佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2008/01/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 正にそれを今やっていると思うんですよ。それがなかったら武器の回収なんかできないわけでありまして、正にそういう、抗争停止合意という表現が正しいかどうか分かりませんけれども、そういう環境をつくりながら武器の提出を願っていると。今委員が言われていることは、外務省が中心になり今やっていることとそんなに変わらないというふうな認識しか持てないわけで、治安分野の支援活動は抗争停止合意がなくても行う活動ですよね、この法律上は人道復興支援活…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 私も、治安分野の改革を支援するのは非常に大事だと思っています。ただ、これを法に本当に書いた方が実効性があるのかどうかと。法律に書いてあること以外はできなくなってしまうことも可能性としてはゼロとはしませんので、今ある分野を更に拡充していくというなら何か話は分かりますけれども、その具体策が今の答弁からくると、今までは北部同盟を中心にやりました、今度はそうじゃなくて南部あるいは南東部の地域まで広げるんですよ、人員を充実するんです…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 我が国もDIAGの支援国のリード国として状況に応じてどんどん体制を整備していくというのは当然の話でありまして、それは当然政府の方も考えている話でありまして、先ほどの外務大臣が答弁ありましたように、まだ緒に就いたばかりであると、DIAGについては。これからどんどん状況を見てやっていくということだと思いますので、これを法律の中で書き込んでいくのが本当にどうかというのは今後も検討する必要があると私は思います。 次に、法案の中に書…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 質問の後半部分の自衛隊が活動する場合のISAFとの関係について、再度御答弁願います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 浅尾委員にしては余りはっきり言わないような答弁だと思います。 ISAFの指揮下に入る場合もあるし入らない場合もあるということでよろしいんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 全く理解できないんですが、現在の状況下においてこの法案を一応提出されたわけですから、自衛隊の活動も明確に一応法案にも書いてあるわけですよね。その前提としてISAFとの指揮関係がどうなるのかと、ここは今の現状と、これから出るかもしれないというんではなくて、現在の状況を考えてこれ出されているわけですから、ISAFの指揮下に入る場合もあるし入らない場合もあると、こういうことでよろしいんですか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 やっぱり理解できないんですけれども、ISAFの指揮下に入るか入らないか以外の選択肢はないわけですよね。ですよね。今抗争停止合意がなされれば新たな安保理決議が出ると予想されるということですけれども、それは一部の地域、今までは一部の地域で抗争停止合意がなされたとしても安保理決議が出るということは今までのDDRのことを考えてもそれは想定しにくいわけで、ある程度地域が大きくならなければ抗争停止合意に基づく安保理決議というのはなかな…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 この法律の有効期間は一年なんですよね。そういうことを前提にいろんなメニュー法を書かれております。抗争停止合意をつくるにも時間は掛かるだろうと。実際にじゃそれから、言われたように基本計画を作るための多分偵察も必要でしょう。今言われた自衛隊の活動が行うためには地位協定が必要になるかもしれません。あるいは、ISAFとの関係を律しなければいけないかもしれません。 そう考えていくと、本当に一年という中でこの実効性を考えた場合、一年の…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 自衛隊を派遣するのが目的でない、当たり前でありまして、そのために行かされたらたまったものじゃないわけで、それはもう議論の前提事項として当たり前の話でありまして、大事なのはいかにアフガニスタンの民生支援をやるかと。それは当たり前の話です。 ただ、これは実行を命ずる法律です。実行を命ずる法律です。そのためにはいろんな手続事項が必要だと。であれば、どうしてそういう感覚の中で一年ということをやるのか、どうして一年半ではないのか、二…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 やはり今の答弁によりますと、法案を実際に作る過程においては行かれたことはなくて、その前の段階の調査というのが実地調査であって、それで法案を作るに当たっては人からの聞き取りというのが中心であったというふうに私は理解しました。恐らく今までの法律で、実際に実行を命ずる法律で現地に調査をせずに法案を出したということは、私の記憶ではないんではないかなと思います。そういう面で、いろんなところで実行の可能性という部分について疑問をまだま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第18号
○佐藤正久君 今までの討論の中で感ずるのは、アフガニスタンの復興支援を何とかしたいという気持ちは非常に分かりますけれども、やはり実効性ということを考えると、本当にこの一年以内でどこまでできるのかなという感じがします。わざわざこの法律というものにしなくても、できる分野は、今実際に今までやっている分野をどんどん強化することによってカバーできる部分はもういろいろあるような気がします。 ただ、一番冒頭に申しましたように非常に前向きな、あるいは踏…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 当委員会での質疑も約四十時間を超え、衆議院の委員会と比べてももう十分な時間を費やしたという感じは私は持っております。私の質問も本日で七回目ということになります。もう委員会としての意思もそろそろ示してもいいんではないかなと個人的には思っておりますし、また政府の法案の中身につきましても論点というものがかなり明らかになって、議論もかなり深化しているというふうに思っております。 そこで、本日は法案の中身…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 今の答弁によりますと、公布から約一か月ないし二か月という期間が必要だと。であれば、この法の有効期限が一年ということですから、実際の活動期間は十か月ないしは十一か月程度というふうに考えられます。それの仮に十か月過ぎた場合、それ以降も活動を継続することが国際社会から求められ、政府としてもその必要性を認めた場合には、また再度特措法あるいは一般法というものを整備する必要性が生じます。 私は一般法の整備を進めるべきだという立場であり…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 非常に前向きな御答弁をありがとうございました。やはり一般法を議論し、そして成立させる環境といえばもう逐次整ってきつつあるというふうに私も思いますので、私個人としてもいろんな形で努力をしていきたいなと思います。 続きまして、先ほどもありましたが、転用防止に関します交換公文について御質問をいたします。 先ほどの御答弁によりますと、交換公文を今回も関係国と締結する用意はあるということでしたけれども、現在考えられておりますその対象…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 分かりました。 ただ、今の答弁の中で、交換公文を結ばなければ給油は行わないという認識でよろしいでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 活動自体を制約するのであればいろいろ問題があるかもしれませんが、やはり今までの議論を踏まえますと、基本としては、交換公文というものをしっかり結んで、それから給油を再開するということが私は望ましいかなというふうに思います。 続きまして、中期防衛力整備計画について質問をさせていただきます。 ここ数日の報道で、次期中期防を一年前倒しで策定するという報道が数社でなされております。ただ、一部報道にあるように、不祥事に関連しての懲罰的…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第17号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 非常にこれ大事な大綱の見直しあるいは中期防の見直し、策定という大事なことでございますので、くれぐれも本筋を離れることなく、誤ったメッセージを出さずにやっていただきたいなというふうに思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございました。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 本日、民主党の議員の方から対案というものの趣旨説明がありました。政府提案の新テロ特措法を審議する上でも論点がより明確になるので非常に良いことかなというふうに思っております。 一番最初に、安保理決議に関する認識あるいは見解を外務省の方にお伺いしたいと思います。安保理決議一六五九においては、アフガン・コンパクトを是認して、その完全な実施を各国に求める決議であって、日本政府もこれまでその決議に基づきまして…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 やはり安保理決議というのは非常に議論の上でも大事な分野ですので、このとらえ方というのは大事だと思います。今、私も、一六五九と一三六八、これは要請を行ったという点では同じですけれども、それを実行、権限を与えたものではないという点では同じだと。なれば、今回、自後改めて民主党さんの対案というものを議論するときには、そこの整合性というものはしっかり図っていくべきではないかなと思っております。この点については…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 その非合法武装組織の具体的なイメージ、これは単なる軍閥なのかあるいは部族の自警団まで含むのか、その辺はどうなんでしょう。