佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/16
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 そういう部分の説明がもっと私必要だと思うんですよ。年内、二、三か月の間に県外、国外となると、そこでまた地元の同意の取付けとか、あるいは連立の社民党さんの国外という観点とか、連立の関係とかいろいろ理由があるんだと、だから二、三か月は無理なんだと。 また、今外務大臣がまだあいまいなのは、二〇一四年までにやらないといけないというんであれば、なぜ県外、国外の場合は二〇一四年までに難しいのかを言っていないんですよ。例えば、新たなとこ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 私が尺度とこだわっているのはなぜかというと、五月末ってあともう二か月ちょっとしかないんですよ。私、一国民としても安全保障をやっていた人間として心配しているのは、仮に万が一これがまたうまくいかなくて先送りされたら、本当、日米関係大変なことになると思うんですよ。またおれにうそをつくのかということを言う人がいるかもしれないし。だから、そういう場合、じゃ、もしも先送りすると、五月末でもういろいろ何かがあって先送りするときに、その尺…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 これはいずれ情報開示請求か何かの委員会の方で、また時期が来たら、五月末以降かもしれませんけれども、これは明らかにすべきだと。せっかくそれは各党が持ち寄った案で、それに軍事的な有用性が書いているか書いていないか。これはやっぱり政権与党の話ですから、それはしっかり明確にすべきだと。そこまでいいかげんな案ではないはずですから。八回も今検討されたんであれば、当然軍事的な有用性もどうなんだと書いていなければそれはおかしいと思いますよ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 よく外務大臣が言われるように、やっぱり核と通常戦力に分けて考えるべきだと思うんですね、抑止力。当然核については米軍の傘、よく言われているように。通常戦力においても、やはり日本は長いやりを持っていませんから、いろんな面で、そういう通常戦力でも持っていない部分がありますし、またインド洋から日本までの長いシーレーン、これに対する投射能力とか投影能力という分野でもやっぱりあるんだと思います。 では、防衛大臣にお伺いします。沖縄の海…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 質問に答えてください。その理由を聞いているんです。ただ条約上こうではなくて、今外務大臣が在日米軍の抑止力お答えになりました。それで、在日米軍から沖縄の海兵隊、これがいなくなった場合、これは抑止力として機能しますかと。しないと思うんであればその理由をお答えくださいと言っているんです。お願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 今私が聞いたのは、八千人をなぜのかすんだという話ではなくて、純粋に在沖海兵隊のその意義を実は聞きたくてこう言ったわけです。やはり在日米軍における陸上戦力は海兵隊だけなんです。陸軍はほとんどおりませんから。やはり自衛隊が持っていない外に向けての陸上打撃力、これはやっぱり海兵隊しかないわけで。また、在日米軍の中で海兵隊の陸上戦力がすぽっと抜けると、勢力という面でも、そういう存在という面でもやっぱり抑止力として私は不十分だと思い…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 そういう朝鮮半島におられる日本人の、邦人の輸送と救出ということはあるんですけれども、なぜグアムに行ったら駄目かと。やっぱり距離の問題、この前言われたように距離の問題もあると思います。 では、防衛大臣、なぜアメリカ軍が日本において北海道にいないという理由分かりますか。なぜ米軍が北海道にいないのか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 自衛隊の配備の話はまた別に議論させてもらいたいんですけれども、これはソ連との冷戦構造真っただ中のときも北海道にはいないんですよ。これは、一つの理由として遠からず近からずという人がいます。余りにも近いところにいると、ややもすると不測事態が間違って起きてしまうかもしれない、ある程度間合いも必要だということもあるんです。だから、今回移転において、仮にそれが下地島というのが一部挙がりましたけれども、そうするとやっぱり場合によっては…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 それは当たり前の話であって、まさにそうなんですよ。そんなの初めから分かっているわけで、今この段階に来たら、まさにあと二か月ちょっとの中で本当に交渉は大事な場面に来ていると私は思います。 どういう形でこれを、交渉を持っていくかと。アメリカ側、多分私がアメリカの立場だったら、やっぱり国内でしっかり押さえてもらわないと話に乗れないよというふうに言うかもしれません。今までも過去に苦い経験ありますから、これは自公政権の責任でもありま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 多分外務大臣はお忙しくて、この前、二月に出されたQDR、まだ十分御覧になっていないと思いますけれども、QDRにも明確にグアムの価値について、これはこれからの地域の安全保障の活動の拠点と、これに代わっていくんだというふうに書いてあるんです。 