佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 ありがとうございます。私も微力ながら努力をしたいというふうに思います。 大変難しいことですが、行政組織である防衛省と、また運用実体という側面を持つ自衛隊との二面性を持つ組織の長たる防衛大臣としては、御苦労あるかと思いますけれども、是非遂行してほしいと思います。 私のつたない経験から申しますと、隊員の士気高揚の一つの施策としては、各人ごとの心情把握に基づくやっぱりきめ細かな指導、これがやっぱり一番だと思っています。 現場はど…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 どうもありがとうございました。 以上で私の質問を終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 午前中に続き、また質問をさせていただきます。 まず最初に、新しい法律の重要性あるいは意義などについてお伺いさせていただきます。なぜまた改めて聞くかといいますと、まだなかなかその重要性と意義というものが国民の間に浸透がしていないんではないかなと。今日インターネットテレビを見ている方もいらっしゃいますので、改めてまたお伺いいたします。 この週末、土曜日には新潟の直江津、日曜日には北海道の釧路、昨日は福島の郡山の方で講演をやって…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 それでは、防衛大臣、安全保障やら国防という面からの再開の意義等について御所見をお願いいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 今大臣からお話があったようなことがなかなかまだまだ伝わっていないと。非常にやっぱり高い能力を保持し、ほかには何か代替という感じで非常に苦労しているというのが実情だと思います。 また、国民がもう一点分からないのは、海上自衛隊が今中断した後の現在の状況が分からないという声をよく聞きます。本当に今作戦、パトロールが薄くなっているのかどうか。あるいは、今はよくても、今大臣が言われたように、しばらく、来年以降…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 非常に分かりやすい説明、ありがとうございます。 国民がやっぱりそこを勘違いしている部分があると思うんです。もう全然今は、海上自衛隊がもう日本に帰ってきて全然困ってないじゃないかと、活動は継続しているというような誤解というのは結構あると思います。今言われたように、パキスタンが作戦効率が四〇%落ちるということは、物すごい実は話です。フランス海軍が再補給するために三十六時間から四十八時間といったら、もう一日半、一・五あるいは二日…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 今回の補給支援新法の意義そして国益等について質問をしたいと思います。 現在、約四十か国もの国がアフガニスタンの本土あるいはインド洋におきまして安定化活動を行っております。一部野党議員の方の中には、これは米国の自衛戦争であると言われる方もいらっしゃいますけれども、恐らく世界じゅうにそのような定義をしている国というのはないんじゃないかなと、今の現状を見ると私は考えます。 〔理事浅尾慶一郎君退席、委員長着席〕 アフガニスタンは世…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 ありがとうございます。私も全く同感であります。 やはり今回の中断によって得れるものは私はないと思います。失うものはあっても得るものはないんじゃないかと。やはり一刻も早く私はインド洋に補給艦を戻すべきだと考えます。今日のある朝刊に載っておりました。民主党の前原副代表も講演で、日本の国益というものを考えた場合、インド洋に海上自衛隊を戻すべきだというふうに述べたと新聞に載っております。 防衛省の今回の守屋前次官による逮捕を含め不…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 ありがとうございます。力強いお言葉、私も同感だなとつくづく今感じております。やっぱり国益というものは本当に大事な、特に国を預かる政治家という我々にとっては国益というのはしっかり考えないといけないというふうに思います。 よく言われます、イラクに軍隊を派遣していないフランスやドイツがアフガニスタンに派遣している、なぜなんだろうと。経済的な観点、治安が良くなった後、経済的な利益ということを考えれば、イラクとアフガニスタン比べたら…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 それでは、我が国の自衛隊の海外での平和協力活動への参加数、これを教えてください。防衛省の方、お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 としますと、韓国が約千八百名余り、中国が千六百名余り、日本が約二百六十名と。日本の、まあ韓国、中国両方とも六倍から八倍の数というふうな認識をいたしました。 人的貢献イコール自衛隊の派遣という考えには私はくみしませんけれども、やはり治安が安定していない地域という場所に対する貢献度、あるいは日本という国際的に高い地位にあることを考えた場合の信頼性という点では無視はできない要素だと思います。 