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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2007/11/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 12 を表示
自由民主党2007/11/27

168参議院 外交防衛委員会 第7号

○佐藤正久君 これは非常に大事なポイントだと思うんですよね。やっぱり、そこは現場に隊員を、文民を送るわけですから、そこは本当に慎重に議論をしてやらないと、私は、今までの多分解釈とはちょっと違う解釈というふうに私ですら読んでしまう。じゃ実際どうなんだという部分については今後とも議論をしていきたいというふうに私も思います。 また、今出された骨子案の方でやっぱりもう一個気になるのは、派遣された文民あるいは自衛隊員、これをほかの国のあるいは民間…

自由民主党2007/11/07

168参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 まず、各省庁に対して感謝申し上げます。この前、両面コピーの方がいいというような御指摘したんですけれども、今日は全部両面コピーになって、ありがとうございます。 それで、国土交通省と農林水産省のそれぞれの資料の、開けていただきたいんですが、国土交通省は九ページ、それで農林水産省は七ページ、それぞれに、地球温暖化による気候変動への対策というものがそれぞれ載っております。先ほど来出ているように、この対応とい…

自由民主党2007/11/07

168参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第3号

○佐藤正久君 そういうのをつくるという、何かプロダクトはあるんですかね。そういう、何か口で言うのは簡単なんですけれども、それは実際に物としてあると非常に分かりやすいと思うんですね。

自由民主党2007/10/31

168参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○佐藤正久君 私は、この問題を考えるときに、やっぱりそれぞれのところで意識改革とやっぱり業務改革、制度改革、この三つの分野をどういうふうに組み合わしていくかが大事だと思っていますが、経済産業省の方が書かれたこのペーパーの一ページを見ても、さっきから何度も出ているように、民生部門がやっぱり増えていると、まあ運輸部門もそうですけれども。そういう部分でどういうふうに意識改革とか業務改革、制度改革をやっていくかと。多分、我々の国会、今やっている…

自由民主党2007/10/31

168参議院 国際・地球温暖化問題に関する調査会 第2号

○佐藤正久君 いいです。

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 自由民主党の参議院議員、佐藤正久でございます。 午前中の同僚の佐藤議員に続きまして質問させていただきます。今日は佐藤コンビでやらせてもらいます。よろしくお願いします。 まず、泉大臣、御着任おめでとうございます。大臣の考え方は、この所信表明、そして今までの委員からの質問の中でいろいろと伺わせていただきました。非常に専門家らしく、いろんなところで国民の安心、安全の面でいろんな気配りがされているなという感じがしております。 私も…

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 全国レベルでそういう橋とかそういうトンネルとか、危ないところを点検をしながら直していくというのも大事だと思うんですけれども、やっぱり重点というのも私は大事だと思っています。今言われたような東海、あるいは東南海、南海、あるいは前から言われている若狭の原発地域とか重点地区については、やはりここは災害という観点からは内閣府の方もリードをしていただいて、意見を言いながら整備をしていくという観点も大事かなと。正に災害というのは各省庁…

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 ありがとうございます。 実際、柏崎港、今回の地震でも、耐震のそういう強化をやっていてもやっぱり波打っていたという状況がありますので、もしもそういう処置を施していなかったら更に被害が大きくて、接岸はできないという状況もあったと思います。今後とも整備の方よろしくお願いいたします。 続きまして、災害時の航空安全確保、具体的にはヘリコプターの管制というものについて質問をさせていただきます。 現代においてはヘリコプターの価値というの…

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 マニュアルの整備、それは非常に大事なことだと思います。ただ、これは強制力は全然ないわけで、やはり今法的に、管制官が現地の方で統制をするという部分は私は大事ではないかなと。従わなくても別にそれは法的に罰せられるわけでもないし、そういう部分では、現地の方では、自衛隊の管制官はあくまでも自衛隊の航空機に対しては管制できますけれども、ほかの飛行機、ヘリコプターに対してはあくまで情報提供だけです、今のマニュアルの検討状況を見ても。 …

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 やはり二次元よりは三次元で見た方がいいに決まっていますから、この時代ですから、そういう部分を含めて整備をお願いしたいと思います。 次に、災害時の要援護者対策についてお伺いいたします。 大臣の所信表明の中にも、この要援護者の避難支援対策について言及されておられます。これは非常に大事であり、なかなか難しいという分野だと思います。この前の中越沖地震のときに、柏崎市のえんま通り商店街というところで一人のおばあさんが助けられました。…

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 大事なのは結果だと思います。いかにいろんな障害があっても、やるんだという強い意思の下に一つ一つそういう課題をクリアしていっていただきたいと思っています。 次に、原子力施設被害状況の早期把握と情報提供についての質問をさせてもらいます。 先般の刈羽柏崎原発においての情報の掌握あるいは住民に対する提供は、かなりの教訓事項が出ているんではないかというふうに思います。事業所自体の掌握の仕方も、聞くところによりますと結構お粗末だったと…

自由民主党2007/10/31

168参議院 災害対策特別委員会 第3号

○佐藤正久君 是非よろしくお願いします。ほかの原発地域に対してもこの教訓を是非普及していただいて、住民に安心を与えていただければと思います。 最後に、時間がなくなりましたので要望だけ一点だけ言わせていただいて、質問を終わります。 午前中の質問の中で、秋田の方のいろいろ農作物あるいは農地に対する激甚災害指定、局地で、今年度末までに一括で指定するという話がありましたけれども、やはりスピード感を持ってやるというのが非常に私は大事だと思っていま…