍再編だというふうに思います。議論の中でやや薄れてしまうのが何のためと、大きな絵を正々堂々とやっぱり訴えるというのが筋で、そのうちの一つがグアムの移転ですから、そういう面で、沖縄における今度は抑止力はどうするんですよという説明も、グアムにおける今度米軍は、再編後はこういう形になって、非常に日本の防衛だけではなくアジア太平洋における災害対処についても…