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自由民主党参議院
総発言数
4,432
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
2010/03/19

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 外交防衛委員会68 件・68%
  • 予算委員会16 件・16%
  • 憲法審査会9 件・9%
  • 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%

※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

4,432 20 を表示
自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 私は記事がどうのこうのと言っているんじゃなくて、事実を確認しただけなんですよ。今までも、大臣が委員長のときもそういう記事の確認とか新聞記事はありましたよ、事実として。だから聞いたのは、今この大事な時期にこういう記事が出るということは、本当は残念なんですよ。やはり本当、今大事な時期ですけど、三月、四月、五月というのは。やっぱりそういう面ではこういう記事が出ないようにしてもらいたいという思いがあります。 と同時に、やはり防衛医…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 ということは、この単純延長しないということとアフガニスタンにおける民生支援分野を強化するということは、これは関係はしていないという認識でよろしいですか。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 これについてはまた別の機会でやりたいと思うんですけれども、やはりこの海賊対策を含めてこの海域、あるいはこのアフガニスタン、イラク含めてこの辺の地域というのは、スーダンまで含めてもう日本外交にとって、あるいはアメリカ外交にとっても非常に大事なのが今年から来年と。スーダンもこのレファレンダムもありますし、いろんな意味でこのスーダンからアフガニスタンにかけての地域あるいは海空域、非常に大事だと思いますので、本当に政府挙げて取り組…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 できれば調べていただいて、またこの委員会の方に報告をお願いしたいと。 やはり、日本に結構頼ってきた海軍であって、またパキスタン海軍というのは向こうでは優等生の海軍であって、パキスタン海軍に同じ湾岸諸国の海軍の士官とかが留学していたわけですよ。そういう意味で、日本の支援を受けてパキスタン海軍があそこで活動しているというのは、湾岸諸国の海軍士官の育成にとっても非常に意義があったという話がございますので、今どういう状況になってい…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 そのとおりなんですよ。だから、実際は七十億ドルではなくて、そこにまだ二十億ドルの未消化分、未消化と言うと失礼ですけれども、まだ実施していなかった部分、それは財務省との調整の中でもうカットされたと。これはこれで私は無駄遣いしないという点でも意義はあると思いますけれども、やはりそこは、国際公約じゃないんですけれども、五十億ドル、二十億ドルと言った以上は、その辺りはまた国民に説明しないと、やっぱり勘違いしていますから。みんな七十…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 聞いていません。

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 まだこれからなんですよね。予算に計上はしていますけれども、細部の事業化はこれからと。特に、技術協力の分野なんかはまさにこれからだと思いますけれども、この辺り、でもその三百億円って物すごい額ですから、普通に考えても、ここは本当に治安という状況を考えながらやっていただかないといけないんですけれども、こういう面ではやっぱり日本政府の力を合わせるべきだと私は思います。 カブールの日本大使館、私も泊まったこともありますけれども、非常…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 大使館の中で勤務をするわけですから、一緒に。そういう別にフィールドの方にもう頻繁に行くというわけではないので、ここは日本の税金を有効に使うという観点では非常に大事だと思います。 なぜならば、今回、今先ほど言われた百二億円も実際バイではなくてほとんど国際機関へみんな拠出をするということで、日本の当然もう旗の色が消えますし、あと国際機関お願いしますと。一番本当に日本のバイの、日本人の思いがこもった支援をやろうと思うと、やっぱり…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 それは、副大臣間違っていますよ。これは、再統合のための基金というのはこれからつくります。でも、実際に再統合のための事業は行っているわけで、そのための今回は資金も付けているわけです、補正予算でもう既に、事業化で。また、例えばUNハビタットで国家連携プログラムという職業訓練も多分それに入っているでしょうし、あるいはUNDPがやる大学もそうでしょうし、あるいはUNDPがやるインフラ整備なんかもそうでしょう。もう実際やっているんで…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 そのとおりで、やっぱりこれ本当にきめ細かなアプローチがないと、この再統合というのは本当に難しいんですよ。私も十月に行ったときに、マクリスタル司令官と、あるいはその補佐官とかいろいろ話をしましたけれども、イラクの経験も意見交換させてもらいました。 再統合というのは本当難しくて、やはり職業訓練が終わった後、仕事がないと戻ってしまうと。よって、その各部落、部落ごとに細かくやらないと難しいんですよ。どこか一か所に集めてやっても、そ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 実は、これも今年度予算に関係しているんですよね。今年度予算で、このうち基金の方に、幾らになるか分かりませんけれども、二十二年度予算から拠出するということになっています。 そういう面では、アフガニスタン政府からすると、自分のところでそれは管理したいと言うに決まっていますから。ただ、他方、今そこまで彼らが管理できるかと。これは物すごく、一歩間違うと癒着の構造ができ上がりやすいのもこの再統合プログラムで、これ地域ごとやるというこ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/19

