佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 そうなんですよ。自衛隊を縮小すると書いてあるんです。それを防衛大臣は知らないということは私はおかしいと思いますよ、同じにやってて。 それで、じゃ、防衛大臣、連立を組んだ三党合意に自衛隊、国防、どう書かれていますか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 自社さ政権のときは、その後しっかりと話し合って合憲というふうになったんですよ。 それで、書いてないんですよ。三党合意に書いてないんです、国防とか自衛隊が。本来は書くべきなんです、本来は。 それで、書いてない。片や連立の社民党が自衛隊は違憲状態にあるという宣言をやっている。であれば、大臣に就任されてから、これはやっぱり話し合うということが大事だと思いますよ。国の安全、第一義的には政権与党が責任を持つ、だれもみんなそう思ってい…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 社民党は社民党宣言で、日本は非武装、そして在日米軍の基地の撤去と書いているんですよ、社民党宣言では。 そして、じゃ、福島大臣、閣僚としてお伺いします。日米安保に賛成ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 マニフェストには日米同盟はどう書いてあるかと。沖縄の米軍の基地撤去となっている、マニフェストでは。普天間だけじゃないんですよ。 防衛大臣、そういう連立政権なんですよ。だから、私は、やっぱり防衛大臣として日ごろから福島大臣と話をしていただきたいと、それは先ほどから言っているんですよ。 これは私は責めているわけではなくて、これは非常に不安なんだ、国民が。マニフェストでそう言ってるわけですから、それはみんな見てるんですよ。だから…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 武力攻撃事態。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 全然閣議との関係をまだ了解していないようですけれども。 福島大臣、同じ質問です。武力攻撃事態の一連の手続がありますけれども、そのときに閣議とどういう関係があるか、お答え願います。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 これは、総理が対処の基本方針の案を作って、それを今度は、恐らくこの場合は与党三党の基本政策閣僚委員会、その合意を経て、そして安保会議に諮問をして、それから閣議にかけて承認を得てから国会の方に上程して承認を受けると、その後に今度は対策本部の設置で閣議をやるんですよ。 これほど社民党あるいは福島大臣が関係するところはいっぱいあるんですよ。だから、そういう部分について日ごろから話をしておかないと、危機管理というのは特に日本有事が…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 私の質問は、周辺事態が認定された後の話を聞いているんですよ。周辺事態が認定された後、閣議で自衛隊の出動についてサインをしますかと。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 何でこんな時間が掛かるんですか。今、朝鮮半島の方で、防衛省だって今、朝鮮半島を気にしているじゃないですか。 それで、周辺事態があるときに、周辺事態の認定はそれは内閣でやるんですよ。認定した後、自衛隊の行動が後方地域捜索活動とか後方地域支援のときにまたやるんですよ。それを私はサインしますかと言っている。そこが閣僚として言わなければ駄目なんですよ。 じゃ、次の質問に行きます。 福島大臣、非核三原則には賛成ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 防衛大臣、亀井大臣は、有事の際にアメリカ軍の核の持込み等については柔軟に対応すべきだという考えを述べられておられますが、防衛大臣はどのようなお考えをお持ちですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 それでは、武器輸出三原則について伺います。 福島大臣、武器輸出三原則は、それは堅持しますか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 防衛大臣は、武器輸出三原則等の見直しとか運用について、もう少し柔軟に議論してもいいんじゃないかということを述べられています。ただ、福島大臣は、持たず、作らず、持ち込ませずの非核三原則、これは堅持すると。武器輸出三原則も堅持すべきとの意見です。 じゃ、そもそも武器輸出三原則というのは何ですか、防衛大臣。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 なぜ私が非核三原則とか武器三原則を今これ一例で聞いているかというと、今年は防衛計画の大綱を作る大事な年なんです。大臣も非常にそこは心を砕いているところだと思いますけれども、そういうときに、それぞれ連立与党ですから、やはり社民党の考え方といろいろ違うところがあるという部分については、何回も言いますけれども、やはり福島大臣と日ごろからいろいろ話をするということは、私は、国民に安心感を与えたり、あるいはいいものを作るという上でも…
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 ということは、PKO協力は認めている、だけれども、自衛隊の海外派遣は認めていないと。ということは、PKO協力法では文民だけを認めているという解釈でいいんですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 PKOで自衛隊を派遣するのは、社民党はもうそれは認めているということでいいですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 ということは、社民党宣言が変わったというふうに認識していいんですね。社民党宣言では、非軍事、文民、民生を基本とする積極的な国際貢献を目指すということになっていますから、じゃ、社民党宣言からは変わったということでいいですね。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 じゃ、PKO以外の分野で確認します。 今、アデン湾の方に海上自衛隊が海賊対処の方で動いております。これについては、社民党は反対ですか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 よくその辺が、もう少しやっぱりあいまいなんですよ。PKOはいいけれども、PKO以外については、社民党のマニフェストだとそこの部分は明確にされていないんです、防衛大臣。 これからいろんなことがあるかもしれません。民主党の方が出されたアフガニスタンにおけるテロ根絶法というものがあります。福島大臣、民主党が出されたテロ根絶法には賛成されましたか、反対されましたか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 防衛大臣、防衛大臣はアフガニスタンにおけるテロ根絶法、いわゆる民主党が出されたもの、これは参議院を通過、今していますけれども、これについて今後どういうふうに取り扱おうというふうに考えられていますか。
第174回 参議院 予算委員会 第11号
○佐藤正久君 ここを、今防衛大臣も自分たちの党が出されたものをなかなかここで言うのは適切でないということは、やっぱり国民にとっては不安なんですよ。でも、アフガニスタンにとって、民主党の方々は今でもあのテロ根絶法、あれは通すべきだと思っている方もいるんですよ。今、民主党が政権与党の中核なんですよ。そういう面で、やっぱりいろんな面で話し合っていただかないと、今年は防衛計画の大綱を作る大事な年なんですよ。大臣はそこを本当分かっていると思います…