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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/20

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 今説明がありましたのは、昭和六十年に、その利用が一般化しているような衛星及びそれと同種の機能を有する衛星については自衛隊にその利用が認められているという政府見解に基づいて、防衛上の宇宙利用も、限定的ではありますけれども、商用ベースでなされている分野とかあるいはそういう技術レベルであれば構わないという中で今行われているというふうに承知しています。 今、答弁の中で、情報収集衛星の話がございました。平成十年八月に北朝鮮のテポドン…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 少し突っ込んだ質問をあえてさせていただきます。 具体的なものについてはその時々の政策判断ということでございましたが、仮に、法案が成立した後、政府の意思決定があれば、早期警戒衛星あるいは宇宙追尾監視衛星など、ミサイル防衛というものについて宇宙開発利用を進めることは法的に可能というふうに認識してよろしいでしょうか。提案者にお伺いいたします。

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 そういうミサイル防衛分野で衛星を専守防衛の範囲内で使うということは法的には可能だと、あとは時々の政策判断ということだと理解いたします。 実際、今国民の安全を守るためにミサイル防衛というものを政府の方でも進めているわけですけれども、このミサイル防衛も、これも憲法の平和理念に基づいて、しかも専守防衛の考え方に基づいて今進めているわけでありまして、その意味ではこの宇宙基本法の精神と軌を一にする部分もあろう…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 やはり、海外と本邦との通信というものは、実際に現場におけるNGOの方あるいはJICAの方含めて国際緊急援助隊におけるいろんな活動を把握し、適切な支援を行う意味でも、これからは非常に大事な手段だと私は考えます。引き続き御検討の方をまた政府と一体となって進めていただきたいというふうにお願いいたします。 次に、武器輸出三原則との関係についてお伺いいたします。 これまでは、宇宙利用とそれと防衛というものは原則的には切り離されており…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 現在、弾道ミサイル対処という観点からは、米国との間では共同技術研究という特別な枠組みというものを用いて今進めているという状況にあります。今後、そのような衛星分野でも状況が生起した場合は、国民の安全を守るという観点から適切な政策判断をしていただきたいというふうにお願いいたします。 また、武器輸出三原則の関係ですけれども、今いろいろと武器輸出三原則の原則というものを御説明いただきました。この法案が成立すれば、原則、宇宙関係の構…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 これからこの宇宙技術を民間レベルまで含めて利用促進をするんだという法案の趣旨であれば、やはり輸出という部分についてもしっかりと腰を据えて、焦点を当ててやっぱり議論をし、産業界の活性という、あるいはそれがひいては国民の生活のレベルの向上あるいは安心、安全にもつながりますので、輸出分野まで含めていろいろと考えていくべきだと私も思います。 続いて、宇宙基本法の今出ました第十六条というものがございます。この第十六条と日米衛星調達合…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 この点は非常に大事な点だと思っています。当然、外交という観点もありますので日本だけでできるというわけではないでしょうけれども、これはやっぱり真摯に我々の思いというものを伝えながら米側の理解を得て、この日米調達合意というものの見直しというのは是非ともやっていくべきだと私も思いますので、私も、一議員としても、先生とともに汗をかいていきたいというふうに思います。 続いて、宇宙基本推進のための国内法の整備についてお伺いいたします。…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 やはり民間の方に拡大する場合には、本当、これは喫緊の課題だと思いますので、是非とも強力に推進の方お願いしたいと思います。 続いて、法案の附則について幾つか質問させていただきます。 附則の第三条で、施策を総合的に推進するための既存の関係機関を見直すとあります。その見直すとは、JAXAとかあるいは独立行政法人の情報通信研究機構、NICTというものだけなのか、宇宙開発利用を戦略的に総合的に推進するために財団法人のUSEFというも…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 今回の宇宙基本法の制定の趣旨にもありましたように、やっぱり宇宙開発利用を国家戦略と位置付けるという観点が私は基本だと思っています。そういう国家戦略と、そこまで位置付けるんだと。だから、内閣の方にそういう司令塔をつくるんだという観点から踏まえれば、やはり実行部隊がいなかったら結果が出ないわけで、結果が出なければ国民の生活の向上とか安心、安全というのは図れないわけですから。ここは、そういう機関というのは多くありません。そういう…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 この法律あるいは基本法あるいは個別法を実効的なものにするという観点からも、国民に分かりやすく説明するという観点からも引き続き解釈の検討を含めて推進をお願いしたいというふうに思います。 次に、附則第四条において行政組織の在り方検討が述べられております。宇宙開発戦略本部が総合的に調整し、計画を一体的に推進するために権限を強化すべきだと私は考えます。内閣府において、単なる総合調整あるいは計画の作成だけでは…

