佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/06
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 大臣、是非ともその点よろしくお願いします。訴えるべきは訴える、下げるべきは下げると。国民の方にしっかりと訴えていただきたいと思います。 次はちょっと時間がなくなりましたので通告の質問を一つ飛ばしまして、防衛省の不祥事事案という言葉は使いたくないんですけれども、不祥事事案というものに対する対応という部分について御質問をさせていただきます。 やはり今回いろんな改革を今やろうということで防衛省内の方でもいろんな御努力をされている…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第10号
○佐藤正久君 是非ともお願いします。 大事なのはやはり国の守りです。現場で汗をかいている隊員、彼らのモラルと同時にやっぱり士気、この部分をいかに維持していくかと。いろんな私も意見を出させてもらいますけれども、いろんな方々の御意見を賜りながら、どういうのがいいのかということで結果を出していっていただきたいなというふうに思います。 以上で私の質問を終わります。ありがとうございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 ありがとうございます。自由民主党の参議院議員、佐藤正久です。自後座って質問させていただきます。初めての質問ですので、思いを込めてやらせていただきます。 それじゃ、民主党の法案提出者の皆さんの考え方、そして日本国民を代表する議員としての思いや評価も併せてお伺いしたいと思います。 先週の十一月二十二日に海上自衛隊の護衛艦「きりさめ」、そして二十三日に補給艦「ときわ」が、テロ特措法の失効に伴い、約四か月ぶりにインド洋から帰国いた…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 だから、個々の隊員の行った成果の積み上げがイラクへの支援なんですよ。それを評価しないというのは私は理解できないし、今も航空自衛隊が飛んでいる、これは、一つは人道復興支援のためであり、一つは多国籍軍が実施している治安維持のための安全確保支援活動、このニーズがあるから飛んでいるんですよ。 今、国連とか、じゃ、実際にイラクの高官の方々は航空自衛隊の活動についてどのような評価をしているんでしょうか。外務省の…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 正にそのとおりだと思います。航空自衛隊の隊員も非常にうれしく、そう思っていると思います。 やはり、求められて結果を出していると、これが現状ではないかなと思います。今、国連が、国際社会がイラクの人々の再建努力を応援しようとしている。今から始める活動ではないんです。継続中の活動だと。これが全然ほかのこれから議論するというものとは違うと私は特に思います。 ここで、民主党の方から提案がありました、航空自衛隊の活動を直ちにやめてしま…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 国連の活動についてはちょっと事実と違うのかなという感じがします。実際に私がいたムサンナ県でも国際機関のUNDPとかUN—HABITATと一緒に仕事をしておりましたし、国際機関、国連の機関というのは今でも活動しているというふうに思います。実際にその辺のデータは多くあるのではないかなと思います。 その代替措置、輸送についてですけれども、国連の方が移動する、これはバグダッドとエルビル間だけなんでしょうか。私は違うのではないかなと…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 イラク国内において国連の要員の方々が自衛隊以外の航空機を使って例えばバグダッドとエルビル間を飛んでいると、そういう状況というのはあるんでしょうか。これ、外務省の方、お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 私は、軍事的な観点から見てもそれは当然なことではないかなと思います。 私も、航空自衛隊のC130に何度か乗ったことありますけれども、やはり民間機と違って、安全というものには物すごいこだわりを持っているというふうに思います。当然、経路上の情報もそうですし、降りる空港付近の情報、これも民間が持っている情報量とは全く違うというふうにも思いますし、また着陸の仕方も全然違う。民間機と違って、言わば一番大きなものは対空火器に対する防護…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 何か総花的な感じがして、なかなか思いとかいうのが伝わってこないような感じがします。もう少し具体的なものが、やめるというんだったら必要だと思います。 今回、御提案をされた方の中で、今までイラク戦争後のイラクとかクウェートに行かれた方、おられましたら、その名前、時期あるいは場所、だれと会ってどういう感想を持たれたのか、これをお聞かせください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 やはり、我々は実行を命ずるという法を作る立場にある人間です。