佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/09/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 是非ともスピードアップをして、特に観光客が安心して登山、あるいはそういう国立公園の方で楽しめるという状況をつくっていただきたいというふうに思います。 次に、今回の一つの特性としまして、災害は土砂災害が多かったという特性があったと思います。実際、被災現場に行きますと、昔、家の後ろが石切り場だったというところで石がごろんと家のそばに落ちているというところもございました。土砂災害防止法におきましては、土砂災害特別警戒区域とか急傾…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 これは、警戒区域を設定し注意喚起をするというのは、備えあれば憂いなしの観点から非常に大事だと思っております。 この四十年ほどの自然災害における死者の占める土砂災害の割合というのは四四%というデータもございます。また、住宅が五軒以上ある危険箇所は全国でおよそ二十一万四千三百か所に上るという情報もありますので、土砂災害の危険があるところにまだまだ多くの住民の方が住んでおられるという実態があると思います。 そういうリスク評価とい…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 これまで、中山間地域の特性と言われる孤立集落の問題、あるいはヘリコプターの運用の問題、あるいは通信連絡の問題、あるいは土砂災害対応の問題等々、やはり都市部とはまた違った観点がいろいろあると思います。引き続き中山間地域に住む方々、特にお年寄りの独り暮らしの方も多いという場所も多くありますので、そういうきめ細かな視点で対応をお願いしたいなと思います。 次に、緊急地震速報というものについてお伺いいたします。 今回の岩手・宮城内陸…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今後とも……
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 今後とも速報の精度を高める努力は引き続きお願いしたいと思います。と同時に、一人でも多くの住民に警報を知ってもらうシステムというのが非常に大事だと思います。今言われましたテレビ、ラジオ、非常に有効でございます。まだ、NHKはいいんですけれども、民間事業者の方で手動であると。手動であったらば速報という意味では、そこで、今回、緊急地震速報という観点ではやっぱり問題があろうかと思います。自動ですぐさっといかないと、そこに、間に人間…
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 是非とも強化する方向で検討をお願いしたいと思います。 また、今回も、警察の方からも広域緊急援助隊が現地の方に入られて活動されておりました。これの評価と今後の課題についてお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 次に、災害派遣医療チーム、DMATの活動の評価、課題をお伺いしたいと思います。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 さらに、消防からは緊急消防援助隊が派遣されました。その活動の評価、課題をお願いいたします。
第169回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○佐藤正久君 ありがとうございました。 緊急災害対策派遣隊、広域緊急援助隊、緊急消防援助隊、災害派遣医療チーム、覚えるだけでも非常に大変だと思います。いろんなやっぱり機関の部隊が現地の方に入る。県の司令部あるいは栗原市の指揮所に行っても、相当多くの機関が一か所で動いている。そこが連携しなければ、統合しなければ結果はうまくいかないわけでありまして、と同時に、やはり内閣府の方の指揮所の方も同じように体制を強化していかなければしっかりとたて糸…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 当委員会では初めての質問になります。どうぞよろしくお願いします。時間が三十分ということですので、答弁の方はできるだけ簡潔にお願いいたします。 最初に、在外邦人の安全対策について質問をいたします。 今回、この行政評価、総務省の方がされたんですけれども、中身を見て若干がっかりしました。安全という観点ではすべてのことを網羅して対応をしなければ在外邦人の安全というのは担保できないと、それが危機管理の基本…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○佐藤正久君 やっぱりワクチンというのは非常に多分大事な分野だと思います。特に、発症する前のプレパンデミック用のワクチンというのは、実際、現場の大使や司令官が病気になってしまってはもうどうしようもありませんし、やっぱり第一線のお医者さん、看護師の方々が感染してしまってはいけないし、実際に一番感染しやすいのはそういう医療従事者ということはもう周知のとおりで、エイズなんかの場合でも実際に医療従事者が一番の感染する可能性が高いと。 