先ほどありましたように、湾岸戦争終わ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 やっぱり百名内外の方々が現在でも活動をしている、しかしながら治安の悪化の状況で十分な活動はできていないというふうに認識をいたしました。 やはり治安というものは非常に大きな要素であって、その治安が安定しない間は軍というものの活動というものも組み合わせながらやらないといけないと、これが現実だと思います。聞いたところによりますと、空輸支援、補給という分野での空輸支援も、実際にある地域においてはもう飛行機が降りれないと、上から空中…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 先ほど官房長官の方から、今回の中断によって信頼というのが徐々に失われていくかもしれないという御発言がありました。その失われたものを少しでもカバー、盛り返すという意味でも何らかのイニシアチブというのは私は大事ではないかなと。特に、来年はサミットがあるわけですから、いろんなG8のメンバーが集まられます。私は、今までも頑張っておられましたけれども、これからも更にそのイニシアチブを発揮するという意味でもいい機会ではないかなと考えま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 私も同感であります。 ただ、これから日本がそういういろんな会議を開いてイニシアチブを取るという観点でも、やはり人的貢献をしていないと発言力というのは弱いというのが国際社会あるいは外交の現場の現実だと私は思います。やはり今いろんな国がアフガニスタン本土での治安の維持と復興支援をどうやってこれからやっていこうか、アフガニスタンの安定化はどうやっていこうか、正に今いろんな国が悩みながら考えて活動を行っている。そういう中で、やっぱ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 官房長官、ありがとうございました。 続きまして、広報についてお尋ねいたします。 インド洋での活動を再開するに当たっては、やっぱり国民の理解というものも大事な要素だと思います。多くの国民にやはり理解をしてもらう、あるいは誤解を解くという活動も大事だと思います。今回は内閣官房、外務省、防衛省、それはやっぱり特にリーダーシップを発揮されて、連携を取りながら広報を行っていくということが大事だと思います。 現在の三つの省等の広報にお…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 確かに支持の数が上がったのは間違いないと思いますが、私はもうちょっと上げたいと、上げるべきだと思っています。 やはりまだまだ誤解をしている方が一杯いらっしゃる。私も週に三、四回は講演活動を頼まれてやっているんですけれども、やはり多くの方がまだまだ誤解されている。分かりやすくというのがキーワードだと思う。分からないと。特に、更に支持を上げるためには、余り外交とかあるいは防衛というものに関心がない層まで自分の身を置いて、踏み込…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 次に、広報という観点で、やっぱり国民の方々が誤解しているのがあるのかなと思います。 例えば、海上自衛隊の補給用燃料の現地調達という部分についても、一部報道では何か間違ったイメージを国民に与えてしまっているんではないかなというふうに思う部分もあります。海上自衛隊の補給用燃料の現地調達について、特に現地調達の価格が極めて割高となっているというふうに言われております。内外の価格の比較とかその背景というもの…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 極めて分かりやすい。このペーパー二枚紙、これは本当に分かりやすいですね。こういうものをやっぱりどんどんできればテレビ等で説明してもらうと非常に誤解を解く意味ではいいなと思いました。 ただ、先ほど触れましたけれども、燃料調達はその商社と随意契約という部分があります。なぜ競争入札ではなく随意契約なのか、その点の理由をまたお聞かせください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 ありがとうございます。やはり多くの国民も多分誤解している部分が一杯あると思いますので、この分野もうまく発信を分かりやすくしていただければというふうに思います。 あともう一点、一部報道では言われています海兵隊のグアム移転に伴う我が国が建設する家族住宅価格、これは多くの国民もやっぱり関心があり、またもしかしたら誤解をしているかもしれないと。米軍がグアムで自ら建設する住宅の四倍も高いというふうな報道がありましたけれども、この事実…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 今副大臣の方から御答弁がありましたけれども、結局は一部報道などの指摘は間違っていると、海兵隊のグアム移転に伴い日本が建設する住宅の価格は四倍も高いという指摘は事実ではないというふうに理解いたしました。間違っているなら政府は堂々とやっぱりこれアピールすべきだと思います。 ただ、今副大臣からありましたように四十四万ドル、六十一万ドルという金額もやっぱり高いなという感覚はあると思いますよ。だから、これは日本企業の高い技術力を結集…