佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/23
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 じゃ、今、総理から明確に中国やロシアに対しても要求するという答弁をいただきました。しっかりやってください。 特に、私はリーダーというのは非核四原則が本当は大事だと思っているんです。持たず、つくらず、持ち込ませず、そして撃ち込ませずなんですよ。撃ち込ませない、これが防衛で、そのために、やはりアメリカの核抑止力というものを用いながら日本の安全を守っていく。これはこれからも変わらないと私は思っています。総理も同じ認識だと思います…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 質問に答えていないんですよ。 鳩山内閣は、核の抑止力が大事だと言っているんですよ。今の発言は、社民党の党首としての発言なんですか、閣僚としての発言なんですか、どちらですか。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 この前と全く同じなんですよ、あいまいなままなんですよ、総理。社民党としては違うけれども閣僚としてはこうなんだと。自衛隊は合憲だ、だけれども社民党としては違う。これ、あいまいなんです、すべて。国民の皆さん、これのあいまいさというのは、やっぱり安全保障においては非常に問題なんですよ。それを核について、総理は、内閣は核の抑止力は大事だと。この防衛予算は防衛大綱に基づいて作っている。防衛大綱においては核の抑止力は大事だと書いてある…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 総理、これは安全保障の話とそれ以外の話というのはちょっと違うと私は思っているんですよ。特に安全保障、国防は基本でしょう。基本的なことについて合意しない、これはおかしいですよ。 資料二を見てください。社民党は、社民党は自衛隊を合憲か違憲かまだ決めていないと言っているんですよ。しかも、社民党宣言においては、自衛隊をなくす、在日米軍をなくして非武装を目指すと書いてあるんですよ。これが連立の状況なんですよ。そういう状況において、い…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 総理、聞いていませんから。合憲か違憲かだけ……
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 総理、お言葉ですけれども、自社さ政権のときも、三党合意は当初なくても、それから村山総理は自衛隊合憲というふうに決めたんですよ。 それで、福島大臣、総理は、内閣は合憲と言いました。自衛隊、合憲ですよね。明確に答弁をお願いします。閣僚としての答弁をお願いします。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 何で、合憲か違憲か聞いているのに、合憲ですよねと、何にも答えていないじゃないですか。だから逃げているんですよ。自衛隊は合憲か違憲か、閣僚として簡潔に答弁をお願いします。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 鳩山総理、今この状況を国民が見て、何でこんな基本的なことも決めないんだというふうに思いますよ。 だから、やはりこのあいまいなまま、これは三党合意で、自衛隊の部分どうするか、あるいは核について、核抑止力どうするかということを決めるということを国民の皆様の前でここで約束してくださいよ。総理、いかがですか。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 それでは総理、お伺いしますけれども、日本有事、武力事態が起きたときの政府の対応、閣議はどういうふうに関係するか、その流れを簡潔に答弁をお願いします。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 本当に分かっているのかという気がしますよ。 今、社民党は合憲か違憲か決めていないんですよ。で、福島党首は閣僚としては違う意見を言う。今の流れの中でどうやってこれを、閣議決めるんですか。罷免しないといけなくなるかもしれないんですよ、場合によっては。しかも、閣僚委員会で決める、そんなもたもたもたもたしていたら困るでしょう。みんな不安なんですよ。 一番大事な、総理、本当に一番大事な日本有事のときの流れというのを決めておく、これは…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 今の総理の話を聞いたら、沖縄県民は不安になりますよ。ということは、今のゼロベースの検討の中には、普天間の航空部隊がどこかに行ったとしても基地は残るということを認めたということなんですよ。そうですよ、だって、それはゼロベースの中に入っているという話ですもの。 それは明確に沖縄県民に対して、それは返還という流れが今あるわけですから、だったら、それはゼロベースの中には入っていないと何で明確に言えないんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 だから、そういうゼロベース、ゼロベースと言っても、その前提事項が何なのか、ゼロは何なのかを明確にしていないからみんな不安になっているんですよ。 今の話を聞いたらもう明快ですよ。基地は残る、これはゼロベースの検討の中に入っているという。これは沖縄県民にとっては大きな話ですよ。そういうことをはっきりしないままゼロベース、ゼロベース、ゼロベース、ということはいつまでたってもゼロベース。検討がゼロ、ある人は知識もゼロと言うぐらいで…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 だから、与野党での協議をやりましょうということを最後に申し上げて、私の質問を終わります。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。 在日米軍再編についてまずお伺いいたします。 今回の在沖海兵隊の再編というものは、単に普天間基地の移設というものに焦点を当てるだけではなく、やっぱり在沖海兵隊の存在意義とか、あるいは再編後に生起するかもしれない安全保障環境の変化、こういうものにも対応しないといけないと思っています。御存じのように、中国の軍事力の強化あるいは増大というものがある一方で、沖縄から約八千人の司令部要員がグアムの方に行くと…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 そのとおりです。ここの地域というのは、やはり再編を考える上で日本の自衛隊の防衛体制をどうするかということと合わせて考えないといけないということで、実は地上部隊は沖縄本島までしかいないと。今言われたように、レーダーサイトは宮古の方にあるんですけれども、そういう地域になっています。 さらに、南西諸島には尖閣諸島もあります。尖閣諸島はどこの基礎自治体に属しているか御存じでしょうか。防衛大臣。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 実は石垣市なんですよ、石垣市。石垣市には自衛隊はございません、そこには募集事務所があるだけで。実は、そこに尖閣諸島がありまして、そこの仮に中山市長が自分の石垣市の尖閣諸島に行きたいと思っても、それは海上保安庁に止められます。捕まえると言っていますから。そういう状況に今あると。要は行けないんですよ、今、実際に市長といえども自分の市のテリトリーのところに。そういう状況があります。 また、更に西側の方に与那国島というものがありま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 よろしくお願いします。 その視察をされたり意見交換をした上で、また大綱議論の方に反映していただきたいというふうに思います。 また、米軍との連携という中で大事なものが共同訓練というものがあります。資料の第二をごらんください。ここには、まさに言われた第一列島線と第二列島線と中国が主張する部分が書いています。 昨年の六月に中国海軍が沖ノ鳥島の北側の方で軍事演習を行いました。今回、沖縄からグアムの方に約八千名の海兵隊員が移駐すると…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 今行っているのは航空自衛隊だけなんですよね。航空自衛隊だけがコープ・ノース・グアムという演習をやっています。でも、コープ・ノース・グアム、グアムなのに何でコープ・ノースと、防衛大臣、何か不思議な感じを持ちはしませんか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 これは、元々アラスカでやっていたんですよね。アラスカでやっていた流れを今度グアムに持ってきたと。なぜかと、いろんな要因があるんですけれども、やっぱり訓練空域が全然違うんですよ。訓練空域が日本と。訓練空域あるいは訓練海域あるいは電波障害の関係でも全然違うということを考えますと、また二〇〇五年の2プラス2でも、このグアムにおける訓練機会を増大するということを2プラス2で合意しています。 よって、この訓練環境というのは、やはり自…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第5号
○佐藤正久君 今のお話は、恐らく石原都知事が聞いたら多分激怒するんじゃないかなと思いますけれども、もう沖ノ鳥島について物すごい思いを持って、何とか守ると、これは東京都だけの問題ではないと、日本のためだという思いがありますから、そこは中国配慮というのはあるんでしょうけれども、やはり自分の国を守り切ると、守り抜くというまた強い思いで検討していただきたいというふうに思います。 がらっと変わって、ちょっと聞きにくいんですけれども、今週の週刊文春…