多分、この…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。 ここに外務省からいただきました日本人学校の一覧あるんですけれども、八十六校ございます。中には、私が勤務したような中東地域におけるものもあります。どうしても、れんが積みというものが主体ですので、恐らく中央アジアの方の学校もそうかもしれませんけれども、そういう面ではできるだけ、何かあってからでは遅いわけですから、早急な対応、支援というものを御検討願いたいというふうに思います。 続いて、社会資本整備に…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○佐藤正久君 私が言ったのは、それは参加するのは当たり前であって、そういう担当の部署をつくるべきじゃないかという質問ですよ。この国道についてはどこですかと聞いても、うちじゃない、うちじゃないと。今まで庁だったために発信力がなかったせいか分かりませんけれども、担当部署がなかったと。実際に国土交通省がやっている社会資本整備の検討にも十分交ぜてもらっていなかったという事実があると思います。せっかく海洋あるいは宇宙政策室をつくるんだったら、併せ…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○佐藤正久君 是非ともお願いします。大事なのは本当に国民の安全を守る、これは国として政府として一番最優先事項ですので、そこは広く知見を集めるというオープンな姿勢を国土交通省としてもお願いいたします。 ただ、この重点整備計画を見ても、先ほどから話題になっています、石井先生が質問されたアスベストという項目が一項も入ってないですよね。一項も入ってないんですよ、なぜか。同じ国土交通省のペーパーでありながら入ってないんです。これは縦割りなんです、…
第169回 参議院 行政監視委員会 第4号
○佐藤正久君 そういう千平米、千平米未満もいいんですけれども、私が言いたいのは地域なんです、地域。やっぱり危機管理というのは地域に連動していますから、そういうことを横並びではなく地域というものを考えながらやっていただきたいと。実際地震が起きて、柏崎を見ても、やはり一緒にその場で住んでいる住民は飛散が怖いんです。建物が壊れた、飛散する、これが大都市あるいは都市部であったら、物すごい多分アスベストの飛散を恐れる住民が出てくると思います。 そ…
第169回 参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第11号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 ちょっと議論に水を差すようなんですけれども、余りにも何かきれい過ぎるような気がします。日本を正しく発信していないような気がします。 例えば、私、イラクから帰ってきてすぐ、一週間後ぐらいにサマワの知り合いとかが外務省の招聘で日本に来ました。彼らが言った言葉は、日本の方が治安が悪いと言いました。日本人が、我々が見ている世界とやっぱり全然違う世界を彼らは言いました。我々が見ているのは日本のマスコミを通じて…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。内閣委員会では初めての質問になります。よろしくお願いします。 まず最初に、本法案を提出していただいた議員の先生の方々に御礼申し上げます。 この法案というのは、与党だけではなくて、民主党の議員の方々の賛同を得て提出いただいたと。これは、いろんな意味で日本の活力創造へ向けての新たな挑戦でもありますし、また、ねじれと言われる国会の中で、安全保障という分野も踏まえた上での与野党の一致した先生方の議員立法と…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○佐藤正久君 その解釈というのは、どちらかというと非攻撃、非侵略というような解釈にのっとっているというふうに理解してよろしいでしょうか。外務省にお伺いします。
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○佐藤正久君 なかなかはっきりした答弁が得られないんですけれども、私のいろんな人から聞いたりあるいは調べた資料でも、国際標準の多くの国は、平和利用というものを非攻撃とかあるいは非侵略というものに置いているところが多いというふうに感じています。 今回の宇宙基本法における平和という部分についても、非軍事という解釈を、どちらかというと非侵略というふうに変わったような感触を私はどうしても持っているんですけれども、これについて提案者はどのようにお…
第169回 参議院 内閣委員会 第14号
○佐藤正久君 分かりました。ありがとうございました。 やはり昭和四十四年の平和利用決議というのを、これもやっぱり立法府で、この国会でなされました。今回の宇宙基本法も、やっぱり議員立法という形でもしも採決されれば、この国会における責任になります。やはり両方とも立法府の話ですので、国民に分かりやすくこれをどんどん説明していく、あるいは周辺国の懸念を払拭していく、あるいはどんどん国内の産業を活性化するためのいろんな政策を打っていくんだと、ある…