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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/11/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 よろしくお願いいたします。 今防衛大臣の方から隊員の不安を払拭するというためにもできるだけ早く任命したいという御答弁がありましたが、やはり隊員は、恐らく現場の隊員はいろいろ迷っていると、不安だという部分も恐らくあろうかと思います。その意味で、例えば航空幕僚長の任命が済んだ段階とか結節をとらえて、防衛大臣の口から隊員に訓示を行うということも一つの大事な要素だと私は思います。防衛大臣の御認識をお伺いしたいと思います。

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 どうもありがとうございます。よろしくお願いします。 それでは、質問を変えまして、この政府のアフガニスタン調査報告の方に移らせてもらいます。 私、この報告書を見てちょっと奇異に感じたのは、すべてISAFとPRTを区分をして記述がなされていると。私はPRTはISAFの中に入っているという認識を持っておりましたので、なぜこういうふうに区分して書くのかというのがちょっと疑問に感じています。ISAFの実際のホームページを見ても、ある…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ということは、この報告書のPRTの活動状況の項目の中にはPRTの軍事部門がやっている部分は含まれていないと、そういう報告書になっているという認識でよろしいですか。

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 であればあるほど余計分かりにくい感じがいたします。初めからそうやれば、機能別に、よく外務省の方々が説明しているような三つの分野、政治プロセス・ガバナンス、復興支援、あるいは治安分野の改革でこういう活動をこういう部隊がやっていますと、あるいは地域別でやるとか、その方が非常に分かりやすい。 これを見て、かなり今まで委員会で、ここで議論をしてたやつと違うような区分で書かれているので非常に分かりにくいという感じがしますので、その部…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 まあこれ以上追及しませんが、やっぱり、ここは大事な場ですから、誤解がないようにしっかりと今までの議論の経過というのを踏まえながら書いてもらった方が分かりやすい。ISAFのホームページと比べても、非常にすっと入ってくるような感じがしますので、今後よろしくお願いしたいと思います。 次に、PRTとDIAGの関係についてお伺いいたします。 先ほどちょっと言いましたけれども、PRTにもいろんなタイプがありまして、実際にSSRの、治安…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 普通に考えても、刀狩りをするわけですから、その後の治安というのは警察によって保たれなければいけないと。そのために警察をどんどんアフガニスタン政府あるいはISAFの方が育成を支援していると。その間において武器の輸送とか廃棄もやっていると。非常に密接な関係が恐らくあるというのは多分イメージアップはできるんですけれども、今、御答弁の中にありました、情報をISAFとかアフガニスタン政府がいろいろ共有している…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 ISAFとのいろんな観点で連携なしにはやっぱりDIAGを日本が国際社会の代表としてリードしていくことは難しいということだと思います。DIAGというのは最終的には開発支援という部分まで行くんですけれども、その前の段階の、今言われた、いただいた情報に基づいて例えば日本大使がそういう非合法の武装集団の長と交渉する、そういう情報に基づく交渉とか、アフガニスタン警察、育成された警察による治安の肩代わりが非常に…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 それはさっと聞くとそうかなという感じはしますけれども、実際に、イラクとかアフガニスタンは普通のところとはかなり違うわけで、全部兼務兼務という、全部現場の方にしわ寄せが行くわけで、本当にこれ日本政府がDIAGをリードしようと思えば、こんな兼務兼務で本当にできるのかなと。私も現場の感覚からするとそれはかなり難しいんではないかと。 昨日、JICAの力石参考人が来られてここで話をされましたが、JICAの人間でもほとんど行動制限を掛…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 今のバーレーンの方に大使館との兼務で派遣されております自衛官も、あそこに入ることによって、やっぱり実業務に関係することによっていろんな情報が入ってくるという、こういう関係もありますので、引き続きこういう観点からの御検討をお願いできればと思います。 じゃ、次の質問に移ります。 この委員会でも取り上げられましたソマリア沖の海賊対策という分野で、国連の安保理決議の一八三八で、日本もその共同提案国となってソマリア周辺の海域での海賊…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 やはり、今回のは国連事務総長からの要請で、しかもWFPの援助用食糧運搬貨物船の護衛ということが一つのメーンだというふうに確認いたしました。実際、そのWFPの食糧運搬船、これを二隻で直接護衛をしていると、これが実際的な要領なのかなという感じがいたします。 麻生総理の方からも海賊対策についてはいろいろ検討をするようにという話が来ているというふうにも聞いておりますけれども、日本政府としても、やっぱり日本の…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 特にP3Cの場合は、実際武器を使うわけでもありませんので、広い海域を哨戒を行うと。実際には、ソマリア沖においてはこのNATOの艦隊だけではなく、実際にOEF—MIOに参加している艦艇も日本の商船を今まで救出に行ったように、そういう艦船も動いていますから、そういう面では広い海域で哨戒を行うということは非常に私は有力な選択肢ではないかと思います。 実際に、アメリカとかフランス等の固定翼機も既存の基地を使いながら哨戒をやっている…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 これは非常に大事だと思いますので、是非よろしくお願いしたいと思います。 今、防衛省の方では、防衛力の在り方検討の方がもう第一回会合は終わったというふうに認識しています。やはり、これは同じ音楽を同じテンポで奏でるというのが大事だと思います。防衛省の方が先に行ってしまっても問題なわけで、やはり前提となるんであれば、本来であれば官邸の方が少し、一歩、半歩でも先に行って、後から防衛力の在り方検討が行くべきだというように一般的には思…

