佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/11/05
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やはり場所場所でそこは異なると。私と同じ認識なんですけれども、住民と一緒に活動するといっても、場合によっては一〇〇%安全確保というわけにはいきませんので、それなりに自分たちで情報を集めて分析をして、必要に応じてやはり何らかの手段を使って守ると。現地の治安を維持するというのではなく、自分の身の安全を守りながら復興支援を行うという部分がやっぱり基本ではないかなと思います。 ちょっと観点を変えて、お二人に確認いたします。 仮に今…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 いろんな意見がやっぱりあって、多様性、背に腹は代えられないという部分もやっぱりあるのかなという部分を私も感じます。しかしながら、やはり治安の維持というのは非常に復興支援を行う場合においての一つの前提要件になりますので、それをどういう形で保っていくか。そのために、警察あるいは国軍の育成というものも、今アフガニスタンのカルザイ政権を支援する形で国連の機関とかあるいは日本とかあるいはドイツ等が行っているわけですけれども。 中村参…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 同じ質問を力石参考人にもお伺いしたいと思います。 DDR、DIAGに対する評価をお聞かせください。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 やはり、そういう今治安を改善する一つのやり方として警察あるいは国軍の育成と同時にDDR、DIAGをやっているわけですけれども、そういう中でも、それが過渡的であればやはり、もう一回言いますけれども、自分の身を、あるいは自分のグループを自分で守るためにいろんなことを、先ほど民間の警備会社を使うとかいろいろ言われましたけれども、いろんなことをやるんだろうというように思います。そのためにはやっぱり情報収集・分析というのが一つの基礎…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 当然細部は言えないと思います。ただ、そういう情報は頻繁に入手をし、分析をし、それを活用しているということだと思います。 今年の六月から八月のニンガルハル州におけるテロも大体毎月二十件を超えているというふうに聞いています。 八月に非常に悲しい事件があったわけですけれども、八月においても結構今までよりも治安が危なく、状況が荒れているというものは、そういうどこかのルートから中村代表の方には入っていたというふうな認識でよろしいでし…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第4号
○佐藤正久君 どうもありがとうございました。 今後ともしっかりと安全というものを確保しながら、住民の目線に立った活動を、あるいは本当に困っている人への活動をJICAさん、そしてペシャワール会の皆さんにはやっていただきたいと思います。 以上で終わります。ありがとうございます。
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。本日は、元自衛官、そして新人議員としての視点から幾つか質問をさせていただきます。よろしくお願いします。 麻生総理は、政治家としてだけではなく経営者として多くの現場を見てこられたと思います。恐らく、この委員会の参加者の中で、イラク戦争後、バグダッドを訪れ、現場を見て派遣隊員を激励していただいたのは、私のほかには恐らく麻生総理だけだと思います。政治が実行を命じている以上、現場を確認することは当然で、実…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 どうもありがとうございます。総理の強い御決意、多分隊員の心にも響いたと思います。 さて、総理、民主党参議院の幹部の方にも立派な見識を持っておられる方がおられるようです。 参議院民主党の国会対策委員長の簗瀬進議員は、十月の十九日の日曜日、陸上自衛隊宇都宮駐屯地創立五十八周年記念行事に参加され、隊員及び地域住民の前で次のような趣旨の発言をされたと聞き及んでいます。私は、補給支援特措法には反対の立場でいるが、この問題で審議を引き…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 じゃ、新人議員の見識と多分同じ見解ということで安心いたしました。 じゃ、次に、広報、PRについてお伺いいたします。 ここに、昨年の末から今年、麻生総理が就任以降の世論調査の比較があります。さきの本会議でも公明党の浜田議員も述べられましたが、昨年に比し、今年の九月以降は賛成四二%、反対三九%と賛成がやや上回っています。しかしながら、やっぱり拮抗しております。 私は、賛成を増やすかぎの一つは広報にあると…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 どうもありがとうございます。また、今回継続したとしてもまた一年後に期限が来るわけですので、広報の方、ひとつよろしくお願いしたいと思います。 次に、賞じゅつ金についてお伺いします。 まず、この表の一番上の一段目は、インド洋の派遣自衛官が仮に不幸にして任務中に亡くなった場合の賞じゅつ金の上限の金額を表したものです。これは防衛大臣が定める訓令で決まっております。上限が六千万円です。ゴラン高原やネパールの派遣隊員も上限が六千万円で…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 防衛大臣、これは隊員のやっぱり思いというものは非常に大事だと思いますので、今後とも大臣のリーダーシップ、これを期待していきたいと思います。 