今の継続中のものをやめてやるという感じであれば、やっぱりそこは具体的な、本当に真剣になって、いろいろ手段で情報を取って私はやるべきだというふうに思います。どうも、しかも何か政府が今までやってきているラインとそんなに差もないような気も今お伺いをしていたしました。やはり、民主党の方々が言われる国際貢献についての考え方と、こういうものをもう少し聞いてみたいなという感じが…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 私もそう思います。シビリアンコントロールという観点でも、そこはまだ担保がなされているというふうに思います。 そこで、今ありました安保理決議ということについて、少し民主党の方々の御意見を伺いたいと思います。 湾岸戦争では国連加盟国の武力行使を容認するような安保理決議六百七十八号が出されておりますが、民主党あるいは小沢代表が言われる集団安全保障の概念からすれば、当時我が国が参加し武力行使をすることは憲法違反ではないし、湾岸戦争…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 その民主党の方が考えている集団安全保障という部分については、もっともっとこの委員会でも議論をして、じゃ実際にどういう枠組みを適用していったらいいかということを議論するのは私も賛成です。 そういう観点から、今回、テロ特措法の対案と言われるものが民主党の方で考え方あるいは骨子というもの出ておりますけれども、その中にも小沢代表の民主党言われるマグナカルタの精神が入っているような感じがして、私はそういうふうに思っています。 ただ、…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 この前、テレビの方では上程すると発言されております。上程はするんですね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 テロ特措法の審議はもうなされていますよ、ずっと。衆議院でもなされていますし、テロ特措法失効されるというのが見えたという段階ももうずっと前だと思いますよ。いつになったらできるんですか。我々は議会人です。議会人としてしっかりと対案を出すというのはこれは筋だと思いますよ。(発言する者あり)いやいや、時間は今までもずっとあったと思います。もうずっと、この法案はもう六年目ですから。 私は、それは、参議院の第一党たる民主党としては国民…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 いや、まだまだ、私、まだ質問の途中ですから。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 そこで、その法案の対案の骨子の中でちょっと分からないところがあるので教えていただきたいんですけれども、日本の文民とかあるいは自衛隊員が活動する地域、これが、停戦が合意しているか、合意がなくても民間人に被害が出ていない地域となっております。 停戦の合意、だれとだれの合意なんでしょうか。イラクにだって多くの部族がおりました。アフガニスタン、もっと多いかもしれません。パシュトゥーン人、ウズベク人、ハザラ人あるいはタジク人、いろん…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 やっぱり逃げないでまじめに私は議論したいと思っているんですよ。実際テレビの方では、浅尾議員は、停戦というのはカルザイ政権とタリバンというふうな発言もされているんですよ。 一体だれとだれの停戦の合意、民間人が被害が出ない地域、どういうイメージか、国民の前で正式に逃げずに答えるべきだと私は思います。もう一度お聞かせください。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 浅尾議員にお伺いします。 一体だれとだれの停戦合意なんでしょうか。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 カルザイ政権とタリバンとの停戦合意というだけで、一般論からいって、それで現地に行く文民あるいは自衛隊員、その二つの停戦合意だけで安全確保が取れるかと。法案の中にもしっかりと、国として安全を確保するというくだりもありますよね。本当に、停戦の合意、カルザイ政権とタリバン、そんな単純なものでくくっていいんでしょうか、御意見をもう一度お願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第7号
○佐藤正久君 やっぱり我々は、文民統制という形を、担保を取りながら、やっぱり実行を命ずるんですよ。実行を命ずる、その責任というのは物すごく重たいと思います。やはりそういう意味では、骨子案の中でも、もう議論をしてそれが法案という形になっていくわけですから、そこはしっかりと議論すべきだと思います。 そしてまた、その骨子案の中に書いてあるこの武器使用基準というのについてもちょっと私まだ理解ができないので、それについて質問をさせていただきたいと…