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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2008/05/15

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党2008/05/15

169参議院 外交防衛委員会 第11号

○佐藤正久君 是非とも、今後とも国民の安心、安全のためにも、この種の条約というのはしっかりと今言われた観点に基づいて推進をしていただきたいということをお願いし、私の質問を終わります。 以上です。

自由民主党2008/05/14

169参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号

○佐藤正久君 今日は、お三方から貴重な御意見を賜りまして、本当に感謝しております。それぞれの三人の参考人に、私が関心がある事項についてそれぞれお伺いいたします。 田中参考人に対しましては、国内広報事業という中で小中学校での教育にも何か支援をされているという説明がございましたけれども、このアントレプレナーシップ教育を今は小中学校でもやっているところも増えてきていると。そういう、非常に決断力とか創造力、企画力をつくるという面でも、あるいは若…

自由民主党2008/05/14

169参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第9号

○佐藤正久君 小中学校までは行っていないと。

自由民主党2008/04/24

169参議院 外交防衛委員会 第8号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 私は、自由民主党・無所属の会及び公明党を代表して、議題となっております在日米軍駐留経費負担に係る新たな特別協定について賛成の立場から討論を行うものであります。 我が国周辺の安全保障環境に目を向けた場合、潜在的なものから顕在化したものまで、多様で不透明かつ不確定な要素が内在していることは明らかであります。このような状況下において、自衛隊による適切な防衛力と日米両国の緊密な連携に基づいた安全保障環境…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 自由民主党、佐藤正久でございます。今日は、私と佐藤信秋先生とダブル佐藤でやらしていただきます。よろしくお願いします。 私は、約一年ちょっと前までは自衛官として、どちらかというと防災とか応急災害対処の現場の方にいた者でございますが、そのときやっぱり感じたことは、防災、こういうものについては縦割り行政では非常にやりづらいなと。そういう意味で、内閣府に防災担当大臣がおられるって非常にやっぱり大事だなというように思っておりまして、…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 よろしくお願いします。私も全面的に応援をさせていただきたいと思います。 そういう観点の逐次ポイントごとこれから質問させていただきます。 まず最初は、耐震化の観点からの整備ですけれども、中央防災会議においても建物の耐震化緊急対策の方針が決定されたと承知しております。阪神・淡路大震災においてお亡くなりになられた方の約八割強が建物の倒壊が原因と言われております。東海、東南海あるいは南海、首都直下型地震においても、建物の倒壊で四千…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。是非とも強力的に推進していただきたいと思います。 もう一つ、耐震化という場合にはやっぱり原発の耐震化というのも特に電源地におられる方々については関心の高い事項であります。 昨年の七月に発生しました新潟中越沖地震によりまして、東京電力の柏崎刈羽原発においては、設計時の基準地震動をはるかに上回る地震動が観測されたということや、徹底的に実施されているとされていた設計時の活断層調査が結果としては不十分であった…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 そういう対策を取られるのは当然ですけど、またこれを適時に地元の方にも広報していただきたいと思います。 次に、災害発生時のアスベスト対策についてお伺いいたします。 さきの新潟の中越沖地震の後に、八月ですけれども、私も現地の方に入らせていただきました。えんま通り商店街というところを歩いた際に、二階建ての建物が、一階が半分ぐらいつぶれて傾いている、にもかかわらず一階の補強をしていました、わざわざ業者を入れ…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 多分この分野というのは余り今まで検討されていない分野だというふうにお伺いしました。特に首都直下型地震の場合は、多分これは大きな問題になると思います。そういうアスベストを使っているところを優先的に除去しなければ、多分ほかの除去もままならないということになるかもしれません。 そういう意味でも中央防災会議で今後アスベスト対策というものについても検討すべきと私は考えますが、これについての内閣府の御所見をお願いします。

