佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2007/12/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 もっと末端部隊のそういう部族の自警団的なものまでを対象として武器を取り上げるというのであればあるほど、やはりほかの治安分野との連携というのはますます多分必要になると一般的には言えると思います。警察の育成あるいは軍の育成あるいはその地域の復興支援のプログラムと、いろんなものと連携をしながら行っていく必要が、多分リード国、支援をするリード国としてはあるのかなという感じがします。 そういう意味で、今後DIAGというものの実際の活…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 ちょっともう一度質問いたします、論点を変えまして。 ISAFの中で治安維持を専門に行っているPRTではない部隊はあるんでしょうか。外務省の方にお願いします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 治安維持を担当している。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 ということは、その部隊はPRTじゃないんですね。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 ここはもう大事なところで調べてほしいんですけれども、やっぱり普通これ静的に見る限りは、PRTが治安維持をやっている部分も地域によってはかなりあると思うんですよね。今までISAFイコール治安維持、PRTイコール復興支援みたいな間違ったイメージこれすり込みされてしまうと、実際にこれが実行を命ずる議論をするときには大きく間違ってしまうと思います。OEFとISAFは違いますから、OEFの部隊が掃討をやっているのは分かります。今IS…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 このISAFにしてもPRTにしてもDDRにしてもDIAGにしても、余りにも情報が少な過ぎるという感じがします。今後、アフガニスタンの支援国会合の中で人道復興支援、治安分野の改革をどんどん日本として進めようというのであれば、もっとどんどん情報を取っていただきまして、実態はこうなんですということをやっぱりこの委員会の方で説明していただければと思います。御協力よろしくお願いいたします。 次に、法の施行後どのぐらいの期間で活動が行…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 向こうで活動を継続するためには燃料タンクとかまたバージの確保というのも必要になると思いますけれども、それにどのぐらいの期間が掛かるかと。多分二、三週間よりも掛かるんじゃないかなという感覚は持っていますけれども、それについてお伺いいたします。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 トータルしますと一番早くて一か月強、掛かっても二か月強ぐらいという認識でよろしいでしょうか、すべてトータルしまして。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第16号
○佐藤正久君 今までやった活動であってそのぐらいの時間が掛かると。法の有効期間が一年といっても、実際には現地の活動はやっぱり十か月あるいは九か月ぐらいということになるのかもしれません。 よって、法案を審議する上においては、じゃ、実際どのぐらいの準備期間が掛かるんだということも考えながらいろいろ議論をしないと、行ったはいいけれども、もうあと一か月で終わってしまうということにもなりかねませんので、今後、民主党の対案ということを審議する際にも…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 まず最初に、いわゆる国際協力活動の一般法についてお伺いいたします。 インド洋からの海上自衛隊の撤収は、国内事情によって国際社会との共同活動から離脱せざるを得ないという特別措置法の限界が露呈されたと私は思っています。我が国が主体的にかつ継続的に国際社会の安定と繁栄に寄与するためにそういう国際協力活動を行うためには、一般法というものの真剣かつ慎重な議論、制定が必要と私は思います。 この委員会でも一部議論…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 ありがとうございます。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 明快な答弁、ありがとうございます。 今、石破大臣にありましたように、一般法を議論していく際には国連決議をどういうふうに認識するんだと、あるいは武器の使用というのも大きな要因だと思います。 よって、国連決議について若干質問をさせていただきたいと思います。 国連決議のとらえ方というのはいろんな意見があります。国連決議がなければ国際協力活動に参加すべきではないという意見から、あるいは、いやいやいや、周辺事態というものが起きたとき…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 続いて、担当省庁の件について御質問をさせていただきます。 現在の国際協力活動を見ていますと、PKO協力法というのは内閣官房ではなく内閣府が担当しており、特措法になると内閣官房が、国際緊急援助隊になりますと外務省が所管をされている。また、自衛隊にかかわる実運用は防衛省、あるいはいろんな海外青年協力隊、NGOあるいは対外交渉等の折衝は外務省の方が所管されておられるという観点で、一般法を議論するときにもや…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 ありがとうございます。 やはり一般法の議論をするときにはいろんな多分論点があるかと思います。先ほど官房長官言われましたように、まずはこの新しい新法を何とか成立をしていただいて、年明けの通常国会の方で一般法の議論というのができれば、非常に私もある意味もう個人的にも有り難いなと思いますし、そうすべきだというふうに一議会人としても思います。 最後に、この二十一日に民主党の方よりアフガニスタン復興支援にかかわる特措法が提出されまし…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第15号
○佐藤正久君 どうもありがとうございました。終わります。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 当初の、いわゆる国際協力活動の一般法からお伺いしようと思ったんですが、官房長官おられませんので順番を入れ替えまして、防衛装備品の取得改革の検討に関連する質問をさせていただきます。 現在、官邸あるいは防衛省で装備品の取得改革に関する検討が行われているというふうに承知しております。旧軍当時は軍事工廠が存在して、研究開発、試作、生産、修理まで国が一元管理しておりました。現在は、防衛省には一部技術研究部…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 非常に難しい問題だというのは私も承知しております。ただ、今回の総合取得改革の検討におきましては、この実態というものをやっぱりしっかり踏まえて議論をしていただきたいというふうに思います。 防衛大臣御存じのように、やはりいろんなところで企業の現場では痛みが出ていると。二〇〇二年には日産自動車が航空宇宙事業部門をIHIの方に譲渡をしたというのは大手の方では有名ですけれども、同じ年度の調査では、撤退した下請企業のある防衛産業は約三…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 それは今までの多分建前という部分もあったんでしょうけれども、やっぱり実態を見ると、かなり民生技術と軍用技術の境目が付きにくくなっているということもあると思います。 この輸出規制に関して、今回の取得改革については、ここも検討しないと価格の問題とか絶対出てくると思います。防衛大臣の認識をお伺いしたいと思います。
第168回 参議院 外交防衛委員会 第14号
○佐藤正久君 正に今、防衛大臣からインターオペラビリティーと、相互運用性の話がありましたけれども、やはり現在の潮流としては、共同開発という分野から始まってのインターオペラビリティーという部分がだんだん、コストを下げるという面でも広がってきているというふうに思います。日本の場合も例外措置としてアメリカとの関係での共同開発という、BMDというものとか、中曽根内閣時代にも一部ありますけれども、今のところまだ米国だけだと、まだ友好国までは広がっ…
第168回 参議院 外交防衛委員会 第13号
○佐藤正久君 自民党の参議院議員佐藤正久でございます。今日は、午前中と午後二回に分けて質問に立たせていただきます。 まず、補給支援新法の質問に入る前に、防衛省の各不祥事に対する対応につきまして防衛省の方にお伺いしたいと思います。 実は、先週、私のところにいろいろな意見が寄せられました。あるいは、直接意見を聞くという機会もありました。余り良いことではないんですが、各種の防衛省の不祥事により現場の士気が落ちている、あるいは萎縮しているという…