佐藤正久
会議録に記録された「佐藤正久」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 4,432 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2010/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛80 件
- 宇宙10 件
- 経済安保9 件
- 半導体5 件
- 農業4 件
- 防災2 件
- デジタル行政2 件
- AI1 件
- 地方創生1 件
- エネルギー1 件
- 社会保障・年金1 件
- 通商・貿易1 件
- GX・脱炭素0 件
- 医療0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- 労働・賃金0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交防衛委員会68 件・68%
- 予算委員会16 件・16%
- 憲法審査会9 件・9%
- 内閣委員会、総務委員会、外交防衛委員会連合審査会7 件・7%
※ 全 4,432 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 あるときはそこは個別のことについては答えない、あるときはこれは岩国は関係ありません、あるいは、この前の東富士の演習場の使用協定で予算委員会でも議論がありましたけれども、あのときも、それについては場合によっては、地元選出の、よく分かりませんけれども、榛葉副大臣が言った言わないとありましたけれども、議論が、そういう話が出ると。 そうすると、何が前提事項で何がゼロベース検討かとやっぱり不安がどんどん増大してしまうという感じがする…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 外務大臣はそう言われる。だけど、防衛大臣、防衛副大臣はもしかしたら違うことを言っているかもしれない。少なくとも防衛大臣は、岩国の方では、それは全くありませんよと言われた。副大臣は、東富士の方では、そこは真偽は分かりませんけれども、言った言わないの話がいろいろこの前の委員会でも議論されたと。そうなると、言っていることが外務大臣の認識と防衛大臣あるいは副大臣の認識が違うとやっぱり混乱してしまう。 特に、岩国の方ではやっぱり議会…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 今言われた四つが基礎自治体で、上に山口県があるんですよ。今回、いろんな報道が出る。また、非常に説明が不十分だということもあり、県議会と四つの市町議会集まって、もう議員レベルで基地問題の対策連絡協議会というのまででき上がったと。多分、ここぐらいですよ、そういう県と基礎自治体の議会が集まってこういう問題についてどう対応しておこうかと。非常に関心が高い。 先ほどちょっと言いましたけれども、社民党の検討案の中に岩国が入っているとい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 それだけじゃないはずですよ。もう一度説明をお願いします。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 今この模様を見た岩国市民は不安になったと思いますよ。これはインターネット中継等で岩国の方も見ています。防衛大臣が再編の概要をやっぱりうまく答えられないと、これは不安ですよ、説明責任以前の問題で。 今言われたように、厚木から空母艦載機などが五十九機来ます。と同時に、今話題となっている普天間からですよ、普天間からKC130空中給油機が十二機来る。岩国からグアムにも行くんですよ。CH53Dというヘリコプター八機が行くんです。同時…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 詳しい説明はもっとロードマップ読んだらいっぱいありますよ。私は、概要で、主要な、私が説明したのは、ヘリコプターが動くとか、最低限のKC130の話とか、そういう話を。だから、副大臣がそれをフォローされたというふうに私は思います。 実は、硫黄島でやる前に厚木の方でもやっておりまして、NLPは。すごい騒音なんですよ。あの大きな騒音が今度は岩国の方に来ると、それはかなり住民にとっては非常に不安なんです。だから、非常に今までも、自公…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 三月です。今月です。
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 これは、今月開かれました山口の県議会における知事の発言です。議事録からそのまま取りました。そういう認識なんです、私が言いたいことは。非常に、今まで説明がなくいきなり決まったという認識を知事もお持ちだと。これは別にいじっていませんから、そのまま抜粋したものです。だから、山口県は、知事以下、政府が説明責任を果たしていないと感じているんですよ。やっぱり不信がどうしてもある。 それでは、資料二を御覧ください。 資料二でここにずらっ…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 私は別に外務大臣をばかにしているわけでも全くなくて、新政権になったときに見直しの方向で進むというものがあって、地元の国会議員は選挙で、艦載機が来ないということも含めてこれは見直しの方向だというふうに言っているんですよ。言っているんですよ。その後、副大臣も行かれて、それは検証中ですと言われたのに、いきなり、いきなりですよ、予算が付いて、あれと。この政府の答弁書で、予定どおりと。そういうものがあったからこそ、私は北澤防衛大臣が…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 大臣がやっぱりいろんなずれがあったということを踏まえて二月二十日に行ったのは私は評価しているんですよ。