自由民主党2008/05/20

169参議院 内閣委員会 第14号

○佐藤正久君 やはり国家戦略としていろんな省庁にまたがっているものを総合的に計画し推進していくんだというふうになれば、やっぱりどうしても予算というのが大きなファクターになってくる、要因になってくると思います。 どうしても各省庁、役所の中から出てくるとなると、ほかの、先ほどの谷岡委員からの指摘もありましたように、いろんなものとの予算のバランス、一つの省庁の中だと、そのためにあるべき姿からまた違う分野で出てくるという形もありますので、そこは…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 議題の三条約関連の質問の前に、ミャンマーのサイクロン災害について質問をさせていただきます。 まず最初に、サイクロンや台風などの情報あるいは警報の伝達について質問をいたします。 最近、地球温暖化の影響のせいか、台風とか低気圧、サイクロンなどの被害が以前にも増してやっぱり増えている、短時間に多くの雨あるいは強い風が被害をもたらすという傾向にあると思います。 アジア、アフリカの発展途上国におきましては…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 防災あるいは減災の観点からはこういう警報というものの伝達が非常に重要な要素でありまして、それが今度はミャンマー政府からやっぱり住民の方にどういうふうに伝えられたかという部分も一つの焦点になろうかと思います。 そういう観点で、ミャンマーの方にも邦人の方が住んでおられます。邦人保護の観点から、今度外務省の方にお伺いします。 今回このような警報というのは、在ミャンマーの日本大使館の方に伝えられ、そして大使館の方から在留邦人の方に…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 今の答弁を聞いて安心いたしました。 在留邦人自身のやっぱり自助という部分も大事でしょうけれども、最近言われておりますような共助あるいは公助の観点からは、それぞれの日本人会あるいは在外公館あるいはJICA等の拠点とか、やっぱり連携しながら自ら守るという観点が非常に大事だと考えます。そういう面では、事前の情報というものが非常に大事ですので、これはミャンマーだけではなくていろんなところに公館があり多くの邦人が住んでいますので、今…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 是非とも、これから衛生面の支援は間違いなく出てくると思いますので、引き続き御努力をお願いしたいと思います。 そういう中で、やっぱりミャンマー政府における医療支援というのは恐らく限定的なものになりますので、いろんな形での外からの支援というものは多分一つの大事な要素と考えます。しかしながら、なかなか外からの人的支援を受け入れるという今状況にはなっておらず、やっぱり限定的なものだというふうに今聞き及んでおります。 ミャンマー政府…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 引き続きまた御検討の方をお願いしたいと思います。 次に、支援の仕方の一つとしてよく南南協力という言葉が、あるいはやり方がありますけれども、今回ミャンマー政府は、欧米あるいは欧米の影響を受けた国際機関からの支援というのに非常に距離感を持って今対応をしているような感じにも見受けます。 しかしながら、近隣の友好国、例えばタイとかインドあるいは中国等からの衛生面の支援は受け入れたと。実際に、タイのサマック首相が現地の方に行かれて医…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 今朝のテレビでも、タイのサマック首相なんかが実際現地の方で視察している模様とか、それで医療チームの受入れを認めさせたと。非常にリーダーシップが取れるような映像がありましたので、こういう形で、タイというのは日本との関係もいいわけですので、引き続きそういう南南協力的な形で、大事なのは支援がいかに被災民に届くかという点ですので、いろんな方策を考えていただきたいというふうに要望をいたします。 続いて、日中間の刑事に関する共助に関す…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 それでは、今の名前が出ました米国、韓国あるいは中国がほかの国とどういう今締結状況になっているのか、現状をお聞かせください。

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 今答弁ありましたように、日本の場合は今までは二か国、今回中国とやっても三か国。米国、韓国、中国もそれぞれ五十三か国、十八か国、三十五か国と、日本と比べれば多くの国とこの種条約を締結しているということだと思います。 お手元に配付しました資料二というものを御覧ください。 これでは、日本と海外におけます、実際にどのぐらいの外国人の方が日本におられ、そして実際に昨年度どのぐらいの検挙者数があったのか、あるいは海外における在留邦人が…

自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 ただいまの答弁で、やっぱり必要性というのはよく理解できたと思います。 資料二にもう一度目を通していただきたいんですけれども、中国、韓国、アメリカというのは、この表を見てでもやっぱり上位、一位、二位を占めておりますので、必要だなと感じます。 今後の話なんですけれども、今後もやっぱりこの種の共助条約というのは、私は個人的には必要な国とはしっかりと条約を結んでいった方がいいんではないかというふうに思います。フィリピンとかブラジル…