174参議院 外交防衛委員会 第5号

○佐藤正久君 その認識は全く逆で、なぜアフガンになくてイラクにあるかと。イラクの方が治安が悪いからグリーンゾーンを造ったんです、先に。治安が安定してからグリーンゾーンを造るというのは全く逆の発想で、治安が悪いからこそグリーンゾーンを造るんですよ。そこだけは誤解なきように。アメリカは最初にアフガニスタンに入ったけれども、それは治安の評価を軽く見てたから造らずに、イラクの方は造ったということを最後に指摘させていただいて、私の質問を終わります…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 自由民主党の佐藤正久です。大臣所信について御質問をさせていただきます。 まず最初に、普天間移設について質問をさせていただきます。 二〇〇五年、岡田代表当時、民主党の沖縄ビジョンには普天間基地の県外あるいは国外移設が明記されて、それが二〇〇八年まで続いていました。ところが、インデックスの二〇〇九になりますと、県外移設の文言が消えて、米軍再編について見直しの方向で進むというふうに変更されて、それが昨年の選挙のマニフェスト、これ…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 昨年においては多分そうだと思います。二〇〇五年から二〇〇八年当時は、明確に書いていたというときはやっぱりもう少し思いが強かったんではないかなと思います。 実際に、昨年同じような質問を記者の方に聞かれた直嶋当時政調会長ですかはこのように答えているんですよね。県外移設を目指す基本的な考えは変わっていないけれども、実現のハードルは高い、いろんな条件整備が必要になってくる、現実的になってきたということだと正直に答えられているんです…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 同じ質問を外務大臣にお尋ねします。

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 できるだけ、時間がないので質問に簡潔に、委員長、答弁するように言ってください。 私の質問は、なぜ現行案が駄目なのか、経緯を聞いているわけではなくて、鳩山総理は現行案以外のものを探しなさいと、いろいろ言われているんですけれども、現行案がどこが問題があるのかというのはなかなか政府から国民に伝わってないんですよ。 今防衛大臣は住民の思いというものと、埋立てに際して大きな犠牲が出るかもしれないということを言われました。なぜ現行案が…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 分かりました。 じゃ、両大臣の今の見解としては、現行案の課題としては、沖縄県民の辺野古に対する反対の思いが一つと、それと、埋立てを行った場合かなりの妨害活動があるという二点。これ、じゃ、明確になったと。これは、自後の多分交渉の中でこの二点というのは非常に大きいと思いますから、これは議事録にしっかり残ったと私も確認させていただきました。 ただ、防衛大臣は、あるいは外務大臣も、当初、年内合意というものにこだわりました。これは何…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 そのほかに予算のことを言われているんですね、記者会見で。予算のこともあるからできるだけ年内合意というのを目指したいと大臣は明確に言われた。私は、そこは非常に同じ思いなんですよ。やっぱり年内合意すべきだったと私も思っていますし、外務大臣も一生懸命そこは年内合意こだわっておられました。十一月のこの委員会においても、山本理事とかなり熱いバトルがあったときも、自分の思いとしては年内だと明確に言われました。そこは私は大事な部分ではな…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 私は、最初の議論の中でやっぱりちょっとおかしいなと思ったのは、限られた時間の中でやらないといけないと盛んに言われました、その理由は余り言われなかったんですけれども。なぜ限られた日数の中だと県外、国外が難しいのかと。年内合意という中で、北澤防衛大臣は現行案というもの以外は非常に狭き道だと言われたり、岡田外務大臣もいろいろ検証された。 私、あのプロセスは評価しているんですよ。しっかり検証して検証して検証して、いろいろ言われても…

自由民主党・改革クラブ2010/03/16

174参議院 外交防衛委員会 第3号

○佐藤正久君 全然私の聞いた質問とかみ合っていないんですよ。私は現行案の話を言っているのではなくて、なぜ県外、国外の案が、県外、国外という検討が、時間がないと、年内合意を目指すのであれば県外、国外は難しいというふうに思われるんですか。その要因を聞いたわけです。外務大臣、お願いします。そんな質問じゃないですよ。