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 社会資本整備についていろんな観点から聞いてきました。例えば、道路整備についてもこれは国土交通省ですし、港湾も国土交通省、ダムになると国土交通省あるいは農林水産省ということの場合もあります。やはり、社会資本整備を防災の観点からやろうと思うと各省庁にまたがるのがいっぱいあると思うんですよね。そういう面でも、やはり内閣府の方がリーダーシップを取っていただいてできるだけまとめて、優先順位を付けていただいて仕…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 これは本当深刻な問題だと私は感じています。いざとなったら動かないと、常備消防だけでは多分対応できない部分が本当出てきているんじゃないかなと。真剣に対応しないといけないと思っていまして、今度、高齢化が進むということは逆に二次被害が出る可能性も特に水害とかいう場合はございますので、いかに若年層、若い者を取り込むかということはもう喫緊の課題だというふうに感じています。 今、対策の中に出てこなかったんですけ…

自由民主党2008/04/23

169参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 終わります。

自由民主党2008/04/16

169参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第7号

○佐藤正久君 デア大使閣下、そしてセキュータ公使、葛参事官、どうもありがとうございました。今の貴重な御意見、参考になりました。 私の質問は、というよりもアドバイスをお願いしたいと思っています。日本国民の環境に関する意識を啓蒙するためにはどういうふうなことをしたらいいかという点について、環境にある程度詳しく、そしてまた日本に住まれている見識のあるお三方にそういうアドバイスをいただきたいなと思います。 日本のことわざに、おか目八目と、通訳の…

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 本日は、日米関連、防衛省改革、そして一般法についてお伺いしたいと思います。 最近、また残念なことがありました。それは、在日米軍駐留経費負担特別協定、いわゆる思いやり予算の日切れによる空白です。外務大臣は所信の中で、日米同盟を始め国際社会とのかかわりの重要性を述べられておられますが、残念ながら、日米同盟を始め国際社会からの日本の信頼という点では、思いやり予算の空白期間の生起というのは望ましくないと…

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 それでは、約一万六千人いると言われる全駐留軍労働組合の方からの反応はいかがでしょうか、防衛省の方にお伺いします。

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 それでは、現場レベルでの影響についてお伺いいたします。 報道等によりますと、実際に訓練移転を五月以降に先送りしたというものもございました。仮に空白期間が五月上旬まで約一か月間生じてしまった場合、現場レベルでどのような影響が出るのか具体的にお答え願いたいと思います。防衛省、お願いします。

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 外務大臣の方から、何となく白い目で向こうの米側から見られてしまう、あるいは組合の方々もやっぱり望んでいると。そして、現場レベルでも少なからず影響がやっぱり出ているということからしましても、やはりこの空白期間というのはできるだけ短い方が私もいいと思います。 さらに、今回の租税特別措置法改正案というものが大きな審議になりましたけれども、揮発油税を除く部分については二か月間のつなぎ法案が与野党合意の下で成立しましたが、残念ながら…

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 今回いろいろ指摘を受けています無駄遣いというものについては、それは絶対いけませんし、それは強く米側に訴えながらやっぱり修正ということをしていく必要はあると思いますが、ただ、それと空白期間の生起とは別次元のような気がいたしております。できるだけ早い参議院での意思表示が重要だと私も考えます。 次の質問に移ります。 防衛大臣は、所信の中で防衛省改革にるる言及されておられます。これまでの防衛省の改革というも…

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 熱い熱い大臣の思い、ありがとうございました。 ただ、今の大臣の思いの中で、今のままで動く組織とは思っていないということの多分中身は、多分個々の部隊では動けるけれども、防衛省全体、政治意思と部隊との連接含めて全体として動くとは思っていないということだと私は感じていますけれども、それでよろしいでしょうか。

自由民主党2008/04/08

169参議院 外交防衛委員会 第4号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 大臣のお話の中にありました防衛省中央組織におけます文官の方と自衛官の方との混合組織をどういうふうにつくっていくかと、どういうふうに有機的にシビリアンコントロールを発揮するために機能させるんだという観点について質問させていただきます。 一部の意見の中には、陸海空それぞれ伝統、組織文化というものがあり、それが混ざってしまったら、文官の方と自衛官が混ざってしまったらアイデンティティーが失われるんではないか…