自由民主党2008/11/06

170参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 多分、恐らく今度の防衛計画の大綱においては、今まで以上に、例えば宇宙という分野も恐らく入ってくる可能性もございますし、あるいはミサイル防衛、あるいはこの国際貢献においての自衛隊の、この委員会でもありましたように、どういう場合に自衛隊を海外に送るんだということを含めていろんな幅広い議論があろうかと思います。 そういう観点で、できるだけ漏れがないような形でいろんな分野の代表の方をもしもやる場合には選んでいただいて、実のある議論…

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 本日は、中村参考人そして力石参考人、本当に御多用の中御出席ありがとうございました。 お二人の話を聞いて、やっぱり本当に現場の方々はそれぞれの分野で一生懸命頑張っておられるということを、肌でというわけにはいきませんけれども、私の経験なりにイメージをオーバーラップさせていただいたというところでございます。 ペシャワール会の方はやっぱりどちらかというと地方の、まあ田舎の方での支援というものを中心にされ…

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 東部のニンガルハル州の方で行っているというふうに確認いたしました。 私の今までの経験からいっても、イラクといってもなかなかイラク人というふうに一くくりにするのは非常に難しくて、実際にそれぞれ場所によってやはり宗派が違う、あるいは民族が違う、いろいろそれぞれ場所場所で違うというふうな感じがいたします。アフガニスタンも多民族国家でいろんな、当然、ペルシャ系のパシュトゥン人とか、あるいはタジク人とかハザラ人とか、あるいはトルコ系…

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 私も海外に二度ほど、こういうPKOとかあるいは復興支援の方に、イラクと、あるいはゴラン高原ありますし、シリアとレバノンの方で経験をさせていただいていましたが、私のこれまでの経験からしますと、恐らく、パシュトゥンを含め多くのアフガニスタンに住まれている方々が日本に好意を持っているというのは、そういう戦後復興とかあるいは長崎、広島、あるいはそういう日露戦争というものだけではなく、日本は今まで非軍事の分野で、しかも地域とかあるい…

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 もう一度確認しますが、治安維持任務ではなく、民主党さんが出された法案も、人道復興支援という分野で、あるいは民生支援という分野での自衛隊の活動を一応考えているというふうに私は理解しております。今言われた、治安維持分野ではなく復興支援分野で自衛隊を運用するということについてはいかがですか。

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 冷静にちょっとお話ししたいんですけれども、自衛隊が復興支援あるいは民生支援で現地で行うということとJICAの方々を引き揚げるということとどういうふうな関係があるんでしょうか。もう少し丁寧にお考えをお聞かせください。

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 私も国際貢献というのは、海外支援イコール自衛隊という考えは持っておりません。非軍事、先ほど言いましたように非軍事であるのが一番いいわけで、実際そういう非軍事での海外支援が主流だということは、今の日本の政府の活動から見てもそれは明らかです。 ただし、場所とか地域で使い分けをした方がいいんではないかという部分があろうかと思っています。同じ地域で自衛隊とJICAの方がやるという場合は、今、中村参考人言われたような懸念もあるかもし…

自由民主党2008/11/05

170参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 やはり、復興支援のときに治安をどういうふうに認識し、そういう情勢から自分の身を守るかという部分が一つはポイントになり、あるいは、一つは地元の方々にいろんな、おふろとか食事とか無用な負担を掛けずに自分で全部面倒を見れる、自己完結性の能力を持って支援をするという部分が多分今回我々がサマワに派遣された一つの要因ではなかったかなというふうに思います。 私たちがサマワに行ったときもあるいはゴラン高原に行ったときも、彼らは同じようにや…