非常に地理的に見てもハワイから七時間あるいは西海岸から十二時間、かなり近くなるわけです。全体の不安定の弧に対していかに対応しようか、あるいはインドネシア、ああいう自然災害にどう対応しよう…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 しっかり、グアムにおける米軍再編とちゃんと通告していますから、米軍再編どうなんだという概要ぐらいやっぱり押さえていただきたいと思います。 私が調べた限りにおいては、今六千四百人ぐらいいる米軍が、現役がですね、それが約一万九千名ほどになると。約一万二千五百名増えると。そのうちの八千人が海兵隊であって、残りの四千五百人ぐらいが本土から来ると。非常にアメリカにとっては重要だというふうに感じて今回再編をやっているわけですよ。 それ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 それは沖縄の海兵隊に係る分だけであって、米軍再編全体でいうと、今言われているのは百三十億ドル以上と言われているんです。百三十億ドル以上のうちのその百三億ドルを、グアム移転協定で議論したように、その百三十億ドルの百三億ドルを日米でシェアしましょうと、そのうちの二十八億ドルが真水で出すと。 まさに今言われたように、二〇一〇会計年度は約三億ドルで、二〇一一年はまだこれからなんです。今言われた数字は、これは予算教書に載っているだけ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 質問に全く答えていません。日本と違うんですよ、アメリカは。アメリカは予算は議会がやるんです。議会がやるんですよ。今言っているのは、政府の方が予算教書でやっているだけで、これを今度審議するかどうかと、これは議会の方がノーと言ったら付かないんですよ。 だから、今回、今付かっている四百六十八億円、これが、二〇一一年、向こうが予算を付けなかったら、これは日本と協定上、じゃこれは外務大臣に聞きます、これ協定の話として。協定上日本側は…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 今外務大臣から答弁ありましたけど、そういう場合は日本も執行しないと。今計上はしているけれども、それは執行しないと。これは、グアム協定の第九条の二項の、多分後で御覧になると分かると思いますが、二項を見ると、私もそうなのかなと。外務大臣が明確に今、日本は払わないという答弁がありましたので、私も安心しました。ということは、向こうの予算がちゃんと決まるまでは日本政府も今の予算、仮に成立したとしても執行しないというふうに確認させてい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 七月。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 グアム協定によりますと、払い込んだその月から合衆国の財務省勘定を日本側に毎月送付するというふうになっています。防衛省の方にこれを見せてくださいと、全然回答がないんですよ。これはまさに北澤大臣が委員長のときにそういうのが全然駄目だと言っていたことを今防衛省の方がやっていると。これは協定で明確に書いていますから、払い込んだ以上は、その利子がどうなっているのか、どういうふうに金が動いたか、これは毎月日本の方に来るはずなのに、それ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 それでは、毎月のその向こうから来たものを見せてくださいよ。約束お願いできますか。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 なぜこんなことを聞くかというと、今入札の方で質問しても明確な回答がないんですよ。金がどういうふうに動いているかと。 今お配りした資料一、資料二というものを見てほしいんですけれども、これは防衛省が二十一年度に、今言われた三百四十六億円の真水の予算です。防衛省の説明だと、基盤工事は入札はまだだと。だけど、設計の入札は終わりましたと。この資料二の方が診療所の設計であって、それ以外の消防署とかあるいは下士官用隊舎、港湾運用司令部等…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 私の質問はそれが悪いというのではなくて、この資料一から、何をもってその消防署とか下士官用隊舎、その港湾運用司令部庁舎のこれが入札だというのが分かるんですかと言っているんですよ。これだと全然分からないですよ。そういう日本の方からもらったお金を、設計のこれは入札経緯書、全然それがマッチングしていないし金額も合っていないから、何をもってそれが言えるんですかって聞いているんです。 残りの資料二の方は、これは明確にメディカルクリニッ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第3号
○佐藤正久君 当時、グアム移転協定、非常にあいまいな部分が多いと。まさに大臣も反対されたように非常にあいまいな部分が多いと言われました。 だから、今言っているのは、これじゃ分からないんですよ。このペーパーだけでその三つの隊舎の設計をやったかどうか。それ協議をしているのは分かりますよ。協議をして、何をもってそれを国民に証明できるんですかと言っているんです。 だったらここに明確に三つのやっぱりその設計の事業名を書くとか、まさに大臣が委員長当…