行っていただかないと、やっぱりそのギャップはなかなか埋まらない。ましてや、平岡議員が、立場もあるんでしょう、今までの経緯もあるんでしょう、いろいろ発言をされている。そこが政府と違うのであれば、それは大臣として行かないといけないという思いは、私はそれはすばらしいと思っていますよ。ただ、でも現時点においてその認識のギャップがま…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 それについては、恐らく陳情の仕方の特別なルールができたということもあっていろいろずれがあったという話も、実際私も山口の方でも確認しました。いろんな要素があるんですよ。 さらに、防衛大臣、今言われませんでしたけれども、当然、施設整備も大事です。同時に、ロードマップに書いてありますように、訓練空域というものも必要なんですよ。 さらに、もっと大事なのは、CH53D、この八機をグアムに持っていかないと艦載機が来れないんです。これが…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 二年半ないし、今の時点ではもう三年近く、まだ回答がありませんから三年ぐらい掛かっているんですよ。 やっぱり新しいところを見付ける、それが新たに環境影響評価をしないといけないところであれば、やっぱり三年ないし、場合によっては海だともっと掛かるかもしれません、沖合であれば。そう考えたときに、本当に二〇一四年、やっぱりみんな疑問になってしまう。これは本当に前提事項なのかと。ややもすると、これは前提事項ではなくゼロベースの検討に二…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 今言われたように情報部隊なんですよ。これが前の政権のときからまだ議論が継続中の案件で、日米合意を見直してもこれは残すべきかあるいは移転すべきか、いろんな議論が継続中だった案件です。 北朝鮮のことを考えた場合あるいは朝鮮半島のことを考えた場合、そういうこの手の情報部隊が、細部は言いませんけれども、やっぱり岩国の方にあった方がいいという意見もあります、今でもあります。実際にその分析する部隊も岩国にある。当然、厚木にもあります。…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 確かにパッケージの中ですけれども、この海上自衛隊の部隊というのは、それによって芋づる式にほかが影響するというような、先ほどのCH53Dのとはちょっと違いますから、そこは冷静に見ていただいて、本当に国民の声を、更に重たいという発言もやっぱり岩国市民の前でされたと。もう民主党の方も社民党の方も共産党の方も自民党も全会一致で求めている、その状況は変わってないということを御理解の上、オペレーション上の問題もあると思います、一番いい…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 アフガニスタンにおける四千六百億円も大事ですけれども、この八百万円も相当な価値があると思っています、私は。本当に現場で頑張っている方々、このカレンダーを持っていって情報を取るって物すごい効果がありますから、ある意味では外交的なツールだと思っています。是非ともそこは検討していただきたい。さらに、実態を調べていただいて、自分で買っている人もいるんですよ。ただ、大きさだけではなくて部数というところもあると思います。 さらに、在外…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 今いるこの岡田委員も実際現場の方に行かれております。非常にホテルの小さな部屋でもう少ない館員でやっていると。実際上はエチオピアの出先というところから始まっていたんですけれども、やはりそこは今、肩書はもう大使なんですよ。大使という肩書でジブチの方におられる。となると、一応今はもうある程度独立的な形になります、業務上は、ほとんどが。だから、海賊対処というだけではなく、要は、そこでやっているODAの案件なんかももうジブチの大使の…
第174回 参議院 外交防衛委員会 第6号
○佐藤正久君 やはり是非とも、アデン湾あるいは紅海における非常な戦略的な要衝とも言われる国でありますから、また、エチオピアもあのAU関係のいろんな連合の拠点もありますから、エチオピアとジブチ、できればスーダンまで、あの辺りを行っていただいて、現場がどうなっているのかと特にアフリカの在外公館というのは、人が少ない割に物すごく忙しいんですよ。ODAの案件、細かいのもあります。でも、やっぱり先進国と違って一つの案件を上げるのに物すごい時間が掛…
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 自民党の佐藤正久です。 早速ですが、総理、国防においてはあいまいさというのが時として致命傷になります。それが普天間移設、あるいは非核三原則もそうだと思います。総理は、三月九日、日本は、鳩山政権は非核三原則を堅持すると、他方、アメリカの核を含む抑止力、これも日米安保やアジア太平洋において大事だと言われました。その認識は今も変わりはありませんか、イエスかノーかでお答えください。
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 では、総理、非核三原則を守ると。例えば、ロシアや中国の艦船が核を持ち込んで日本の領海を通過しないという担保をどうやって取るという覚悟でしょうか。──いや、総理です、総理、総理に聞いているんですよ、総理に。時間ないんだから……(発言する者あり)
第174回 参議院 予算委員会 第15号
○佐藤正久君 本当、これが鳩山内閣のずるさなんですよ。総理に聞いている。総理は、想定外の質問だから答えられない。いいですか、危機管理というのは、考えられないことを考えておく、これが大事なんですよ。想定内、想定外とあったら、いかに想定内のものを広げていくか、これが危機管理の基本ですよ。だから、非核三原則を厳守すると言ったんであれば、いろんなケースを考えないといけない。これが、いろんな面での、今、鳩山政権のあいまいさというところに私はつなが…