次に、将来の国際貢献活動に向けての装備改善、人材育成について防衛大臣にお伺いいたします。 国際任務が本来任務化されまして、即応性を高める努力の措置をなされているということは承知しておりますが、これまでの教訓に比べてまだまだ遅れているのが装備の改善であり、人材育成だと私は思います。そのう…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 このヘリコプターの改修は、やっぱり非常にいろんな問題があって時間が掛かるというのは私も承知しておりますけれども、やっぱりそこをブレークスルーするのが我々日本人の知恵であり、政治のリーダーシップだと思います。やっぱりここは何とかしないと、装備のために実際に要求にこたえられない。ましてや今、日本は非常任の安全保障理事国になったわけですから、いろんな面でこれをスピードアップ、大臣のリーダーシップ、これを期待したいと思います。 そ…
第170回 参議院 外交防衛委員会 第2号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 やはり、国際貢献任務が本来任務になったわけですから、隊員の気持ちとしても、もう三条任務だということですから、大臣、いろんな形で、障害があるかもしれませんけれども、各大臣との連携をし、また麻生総理のリーダーシップの下、特に安全にかかわるようなヘリコプターの改修とか通訳というものは是非早急にやっていただきたいと思います。 以上で私の質問を終わります。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久でございます。 まず最初に、今回の地震あるいは豪雨によりまして不幸にしてお亡くなりになられた方の御冥福、そして被害に遭われた方々に対するお見舞いを心から申し上げたいと思います。 そして、林大臣、御着任おめでとうございます。防災という観点では、備えあれば憂いなしという言葉が非常に大事だと言われます。やっぱり備えを行うためには継続性が大事ですので、次の委員会でも御答弁をしていただくこと、心よりお願いいたしま…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。認識はほぼ私と同じかなという印象を持ちました。 私も今回、災害現場の方に二度行かせていただきました。一度は自分、私個人で、あと一度は委員長を始め災害対策委員会の理事の皆様と一緒に行かせていただきました。そのときにいろいろ伺ったときに、今回の原因の一つはやっぱり活断層だという御指摘がありました。活断層について今から質問をさせてもらいます。 阪神・淡路大震災、非常に今でも印象に強いんですけれども、あのとき…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 今説明がありましたように、やっぱりこれからも活断層の調査というのは幅広く、表面に出ていないところあるいはそれ以外のところも精力的にやっていただきたいと思います。と同時に、やはり今分かっている活断層の上にいないから自分は大丈夫だということも今回の地震の結果を受けてそれはいけないと、備えあれば憂いなしと、日ごろからいろんな形で、いつ自分の身に降りかかるかもしれないという感覚で住民の方も対応しないといけな…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 是非やっぱり調査をやって対応を取っていただきたいと。午前中の委員からの質問の中にも、やっぱり想定内というものをどんどん広げていって想定外を小さくしないといけないという御指摘がございました。まさに、調査をやって孤立する可能性がある集落というものをあぶり出していくということが事後の備えにつながっていくと思います。どうぞよろしくお願いします。 次に、その孤立する集落から被災民を救助あるいはその情報を収集す…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 私の指摘の中で一点強調したいのは、やはりヘリコプター運用の初動において、今回みたいに明るいときであればいいんですけれども、やはり夜間というものもあろうかと思います。新潟の中越地震のときはもうすぐ暗くなるという段階での発災でした。そういう関係で、今後とも夜間あるいは霧等の視度不良時における対応をどうするんだと。そういう面では、計器飛行の対応というものを整備するとか、あるいはヘリポートの方の整備する際に夜間でもライトオンができ…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 そして、今回、ヘリコプターの運用の特性の一つに、復旧という観点で重機をヘリコプターで運んだというものがございます。道路が寸断されたために地上から建設機材を運搬することができないということで、これは自衛隊のCH47という中型のヘリコプターで小型ドーザー、小型ショベルを一応運んだと、これで復旧というものもスムーズに進んだという教訓もあったと思います。ただし、現在の能力では約七トンの重量のものしか運べない…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 今、国内ではやっぱり自衛隊のCH47しかありませんので、これは国土交通省なんかもっと大きな大型のヘリを持つんであればまた別でしょうけれども、当面の対応としては自衛隊しか対応手段がありませんので、御検討をよろしくお願いしたいと思います。 次に、孤立地域における通信連絡手段というものについてお伺いいたします。 当然、通信の確保というのは重要だと、これはだれでも分かっていますけれども、なかなかそれが実態と…